今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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5/23 ARASHILiveDVD BeautifulWorld・各論

さて、Disk2は各論で行きましょう。
基本的に、私が観てしまうのは大野智。
神がかっていた10代と比べるとダンスも変わって来たが、
ジャニーズでもTOP5に入るレベルである。
バラエティはあんなにも喋んなくてテキトーに見えていながら、
何やらせてもそこそこ出来ちゃうとことかカッコいいんですが、
やっぱり踊ってる姿が一番。

1~9曲目まで表題アルバム『BeautifulWorld』の曲をずらっとやっていくのですが、
リピート必須。画面から目が離せません。
特に2曲目の『Always』はメンバーが手のひらに炎を包むような映像がバックに流れて、
途中、おーちゃんがメンバーを率いて中央ステージに向かうとことか、シビレます。

でもソロは、ちょっとズルい感じだった。
雨で足元が危ういのもありましたが割と小手先で踊る振付で、
おーちゃんの伸びやかさが出てないというか。
あと、編集がイマイチ。やたらカット割りされてて、見辛くなってました。
全身が見える程度に引いて長回ししてくれるのが一番ありがたいです……。

櫻井さんは、ライブの時の顔のクオリティの高さに毎回感心させられる。
ちゃんとコンディション整えてるんでしょう、今回も顔面は絶好調でした。
そしてこの人、心肺機能すごくないですか。
ヴォーカルは全て生歌じゃない場合がありますが、ラップは殆ど口パク出来ないよね?
あれだけ動きながらよくもまあ喋れることよ。

相葉っちは、本当に画になる人だと思う。
TVだと行き当たりばったりでジタバタしてる印象ですが、
ライブだと汗と雨で髪が濡れてる感じとか、何だかセクシーなんですよね。
この人のアイドルとしての才能は唯一無二。
さすがクリスマス・イブ生まれ、生粋のアイドル相葉ちゃん。
キラキラ加減ハンパないっす。

ニノは、ライブで見るといつも華奢だなーって思ってしまう。
ちっちゃいし、薄い。
貧相な体格なのでTシャツ似合わんよな……。
相葉ちゃんの方が細いかと思いきや、割と身長があるのでバランスいいんでしょうね。
しかしニノは、歌にかける想いは人一倍強く、「伝える」ことをとても大事に思っている人。
時に繊細過ぎて、想いの深さに潰されないか心配になるくらいだ。
(過去、ソロ曲でいきなり泣き出して歌えなくなったことがある)
いつも曲にフェイクを入れるのはおーちゃんの役目だが、
『Lotus』のフェイクはニノで良かったと思いますねぇ。

松潤は……、どうしよう、この人。
何やらせても「松潤」でしかないんだよ……。
今回ソロ(「Shake it!」)を見ていて、もう、郷ひろみになればいいのにと思った。
いくつになってもギリギリまで自分を保って、独自の世界を作る、みたいな。
郷ひろみも、デビューした頃は今みたいな姿想像出来なかったもんね。

あー、楽しい(DVDとはいえ)ライブだった。
こ、今年こそは行きたいっす……。
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5/23 ARASHILiveDVD BeautifulWorld・総論

書いてるうちに長くなったので、総論と各論に分かれて書きます。

2011~12にかけて行われた嵐のLiveツアーDVD。
ええ、嵐のデビュー以来必ず行ってたライブ、今回初めてチケット獲れませんでしたからね……。
しかも今回のアルバムめちゃくちゃ好きだってのに。
せめてDVDで楽しむしかないじゃん、てことで、3枚組の初回限定盤を購入。
2枚がライブ、1枚は嵐のワクワク学校ってイベントが収録されている。
とりあえずライブだけ観た。
あ、初めに言っておきますが、曲ごとの細かな解説はしません。
『観て思ったこと』が主ですので、ご了承下さいませ。

それにしても開始いきなりすげぇ雨でびっくり。
滑りそうでこっちがハラハラするが、メンバーのテンションは高くて
いよいよライブ始まるなぁって臨場感たっぷり。
シングルメドレーから始まるライブを見ていて、
やっぱり嵐は歌って踊ってるの見たいよなぁと痛感した。
彼らはあんなに冠番組持ってるのに、何で歌わないんでしょうね。
大野智の身体能力は本来歌って踊るためにあるのであって、
壁昇ったり、カーリングで高得点獲るためじゃないんすよ。
(って、大野ファンの嘆きなぞつぶやいてみる)

それにしても後半の♪感謝カンゲキ雨嵐♪は効きますなぁ。
イントロが流れておーちゃんのソロで始まるこの曲は、
サビの歌詞の素直と分かりやすさで聴いてる人にとても勇気を与えてくれる。
私の知人が「嵐っていいね!」と言ってくれたのもこの曲だった。
まだ垢抜けない4thシングル。
ぜひ一度何らかの動画サイトで観ていただきたい。
♪ハダシの未来♪も売れなかった割にライブでは盛り上がる曲。
どうしても相葉ちゃんの腰の動きが気になります。

それにしても、途中雨は止んだものの、アンコールも土砂降り。
8月は気圧が不安定だし、7万人が集まったら天候に影響があっても仕方ないのかもしれないが、
「嵐が嵐を呼んだ」みたいな煽り文句とかいらないっす。
頼むから、屋外、もう辞めようよ……。
一気にたくさん入れられるし動員人数として記録になるのは分かるが、
野外はやはりマイナス点が多いと思う。
音割れるし完全暗転出来ない。演出に制限がかかるのが勿体ないなー、と。
Disk1は「嵐のライブは楽しいよ」って、入門編みたいな1枚だった。
真骨頂は2枚目!(ちなみに松潤、相葉っち、櫻井さんのソロはDisk1に収録)
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World(初回限定盤) [DVD]ARASHI LIVE TOUR Beautiful World(初回限定盤) [DVD]
(2012/05/23)


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5/16 LUPIN the Third~峰不二子という女

水曜日深夜に放送中。
有名なルパンシリーズが、初めて峰不二子の目線で描かれている。
ルパンと次元と五右衛門はまだ仲間ではなく、不二子とそれぞれに関わりを持つことになり、
銭形警部は従来通りルパンを追っているって設定。

不二子目線ということもあり、これまでのルパンシリーズよりお色気過多。
不二子の裸体がしょっちゅう出てきます。
何だろう、このお得な感じ。
最近のアニメではもちろん、ドラマでも見られないような、
かといって下品でもないエロシーンにちょっとドキドキさせられてしまう。
作中で不二子はお宝を手に入れる為にさまざまな男と関係を持つ。
その中に銭形警部もいたっていうのが結構な衝撃だった。
ええっ! あの2人って、そうなの!? っていう……。
互いに情報収集が目的なので、ラブ要素はありませんが、
子供の頃から知ってるキャラなだけに複雑な気持ち。
親戚同士の不倫を見てしまった、みたいな。(なんちゅう例えだ)

声優さんは不二子役の沢城さんを始め、五右衛門に浪川大輔氏、
銭形警部に山寺さんと一新されたのかと思いきや、
栗貫さんのルパンと小林清志氏の次元はそのまま。
ルパンキャラでは次元が一番好きなので嬉しい。
次元の渋いながらもちょっとコミカルな感じはやはり小林さんの声で楽しみたい。
沢城さんは『テガミバチ』のラグを見ていたので少年声の印象が強かったが、
オトナのおねーさまも素敵ですねぇ。
脚本もオトナの見るアニメな感じで楽しませていただいてます。

5/13 家族のうた

プライムタイム(19時~23時)のドラマで最低の視聴率を叩きだし、
全8回で打ち切りが決まってメディアでも話題になっていたが、
ちょっと言っておきますと、わざわざ言う程酷くはない。
あのレベルは普通だと思う。

「家政婦のミタ」の大ヒットで分かったことだが、
視聴率とドラマの出来ってやっぱ関係ないっすわ。
だって今でも「家族のうた」は毎週見てるが、
見なくなったドラマ、4本あるよ。(どれとは言わないけどさ)

ちなみに一番楽しみにしてるのは「リーガル・ハイ」。
月9は好きな系統なのに、大野さん以外が物足りなく、勿体ない。
特に佐藤さんはもっと他の使い方があったのでは。
でも楽曲が全部カッコいいのでサントラ欲しいな。

5/11 マツコの知らない世界

TBS金曜日深夜に放送中。
マニアまたはオタクと言われるような狭い世界
(「レゴ」「文房具」「間取り」「仏像」など)の第一人者を呼び、
スタジオでマツコ・デラックスにその世界を享受する。

それぞれ深い話を聞けるので、自分が知らないテーマでも結構楽しめるのだが、
この番組、編集に毎回イラッとさせられる。
マツコさんが講師のコメントに絡もうとすると、
そこでカットされて次の話に進んじゃうんだよね……。
いや、そこもうちょっと聞きたいんですけど!

30分番組なのでサクサク行きたいんでしょうが、なんか残念。
原因は現場スタッフか、指示を出してるディレクターなのか……。
本来、放送した部分が面白くあるべきなのだが、
この番組は放送部分より未公開の方が面白そう。
ダメじゃん。

5/10 ロミオ&ジュリエット

赤坂ACTシアターにて上演中。
ロミオは佐藤健、初の舞台でしかも主演。
ジュリエットは石原さとみ嬢でした。

ストーリーは大抵の方がご存じのとおりで捻りなしなのですが、ざくっと書きます。
敵対する名家の息子・ロミオと娘・ジュリエットは正体を知らずに出会い、
あっという間に恋に落ちて結婚を誓い合う。
しかしロミオがジュリエットの従兄弟を殺して国を追放されてしまい、
親から強引に伯爵との結婚を決められたジュリエットは神父様に相談。
仮死状態になる薬を貰い、婚礼を逃れようとひと芝居打つことに。
しかし当のロミオまで騙されてジュリエットの墓で服毒自殺してしまう。
ジュリエットが目覚めると、横には冷たくなったロミオが。
半狂乱になったジュリエットは短剣を己の胸に突きたてるのだった……。

2人が出会って数日で死んじゃうシェイクスピア悲劇の代表作である。
何せストーリーを知っているので意外性は全くなく、主演の2人を眺めに行くという、
本来ならあまり面白くない観劇になるのではと最初不安になったが、
キャスティングが良かった。(だから観に行ったんですが)
健も石原嬢も、若さゆえの一途さとか周りの見えなさ加減が、
「ああ、若い時(ロミオ16歳、ジュリエット14歳)ってそうよね~」って
納得できるイタさがあって、それでも想いはすごく純粋で。
2人が恋してはしゃいでる時の可愛さったら、まるで親のように見守ってしまいますよ……。

石原嬢は、高いテンションではしゃいだり、ロミオに甘えたり、
バルコニーで恋心を吐露したり(有名な「おおロミオ」のシーン)と、
表情の豊かさで観客を魅了していた。
ここ数年の彼女のバージョンアップ振りったら、何なんでしょうね。
今ちょっと無敵なんじゃないかと思います。

そして健君。
この人の才能は怖いなー。
舞台初めての筈なのに(ライダーショーはやってたかもですが)
何であんなに「全身で演技する」ってことを知ってるんだろう。
ダンスやってたからってそうそう出来るもんじゃないと思うのですが。

とにかく「魅せる」ことが抜群に上手いこの2人のロミジュリは、
かけがえのないプログラムだった。
他のキャストさんも良かったのに、ついこの2人にばかり目がいってしまった。

ひとつ驚いたことを言っておくと、ロミオの友人・マキューシオ役の菅田将暉
(あ、今気づいたら、電王とWの共演だ!)の身長が思ったより伸びてて、
全然分かんなかった!
成長期ってヤツは。

公式サイトでは舞台写真を公開中!
ロミジュリ

5/5 gree

NHKEテレで土曜22:55から放送中。
マッキンリー高校で冴えないと見下げられている合唱部
(合唱することを『gree』と言うそうだ)だが、
かつて部員だった教師・ウィルが「greeクラブ」復活に乗り出す青春グラフティ。

海外ドラマを見ることはほぼないが、友人に勧められて見ている。
これが思いのほか面白い。
ただの合唱ではなくダンスパフォーマンスを加えた手法を
「ShoeChoir(ショウ・クワイアー)」と呼び、
毎週木曜に放送中の「カエルの女王さま」でも取り上げられているが、
毎回必ずあるパフォーマンスシーンが見どころだ。
おそらく有名な楽曲をやっているのだろうが
私は洋楽に明るくないのでその殆どを知らない。
(使用曲一覧はこちらの♪音楽情報♪から)
それでも歌詞の和訳が字幕で出るのでパフォーマンスの意味合いが掴みやすく、
歌の世界にすぐに入れる。

そして、学園ドラマなので先生も生徒も魅力あふれるキャストが多数。
greeクラブ顧問のウィル、プライドは高いがいじめられっ子の歌姫・レイチェル、
アメフト部所属でありながら歌への想いを捨てきれない人気者・フィンを筆頭に、
それぞれ青春らしい悩みを抱えながらgreeを通じてそれぞれが成長している。
私のお気に入りは、潔癖症だけど既婚者のウィルが好きなスクールカウンセラー・エマと、
フィンに想いを寄せるゲイのカート。
エマは愛妻家のウィルを目の当たりにしても
ちょっと優しくされるとはしゃぐ姿がチャーミングで、
カートは少々軟弱に見えるが、ダンスがしなやかで、
背は低いのに歌っている姿は抜群にカッコいいのだ。

ドラマは全22回で次(5/12)が第6回。
これから見てもまだ間に合うよ!

5/2 劇場版SPEC~天~

人気ドラマの映画化。
ドラマには一応、「警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係」という副題があったが、
どこかに消えたようだ。
特殊能力を持つ「SPECホルダー」と呼ばれる面々は、
自分たちのルールで世界を我が手にしようと、不可思議な手法で殺人を繰り返す。
警察官の当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)はそれを阻止するべく捜査を進めるが……。

まず、ドラマを見てない人は映画だけ見ても分からんです。
連続ドラマの「起」、SP版「翔」と来て映画版「天」なので、
出来ればドラマをざくっと知ってから見る方が楽しめます。
今回もやはり最大の敵は「時間を止める」SPECを持つ一十一(ニノマエ・ジュウイチ/神木隆之介)。
彼は実は幼い頃飛行機事故で死んだと思っていた当麻の弟・陽太で、
映画の中では当麻と離れてからの秘密も描かれている。
当然当麻とのとぼけたやり取りもたくさん見られるので、
ニノマエファン(私だ)は楽しかったのでは。

しかしさすがお金をかけているだけあって、
堤監督お得意のCGやカメラワークを多用したエンターテインメント性の高い作品だったが、
ドラマから考えると「やり過ぎ感」は出てましたねぇ。
とても小さい事だが、当麻の口癖「高まる!」の言い方が変わっててがっかり……。
ドラマでは野太く一気に貫くように言っていて、それがむしろ可愛かった。
なのに映画は「高まるぅ~」ってくにゃくにゃしていて、むず痒いと言うか、
「可愛い」と言われたいのか? みたいなね。
バトルシーンも多々あるが、総合すると恋愛要素が強かったような。(全然望んでなかった)

そして最後に、何すか、あの続編を匂わせる終わり方。
今回で終わらせてくれると信じて観に行ったってのもあったのに……。
でもきっとやるんだろうなあ。
堤監督自体にファンがついてるから収益見込めるし、
「トリック」もしつこいくらいやってたもんなぁ。
ニノマエが出ないなら諦めつくけど、第三の主役と言ってもいいポジションだから、
そういう訳にいかなさそう。
でも今回の映画で私の中ではある程度の区切りがついたので、
今後はニノマエが出るかどうかがポイント。
いや、ホントに今回の終らせ方でちょうどいいと思うんですけど……。

まあ、シリーズ物ってのは第1弾が一番面白いもんです。
SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 DVD-BOXSPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 DVD-BOX
(2011/03/23)
戸田恵梨香、加瀬亮 他

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4/25 淋しいマグネット(WHITES)

キャストが変わって二回目の観劇。(あらすじは先日の記事に書いたので割愛します)

ゴンゾ(碓井将大)、トオル(橋本汰斗)、シオン(柳下大)、リューベン(瀬戸康史)のキャスト。
シオンとリューベンは先日と同じ、あとの二人が別キャスト。
REDSに比べると経験が浅い若手たちだが、
私は個人的にこのチームを見るのがとても楽しみで、
チーム分けを見たときに「よっしゃあ!」とこぶしを突き上げたものだ。

碓井君は上手くないんだけど、妙に目を引いて印象に残るし
(炎神戦隊ゴーオンジャー/ゴーオングリーン役)、
汰斗はすごく純朴で素直な、まっさらな芝居をする。
大君は回数重ねて良くなっていくタイプのようで
先日より伸び伸びやってるように見えた。
でもホント、たまに何言ってるか分かんないんだな……。勿体ない。
瀬戸は先日のリューベンの方が好きだった。
何か変な風に役に慣れちゃったかなって。
まあ、力量が群を抜いてるのは変わらずで、
この日は大量の修学旅行生が客席に入っていて、
彼・彼女らはDボに何の興味もないのでしょうが、
「瀬戸君上手いよね~」って声があちこちから聞かれました。
一目で分かっちゃうってのがやっぱり私のひいき目だけでなく、
瀬戸君の実力なんだろうなあ。

REDSチームの方が完成度は高いけど、WHITEチームの瑞々しさは
何とも言えない甘酸っぱさがあるというか……。
今回の芝居が青春劇だったから上手くハマったのかな。

ともあれ、D-BOYS Stageも無事10回を迎えた。
そのうち半分くらいしか見ていないが、今回のはホント観に行って良かった。
REDSのDVD予約しちゃいましたぜ。
あの瞬間の瀬戸が記録に残るのは大変喜ばしい。
(DVD紹介ページにリンクしましたが、通販のご希望はこちら)
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