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今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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6/6 AKB48選抜総選挙③1位~8位

8位・板野友美
順位はキープしたが、票数は去年より減っている。
まあ今どきの顔だしオシャレ大好きで頑張ってらっしゃるけど、
この人はもうピークを過ぎてしまったんじゃないか。
アイドルとして大切な将来性と言う点で、あまり伸び代を感じない。
勢いのあるうちにオリジナルブランドでも立ち上げてしまえばいいのに。

7位・小嶋陽菜
滑り込んだあぁぁ~……!
名前があがった瞬間、ガッツポーズしましたよ!
いつもぽわーんとした彼女が「不安だった」と4度も口にするとは。
コメントで「これからは応援したいと思われる人になりたい」と言っていて、
そういう意識は今までの彼女にはなかったものかもしれない。
ここからまた彼女が変わっていくとしたら面白いな。
そして「私のこともイチオシにして下さい!」は、可愛すぎます。
おめでとうございました!

6位・高橋みなみ
たかみなの票の伸びが昨年に比べて12,000票。
こじはると順位が入れ替わり、相当票差がついていたので、
どれくらいがあっちゃんから流れた分で、それがなかったらたかみなの順位はどうだったんだろう、
とか意地悪くも考えちゃいます。
でも、それもコミで結果を受け止めなきゃですもんね。
この人にしかできないことはまだあるってことでしょう。

5位・篠田麻里子
ちょっとこれはイカンだろう。
麻里子様が指原より順位が下ってどーいうことですか。
指原が頑張ってるとかそういうことじゃなくて、総合的にこれはイカンと思う。
5位と言う順位はとても立派だけど、
さしこより下にランクされたのがどうしても合点がいかんす。
本人は後悔はないんだろうが、ああー、麻里子様ー。

4位・指原莉乃
本当にこの人が4位かあ……。
シングルの立ち位置とか、AKBが団体で写真撮る時、
4位のポジションにさしこが入るってことだよね。
この人は写真で見て楽しめる人じゃないのでこれからのAKBの画ヅラに少々不安を覚えます。

3位・柏木由紀
後半、あまり票が伸びず、去年より約3,000票のダウン。どうした、ゆきりん!
順位はどうあれ着実に票は獲る人だと楽観視してたので、
第3位のコールを聞いた時、ちょっと呼吸が止まった。
でもゆきりんは、3番目くらいでゆったりと微笑んでるのが似合うと思うの。

2位・渡辺麻友
うーわー、びっくりした!
来た、ホントに来たよ、まゆゆ!
コメントも男前でしたなぁ。この人の腹の座った感じは好きだわー。
今年1年、大島の真横で率いる者としての振る舞いを覚えて、
来年こそはみんなを引き連れて堂々のセンターになってしまえー。
珠理奈と同じでこの人も顔がシャープになり過ぎなので、もうちょい丸みがほしい……。

1位・大島優子
ダントツでトップ当選。
でも蓋を開けるまで分からないから、随分不安だっただろう。
新人の台頭が目立った今回は大島と言えど油断は出来なかった。
このタイミングでドラマが入っていたのも精神的・体力的には大変だろうけど、
彼女にとっては幸いだ。
やっぱりレギュラーあると強いもの。
壇上に立った大島があっちゃんが花束抱えて出てきた時、
堪えてた涙が溢れたのが可愛かったなー。
あっちゃん、そのタイミングでフレームインする!? と思ったけど、
放送時間的にあそこは流したいって大人の画策ですね。
フジテレビの意地を見た。

さて、次はフジテレビさんへ。
どうしてこうも要領が悪いのでしょう。
途中何度も指原にコメントを求めるあの無神経さはなんなの。
演技前の浅田真央に同じことします?
集中させてやれよー。
いくらなんでも指原が気の毒だった。
そしてまさかの放送時間足らず。
大島のコメント中に放送が終わるという……。
あほかいな。
クレームいっぱい来たんだろうなあ。
まあ今年は初回だったので、今後も放送権獲るつもりなら、
バラエティ仕様じゃなくドキュメンタリー仕様でよろしく。
ていうか、何なら(アナウンサーが余計な動きをしない)テレ東でいいんですけど。

++++++++++++++++++++++++++
総選挙は建前は次回のシングルの選抜メンバーを決めるものだが、
事実上はこれからの1年の位置づけが決まってしまう。
たった一瞬の気の緩みが己の地位を崩してしまうこともあるだろう。
そんなギリギリの崖に彼女たちは立ち続ける。
胸が締め付けられるほど日々追い込まれながら、
自分がまだ笑えると確認するかのようにステージに飛び出していく。
‘少女’である短い時間の全てを注いで。

そこは何かを見つける場所であり、何もかもを失う場所でもある。
きっとどこにも、全員が幸せになれるステージなどない。
それでもこの道を選ぶというのなら、這いつくばってでも何かを見つけて生き抜いてほしい。
ステージからしか見られない景色を心に刻んで。
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