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今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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11/10 森光子さん死去

ついに森光子さんが亡くなられた。
ここ数年は衰えていらっしゃるのが一目瞭然だったので覚悟はしていたが、
やはり実際に亡くなられるとショックは大きい。

私が森さんにお会いしたのは二度だけだったが、とてもチャーミングな方だった。
インタビューしていても面白おかしく話して下さったり、
こちらの質問にも素早い切り返しをなさったりと、
すごく頭の回転が速くて達者な方だなぁと思った。
若い頃からデビューしたが売れるまではいろいろ苦労されたので、
ライバルに嫉妬したお話も聞かせて頂いたが、
毒づく姿もどこか可愛らしく人間らしさに溢れていて、
小柄な体躯をモノともせず、舞台上で綻ぶ花のような人だった。

テレビでは「ジャニーズの母」の印象が強く、
亡くなってからもそう言った報道が多かったが、
舞台人としての森さんを知っている人はその損失の大きさに言葉を失っていることだろう。
(現に、ジャニーズ側は何もコメントを出してない)
そもそも森さんがジャニーズのタレントを応援していたのも、
彼らが舞台に真摯に向かう姿を多く見ていたからだと思う。

森さんは病室に台本を持ち込み、
最期の最後まで「放浪記」のセリフを繰り返していたそうだ。
その姿は容易に想像がつく、正に私たちの記憶にある『女優・森 光子』だ。
長い間、本当にお疲れさまでした。
性に合わないかもしれませんが、森繁さんとお茶でも飲んで、ゆっくりなさって下さい。
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おかず会 第一回公演 『嘘月主義~lie&moon~』

久し振りに告知します。
オムニバスで合計4本上演のうち、2本を担当しました。
「嘘」と「月」をテーマにしたプログラムで、
ちょっとアグレッシブな朗読公演です☆

++++++++++++++

おかず会 第一回公演
『嘘月主義~lie&moon~』

・公演日
11月20日(火)    19:30
11月21日(水) 14:00/18:00
※開場時間は開演時刻の30分前となります。

・会場
所在地 〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-9-12 そらの上
遊空間がざびぃ(JR西荻窪駅下車徒歩8分)

・チケット価格
前売り、当日共に1500円

・キャスト
《おかず会》
久保木優穂
鈴木渉
百海一哉
西川ゆき依
富川彰久
真鍋誉史
三宅マナミ
吉江友伽


大橋勇太
加藤由香子(アールグルッペ)
西澤正人
屋敷真優子
山口絵(トリアス)

・演出
青木淳高
百海一哉

・脚本
坂本みゆ
青木淳高
百海一哉

・監修
岡田和子(俳協)
++++++++++++++
チケットのお申し込みはこちらのページの「Mail」をクリックし、
氏名、希望日、枚数をお知らせください。
お問い合わせも同じように「Mail」からお願いします。

私は21日夜の部に観に行く予定ですー。

11/8 藤井フミヤ~Life is Beautiful

知人からチケットが余ったと言われて急遽戸田文化会館に行って来た。
フミヤと言えばTHE CHECKERS(チェッカーズ)!
当時は大変な人気だったので私自身はハマらなかったが、
周りにファンの友人が何人もいたのでアルバムは聞いていた。

昭和のアイドルたちを見るとどうしても少し「あの人は今」的な想像をしてしまい、
フミヤの衰えを見るのが正直怖かったが、
そんな概念はこの人には当てはまらなかった。
ひと言でいうと「本物」で「進行形」なのだ。
歌もダンスも演出も全てがプロフェッショナルで、
ただ歌う、ただ踊るなんてことは皆無と言っていい。
1曲1曲に物語性があって目が離せなかった。
特に大好きな「わらの犬」(1998年)と「Room」(1989年)がメドレーになっていて、
この2曲を見られただけでも行った価値があった……!!

客席女子率が99%と言っても過言ではないくらいで相変わらずの人気に驚いたが、
あんなに歌の上手い人があれだけのステージを見せてくれたら、
そりゃあファン止められないでしょうよ。
最近昭和のアイドルを振り返る番組も多く、
聖子・明菜・マッチ・トシちゃん辺りが注目されるが、
チェッカーズももっと見たいなあ。
内戦が決着するまでは映像使用が難しいのか、
フミヤが「あの人は今」的な扱いをされたくないのか……。

でも当時から思っていたが、あんなに歌の上手い人、そうそういないよ。
来年はチェッカーズ結成30周年だそうで、わだかまりもあるでしょうが、
何らかの企画が持ち上がるのを楽しみにしている。
いや、無理して再結成とかしなくていいから、曲の使用権とか、規制緩和してほしいよー。

★Web拍手★
拍手ありがとうございます。
ライブって曲を知らないと退屈に感じることがありますが、
フミヤのライブは視覚でも楽しませてくれるので、
約3時間、贅沢な時間を過ごしたなーって気になれますよ☆

シングル・アルバム全ての詩が収録されていて、珠玉とはまさにこのこと。
ロングロード―チェッカーズ全詩集ロングロード―チェッカーズ全詩集
(1994/06)
ザチェッカーズ

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11/5 となりの怪物くん

講談社「月刊デザート」で連載中。
ろびこ氏著作の同名漫画が原作のアニメ化で、
不器用な女子高生・雫の成長を描く青春グラフティ。
まあ、少女マンガ原作となるとアニメもドラマもお決まりのように
主人公の陶酔したモノローグが多くて面倒くさいものだ。
このアニメもその部分はあるが、口には出さないものの、
雫が春への恋愛感情を素直に認めていたり、
春も雫が好きな気持ちを隠さないところは見ていて気持ちがいい。
「私が○○を好きな訳ない!」みたいなのが一番面倒くさいからね。

だけど雫も春も互いが好きで告白もするのに何故かタイミングが合わず、
「付き合う」とはならないのだ。
好き同士が失恋してるすれ違いが青春じゃのう、と思わせてくれて楽しい。

原作コミックスが10巻まで出ていて、ちょっと長いだろーと思うが、
機会があればネットカフェででも見てみようと思う。
絵的にはアニメの方がキレイな気がするけど。

まだ特に好きなキャラがいないので、
今後お気に入りキャラが出来たらもっと楽しくなるかなぁ。

すべてはここからってことで。
となりの怪物くん(1) (デザートコミックス)となりの怪物くん(1) (デザートコミックス)
(2009/01/13)
ろびこ

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11/4 TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~

失礼ながら、意外に面白い。
誰かが突出しているのではなく、出演者同士が微妙にぎこちなくて
ビジネスライクな感じが「専門職の職場」という設定と良くマッチしていて
そこがリアルに思える。
そして単純だが、私は英語が苦手なので、管制官役の方々が英語のセリフをきっちり覚え、
いかにも仕事をしているふうに演じてらっしゃるのが「すげー」と思う……。
英語に慣れ親しんでる方は付け焼刃ミエミエでしょうが、私は英語がダメなのでね。

でも、さすがに佐々木嬢の英語の不自然さは飲み込めません。
あの人、何語ならちゃんと喋れるんだろう。
可愛いのに、何かいい使い勝手はないのでしょうか。
彼女で稼いだ周りの大人たちがもうちょっと頑張れ。
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