今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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2/23 最後から二番目の恋

中井貴一と小泉今日子の「大人の恋」が描かれているドラマだが、
アラフォー、アラフィフ女性たちが憤慨しているそうだ。
千明(小泉)が女友達と45歳の我が身を振り返ったり、
職場で20代の女子に「あんな風になりたくなーい」みたいに言われる姿がリアルすぎて、
「バカにされてる気がする」のだそうだ。
考えすぎじゃないですかね。
私は「1日無理すると翌日は1日中使い物にならない」とか
エステ受けながら言ってる彼女たちを見ると、
「だよなー。無理きかないよなー」って、ホッとします……。
千明が久し振りの恋愛で「デートの仕方を忘れちゃった」って言うのも
すごく自然で飾り気がなくて可愛らしく見えた。

また、中井さんが部下(佐津田愛美)とその母親(美保純)から言い寄られて、
最初は戸惑っていたが、ちゃんと彼女らに応えようと向き合う姿も誠実で好ましい。
鎌倉ののどかさを上手く利用した、無理のないドラマだと思う。

でも、中井さんの妹役・飯島直子と、小泉さんの友人役・森口博子が出てることで、
何か画面が昭和的……。
二人とも、役柄ではしゃいで見せているのだろうが、
ご両名がいるとバブル時代のドラマの再放送みたいで、あまりいただけない。
そう考えると、改めて小泉今日子ってすごいんですねぇ。

あと、内田有紀がちょっと変わった人見知りな役をやっているが、これまた可愛い。
最近はスーツを着こなす知的な役が増えていたが、
この役で、彼女のふり幅の大きさが窺えた。

そしてタイトル『最後から二番目の恋』も気になる。
どう『二番目』なんだろう……。
オチに期待している。

公式サイト⇒ 『最後から二番目の恋』
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2/23 最高の人生の終り方~エンディングプランナー

ドラマの作りは当初懸念した通り、「そんなしょっちゅう事件性のある葬儀は起こらないよ……」
と首を傾げますが、それは置いといて、井原家の兄妹たちを見てるのが楽しい。

長男・健人(反町隆史)は失踪して行方不明。
そこに父親が亡くなってしまい、家業である葬儀屋を継ぐことにした真人(山P)だが、
カッコつけてる割にどこか粗忽で不器用なのが、いい意味で山Pらしくない感じ。
(むしろ本人に近い?)
三男・隼人(知念侑李)が可愛い顔してちょっとヒネてたり、
次女・桃子(大野いと)の視線が鋭くて、凄むとめちゃくちゃ怖いのも新鮮。

そして長女・晴香役の前田敦子。今回の役はいいですねぇ。
彼女があの特徴的な声で「お兄ちゃん」って言うのを聞いてると、
「こいつ、最強の妹だな……」と思わされる。
主演ドラマや映画がことごとくコケていたが、
新人さんにふさわしい役柄をやらせたらそんなに酷くないと思います。
晴香と桃子が掴み合ったりラーメンぶっかけたりする激しいケンカも、
視覚的にビビッドでつい笑ってしまう。
ドラマの厚みは謎の男・岩田役の山崎努氏が出してくれるので、
若手たちは伸び伸び出来てるのかな。

今後は、健人がふらっと帰ってきたものの、兄妹には内緒にしている病気が深刻化してきて、
また井原家に別れが訪れそう。みんな泣くんだろうなあ。
前田と知念、どちらの泣き顔が可愛いんだろうとか、つい考えてしまいそう。
(私だけか)

そしてこのドラマ、主題歌『愛、テキサス』(山P)が何かカッコいい。
メロディとか、サビの変な歌詞とか。
『HEY!×3』出演時のテロップでちゃんと歌詞を見たら、
♪鈍痛(どんつう)去ってはくれないが♪ってのがあって、ウケた。
「鈍痛」って言葉、アイドルの歌でなかなかないだろー。

他に「DVD付」「フォトブック付」など、合計3バージョン。
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(2012/02/29)
山下智久

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2/18 嵐にしやがれ

ちょいと日付が前後しますが、とても見応えがある回だったのでコメントさせていただきたい。
毎回変わる「アニキゲスト」にはパパイヤ鈴木、SAM、HIDEBOH。
これはもう踊るしかないでしょー。

バラエティー的にダンスでイントロクイズをしたり、タップの基礎を習う嵐たち。
そしていよいよ最後はアニキたちと嵐によるマイケル・ジャクソン・メドレー!
SAM・相葉・松本の「Billie Jean」⇒パパイヤ・二宮・櫻井の「Smooth Ciminal」
⇒HIDEBOH・大野の「Thriller」の順番。

一組目はまあ破綻のない出来。
相葉さん(嵐におけるダンスの問題児)を抱えてよくやったよ……。
松潤はちゃんとカッコいいっぽくなっていた。ファンの方は満足されたことでしょう。
相変わらず卒のない男ですこと。

次の組は、衣裳勝ち?
そんなに上手い訳じゃないんだけど、櫻井さんが妙に色気があって、目を奪われた。
ニノの方がダンスは上手いのにと、自分でも驚く。

最後の組は、良くも悪くも「職人芸」。
約30分でタップの振付をつけるなんてそれはとてもスゴイことなんですが、
あんなに足元ばかり見て踊るなら、普通に「Thriller」踊っていただいても良かったんですけど……。
更に贅沢を言ってよければ、マイケルの曲で「Smooth Ciminal」が一番好きなので、
大野さんに「Smooth Ciminal」踊って欲しかったな、と。
やっぱりマイケル・ジャクソンってダンスの世界において「KING」で「特別な存在」なので、
ちゃんと踊れる人に踊って欲しいと思ってしまいます。

ちなみに全員「初タップ」ってテイになってましたが、大野さん、タップ経験あるよね。
(ソロコンでやってたような記憶がある)
ついでにHIDEBOHと共演経験もあるよね。(下記参照)
「初めてなのにすご~い!」ってことにしたかったのかな。
そして何気にマイケル・ダンスに関してはSAMよりパパイヤ氏の方が上手かった。
あの体型であのクオリティを保つとは、さすがプロですのう。

ともあれ、昨年は(初めて)嵐のツアーに一度も行けなかったので、
踊ってる大野さんを見られて嬉しかった。
今年こそはチケット取れますように。
いやいや、TVでももっと踊っていただいて全然差し支えないですけどね!

押入れの奥にしまって最近見てないが、
  確かおーちゃん、ここでもタップ踏んでたような気が。
  (いち時期ジャニーズで流行った「ゲタップ」ですが)
  若かりしHIDEBOHも出演。
  それにしても「VHS」って! 時代だな……。
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2/22 Future Toy10年目☆

サイトを立ち上げてから9年が経ちました。
現状はブログしか動いていないし、ブログさえもここのところ滞っておりますが、
3月からはもっと創作に向かえるように、己の環境を整えているところです。

10年目なので、お芝居したいですね。
こちらも諸々調整中なので、詳細はもう少しお待ち下さい。

今後とも、よろしくお願い致します。
                           From.坂本みゆ


★成瀬葉さま★
いつもご覧下さり、ありがとうございます☆
私も決まった番組を見るのがやっとなので、
もっと新しい番組もチェックしたいものです……。

あと、先日は意外な場所でお会いしましたね。
ワタクシなぞが握手とか、恐縮してしまいますが(照)、
今後ともよろしくお願いいたします☆

★淵明さま★
こんにちはー。ご来訪&拍手をありがとうございました!
『たまトザ』も細々とやってきて10周年を迎えました。
公演について、詳細が決まりましたら、
こちらやたまトザのサイトでお知らせしたいと思っています。

清盛、面白くなって来ましたかー。
もー本当に歴史が苦手なので、清盛が【悪人】って認識さえございません……。
とはいえ、1年予定のドラマを3話で諦めるのは早すぎたでしょうか(苦笑)
3月から少し時間に余裕が出来そうなので、また見るかも……? です。

2/12 大河ドラマ 平清盛

……挫折しました。
元号をまともに並べることも出来ない歴史的興味ゼロのワタクシが、
人並みの歴史の知識が欲しくて2004年『新撰組!』をきっかけに大河ドラマに興味を持ち、
2009年『天地人』以降、頑張って見続けていたのだが、とうとう白旗を上げてしまった。

清盛の父・平忠盛役の中井貴一はとても落ち着いていてカッコいいし、
清盛の弟・平家盛役の大東駿介(移籍と同時に改名したそうな)も
初の大河なので楽しみにしていたのだが、何だろう、ドラマ自体がどこか退屈に映ってしまう。
戦国時代を扱うことの多い大河ドラマで平安時代というのは、
優美な空気がメリハリに欠けるように感じてしまうのだ。

でも、私の場合は今回の作品だけが悪いとは思っていない。
前作『江』で既に心が折れていた。
脚本のせいもあると思うが、時代劇らしくないというか……。
若い層を取り込もうとして現代劇に寄せすぎているように思う。
この時代に着物でそんな風に動く? とか、そんな言葉使うの? と疑問に思うこともよくあった。
(大河ドラマの時代考証はきっちりされているので、許容範囲内と判断されたのだろうが)

ただ、連続の視聴率低迷による「大河存続の危機」の噂はいただけない。
これまで名作をいくつも生み出している枠だし、
約1年かけてドラマを作る枠なんて民法にはないのだから、ぜひ続けてほしいですよ。

いつかは見たい独眼竜政宗。こちらは総集編。
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渡辺謙、北大路欣也 他

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こちらは完全版。全7巻。
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ううむ、どちらにするか悩む……。

1/30 ナイトライダー ネクスト

なんと、1987年に放送された「ナイトライダー」の続編が月曜深夜に放送されている。
普段海外ドラマは殆ど見ないのだが、このドラマは家族が好きだったので、印象深い。

前作は、犯罪捜査員マイケル・ナイトが、高性能の人工知能を搭載したドリーム・カー
『ナイト2000』(Knight Industries Total Thinksystem 2000の略称)を相棒として
さまざまな事件に立ち向かうドラマだった。
その続編ということで、主人公は、マイケルの息子のマイク。
従軍経験により記憶障害があるため、表向きは死亡したことにされていて、
父の名である「マイケル・ナイト」を名乗っている。
しかしとある任務中に彼を知る人物たちが現れ、彼の命を狙うが……。

デジタル化が進んだ現代に合わせてあちこちがハイテク(これももう死語か?)になり、
マイクの愛車は『ナイト3000』にグレードアップ。
考えたり喋ったりするだけでなく、変形するらしいよ!
ひょー!

このドラマは、謎を追い、敵と戦うアクション要素はあるが、
やはり魅力は『ナイト3000』が繰り広げるカーアクションだろう。
大人の戦隊モノ(だって車が変形するんでしょ?)と言ってもいいくらいハラハラさせられながら、
ピンチを乗り切るマイク&ナイトのコンビネーションに期待したい。

DVDたくさん出てて、どれがおススメなのか……。
  ひとまず、これが「ベストオブ」らしいです。
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(2006/11/30)
デイヴィッド・ハッセルホフ、エドワード・マルヘア 他

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