今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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11/21 立川談志氏 逝去

偉大な方がこの世を去りました。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

(また後でいろいろ書きます)
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11/16 家政婦のミタ

松嶋菜々子の主演ドラマがなかなかのヒットになっているようだ。

母親を亡くした阿須田家に、ある日、家政婦・三田(松嶋)がやってきた。
三田は仕事は完璧で非常に優秀なのだが、人間的感情を表すことがまったくない
まるでロボットのような女性。
そんな三田の不自然さに驚きながらもようやく馴染みかけた頃、
事故死だと思っていた母親が実は自殺だったことが分かる。
しかも原因は、父親(長谷川博己)の浮気。
姉弟たちは父親への嫌悪感で家庭が崩壊に向かってしまう。
そんな家族に、三田はどう対処するのだろうか……?

視聴率がうなぎ上りのようです。
初回19.5%も立派だが、先週放送分はなんと23.4%をたたき出した。
木村拓哉主演の「南極大陸」がいよいよ13%まで落ち込んだことを考えると、
最近のドラマの中でもなかなかの快挙である。
三田は過去に家族と死別しているようで、
今後は彼女の身辺などが明らかにされていくのだろうが、既に5話まで終えている。
そろそろピッチを上げた方がいいのではと、つい余計な心配をしてしまいます。
しかし脚本は「魔女の条件」「女王の教室」「曲げられない女」など、
仕掛けには定評のある遊川和彦氏。
全体的に重いドラマだが、最後はスカッとさせてくれるといいな。

11/13 ヨンパラ

AKB48の派生ユニット「Not yet」(大島・指原・北原・横山)の番組で、月曜深夜に放送中。
劇団ひとりが進行役で、インターネット電話「skype」を利用している。
画面が四分割され、それぞれがskypeで通信。
単純なゲームをして、得点を集めた人の願いが叶うという、作り自体はシンプルな番組だ。

真ん中の定点カメラがひとり氏を映し、バラバラに収録をする形式は斬新だと思う。
しかしskypeが電波を使うという性質上、その時にいる彼女らの環境が大きく左右するため、
途中で回線を切断し、繋ぎ直すこともしばしば。
私は彼女らの顔を見たい訳ではないのであまり気になっていないが、
ファンからは苦情が多いようだ。
音声でも時差が発生してゲームが成立せず、途中でゲームを変えたりと、
大変緩い構成になっている。
こんな手段を採っているのは、彼女たちが多忙で集まるのが困難であることが第一だが、
4本撮りをするくらいなら集められるんじゃね? と思いますが……。

さて、10代、20代の女子がはしゃいで統率が全く取れないという番組の緩さ自体は
深夜枠だし嫌いじゃないのだが、どうしてもひとつ気になっていることがある。
収録中、お菓子だのなんだのと、つまみ食いをするメンバーがいることだ。
所属事務所やネットカフェなど、慣れた空間での単独収録なためついやってしまうのだろうが、
仮にもお仕事中でしょうよ。
「額に乗せたせんべいをスライドさせて手を使わずに食べる」のような
ゲームで食べるのは構わないが、本番中のおやつは止めていただきたい。

それにしてもこのユニットは大島がすべてを背負っていて、大変ですこと。

11/5 松本人志のコントMHK

天下の国営放送で、松本人志氏のコント番組がスタートした。
久し振りのダウンタウン共演から始まり、
影絵を利用した作品とミステリー仕立ての作品の3本立て。
ダウンタウンのコントは「ああ、この人たちこういうコントやってたなあ~」って、
懐かしい雰囲気だった。
でも松ちゃんが途中から面白くなっちゃったのか、笑いすぎだった。
それも「懐かしさ」だが、キャラを貫いた浜ちゃんはすごいなと、
昔は思わなかったことを思ったりした。

影絵は、少女が街を歩きながら起こる出来事を淡々と、
かつシュールな目線で描く作品で、実写の人物は一切現れない。
だけど使っている言葉が松本氏ならではでとても好きだ。
この影絵コントはシリーズものらしいので、これからも楽しみ。

ミステリーは、松本氏が探偵として列車内で起こった殺人事件を解決に導くもの。
犯人の意外性(コントとしては正当性)だけでなく、動機が単純に見えて深くて、
面白く見られた。

この番組は月イチ放送のようで、次回放送は12/3が予定されている。
ちなみに第1回を見逃した方は、11/27 1:35~(26日深夜)に再放送があるようだ。

ネットでは現在の松本氏に失望した人もいるそうで、
確かに今ある若手らのコント番組と比べるとスピード感などの違いはあるだろうが、
松本氏が若手に合わせる必要などまったくない。
作っている作品の深さで、満足できるファンは十分にいるでしょう。

11/4 アンフェアthe answer

テレビシリーズとSPドラマが2本。
映画化もされて、今回がいよいよファイナル。
暴走刑事・雪平夏見(篠原涼子)が警察官だった父の死の謎を追っていくうち、
警察内部の闇に気が付き、真相を究明していくサスペンス要素の強い刑事ドラマだ。

大筋を作ったテレビシリーズがやはり一番面白くて、
SPドラマや映画はイマイチ感があったが、今回の映画で完結すると聞いて、
気になって見に行ってしまった。

いやー、すごく見応えがあって面白かった!
シナリオも細部まで行き届いていて、伏線ががっちり張られているし、
その伏線もきちんと回収してくれたし。
おそらく、見に行った人の満足度が高い映画になっていたんじゃないだろうか。
山田孝之は本当にいい仕事をするなあ……。

雪平が追っていた謎自体は厳密に言うと解決されていないように思うが、
それでもあの映画の着地点はあれでいいんだと思う。
でも、裏切って欲しくない人が裏切っていたり、
その人が死んじゃうのかーってところがあったのが残念……。
でもこれは個人的な好き嫌いのことなので、映画自体のクオリティはすこぶる良いですよー。

この映画を見てない人には視聴を薦めたいが、
より楽しむためにはテレビシリーズ全11話とSPドラマ「コード・ブレーキング」は
見てからの鑑賞が良いかと思われます。
映画第1弾とSPドラマ「ダブルミーニング」はスルーしても差し支えないです。
まずはこちらから。瑛太のピークはここじゃないかと思う。
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10/31 宝探しアドベンチャー謎解きバトルTORE!

「カイジ2」公開に先駆けて、藤原竜也がテレビに出まくっている。
藤原君を見ようと思えばお金を払って舞台で観るのが当たり前だと思っているので、
こんなにテレビに出ていると何だかびっくりしてしまうじゃないか。(嬉)

手始めがこの『TORE!』。
ちゃんと見るのは初めてだったが、2チームくらいがゲームをクリアして
お宝をゲットする……、といった番組のようだ。
サイの目に区切られたブロックを背にして穴埋めクイズ
(同じ文字が入るが、何?⇒○いもの○ご(答:かいものかご))に答えていく。
一見単純なクイズだが、断崖絶壁を目の前に、背中から押されるとなかなか答えが出ず、
パニックになってしまうようだ。
しかしそのときの藤原の瞬発力の高いこと!
問題が出た途端に瞬時に答えることもあり、
舞台で反射神経を鍛えられてる人は違うな~と思った。

その他にも『火曜サプライズ』ではウエンツ君と立ち食い蕎麦を食べ歩き、
『浜ちゃんが!』ではショッピングセンターでお買い物。
『お試しかっ!』ではあの「帰れま10」に挑戦していた。
(3時間で終わらせると豪語していたが、終了まで5時間かかった)

あまりテレビ用にいい顔は出来ない人なので、
見ていると「ワガママな男だ……」と思うことも多々あるが、
藤原君の素を覗かせてくれるのは貴重であり、ファンには嬉しい時間だ。
唯一、『誰だって波瀾爆笑』を見逃したのが悔やまれる……。

『カイジ2』は前売りを買っているので、もちろん見に行きます♪
『1』ではチョイ役だった吉高嬢が割と重要な役柄のようで、それも楽しみだ。

テレビでも放送されたが、
 とても気に入っている地の底のシーンが大幅にカットされているので、
 ぜひ一度DVDで見ていただきたい。
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藤原竜也、天海祐希 他

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