今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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8/27 めちゃ×2イケてるッ!

もう、おそるべし重盛さと美。
バカキャラ大全開の彼女が考えた100企画(数え間違い、実は102個あった)の中から
自信のあるものを発表した。

その中にあったのが、「スラムダンクを実写化したい」。
「スラムダンク」はご存知の方も多いと思うが、
週刊少年ジャンプで連載されていたバスケのパイオニアともいえる人気漫画。
彼女はこの実写化に向けてキャスティングを考えて来たのだ。
(太字は重盛嬢が書いたとおりに表記しています)

はなみち⇒ちょっとだきょうして、かとりしんごさんかながせともやさん

重盛コメント)主役は有名な方でジャニーズがいい。
ちゃんとキョンキョがあるんです! あれ、キョンコ?
「根拠」のことのようである。
  長瀬が若いうちにやって欲しかったな……。

ゴリ⇒しょうえいさん
まあ、妥当であり、無難。

りょーちん⇒田中コウキさん(カテゥーン)
表記はKAT-TUNで、読みは「カトゥーン」が正しい。
  ちなみに私は「かつん」と呼んでいる。

ルカワ⇒松山ケンイキさん(エルっぽく)
「ケンイキ」って! 名前じゃないじゃん!
  「エル」の意味をしばらく考えたら、「DETH NOTE」の「L」のことですね。
  いや、松山君にルカワは違うだろ……。

三っちゃん⇒つまぶきさとしさん。
ちっちゃくない?

はるこさん⇒ノリピー
いや、年齢! そして今や無理。

あやこさん⇒クリスタルケイさんor青山テルマさん(しゅだいか)
髪型じゃん。

うおずみ⇒しょうえいさん
重盛コメント)一人二役でいいんじゃないかと思って
大活躍か。

きよたのぶなが⇒しぶやすばるさん
あの、関ジャニの彼は「しぶたに」です……。

せんどー⇒松岡さん(TKO)
重盛コメント)TOKIOです!
PCでは表せませんが、「岡」も違ってた。
  見たこともない字だった。

牧⇒竹内力
高校生じゃなかろう。

この企画は構想三年だそうだが、三年経つと、もういない人もいますよー。
そして、「めちゃイケメンバーが1人もいない」との意見には
「大丈夫です。ちゃんとヨイショヨイショで使いますから」って。
要所要所だよね……。
彼女の可能性と破壊力は計り知れない。

★成瀬葉さま★
見逃しましたか!
それは残念ですねー。
「めちゃイケ」「ぐるナイ」「はねトビ」「(みなさんのおかげで)した」は侮れないので、
ついつい毎週録画しておりますー。
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8/26 美男(イケメン)ですね~小嶋陽菜考~

下の記事を流したいので(苦笑)、いくつか記事を足しましょう。

先日、知人とこのドラマの話をしていたら、
小嶋陽菜の芝居を見た彼女が「あのコ下手だよね」と言った。
私は内心「ええっ!」っと驚愕しながらその場は笑って過ごしたが、
それからちょっと考えてしまう。
下手なんですかね、あの人。

いや、ひと目で見て分かるほど「才能の塊だ!」とは私も思っていない。
でも表情の動かし方とか、表の顔と裏の顔の声のトーンの違いとか、
細かく工夫してるなと思うんですよ。
「ナナ」という役は、二面性があるので演じやすいが、反面、
いくらでもわざとらしくやれてしまう。
でも、小嶋はやり過ぎず、ちょっと抑えたところで演じているというか……。
普段AKBの彼女がニコニコしててボケキャラなので、
「裏で本当に豹変してたりして」なんて思いつくくらい、「アイドルとしてリアル」なのだ。

そして彼女の芝居の一番いいところは、「会話のキャッチボール」が出来るところだと思っている。
勝手に自分のタイミングで台詞を言うのではなく、
ちゃんと相手と「やり取り」してる気がするんですが……。
ううむ、いろいろ理屈を捏ねてみたが、果たしてどうなんだろう。
ただのファンの欲目なんですかねー。

8/26 紳助さんへの手紙

結局「めざましテレビ(フジ)」、「スッキリ!(日テレ)」、「ワイドスクランブル(テレ朝)」を見た。

テレ朝さんが、一番多くの質疑応答を流してくれた。
ありがたい。
分からないことが多いながらも、紳助さん自身の言葉で経緯や思いを聞けたのは嬉しかった。
(なのにそのあとのスタジオコメントが、揃いも揃って見当違いで呆れた)
日テレさんは、会見の約30分を、スタジオのコメント抜きで見せてくれた。
なのに他の局でも流してるところばっかり使ってて、残念。
もっと情報入れて下さいよー。
フジさんは、編集しまくりで、同じシーンを編集を変えて何度も流したりと、
会見をお涙的、ドラマ的にしたがっているよう感じられた。
余程編集の腕に自信があるんでしょうが、
この局の報道にはどうも誘導性を感じて好きになれない。
さて、ワイドショーの傾向はこのくらいにしておいて、肝心の紳助さんについて。

会見を見ながら、「本当にもうこの人を見ることはないんだ」と、心に空洞が出来たのを感じた。
何て不器用な人なんだろう。
自分で自分を庇えずに、わざと貶めて、退路さえ断っていくとは。
よく言えば「潔い」し、悪く言えば「あほかいな」と言ったところだろうか。
「どうせそのうち戻ってくるんだろ」と言う人も多数いるが、「黒い交際」と銘打っての引退だ。
この人はもう戻ってこない。
それくらいの覚悟があっての、あの落ち着いた会見だったように思う。

ただ少し、ホッとしているところもある。
ここ数年、テレビ局や多数のタレントたちが紳助さんにおんぶに抱っこで、
紳助さんへの負荷が大きくなっていたのが気になっていた。
そもそも、大量の常備薬を持ち歩き、
毎日それを飲まなくては不安になるくらい神経の細かい人だ。
今回無理やりにでも表舞台から退くことで、紳助さんが余計な金勘定をせずに
(自分でなく、局やタレントへの利益など)、楽になってくれるといいな。
自分のために金儲けをするなら、誰でもやってることですもんね。

番組やCM降板に関して多額の違約金を払うことになっても、
勝手な辞め方をしたのだから、それは頑張って払っていただきたい。
丸裸になっても、紳助さんにはこれまでの仲間や、心強い家族がいる。
(あそこの娘さんはホントに良く出来てるよなー)
きっと今後の人生でも、誰も彼を一人にはしないだろう。

私は、紳助さんのこれまでの活躍はたくさんVTRを持っているので、
たまに引っ張り出しては見ようと思う。
ブランクが長いので簡単に一般人にはなれないだろうが、
タレント・島田紳助を少しずつ忘れてあげて下さい。
長い長い時間、ギリギリのところでお疲れさまでした。

8/23 島田紳助 引退

あまりに突然で、ビックリしすぎてます。
とりあえず「めざましテレビ」と「スッキリ!」を録画したので、
あとでゆっくり見ようと思います。(今日は午前中~深夜までお出かけ)

一番気になるのは「オールスター感謝祭」の司会を引き継ぐのは誰なのか。
秀ちゃんはイヤだな……。
くりぃむの上田さんか、ネプチューンの名倉さんならすぐ出来そうだが、
思い切って20代の人にやらせてみたい気はする。
どうせ長寿番組なんだし。

★成瀬葉さま★
いやー、びっくりでしたねぇ。
「暴露本」、売れるでしょうが(話も大量に来そうだが)、おそらく出さないのでは……。
政界も、引退理由が理由なのでないでしょうけど、もし出馬とかしたら、軽蔑しますねぇ。
ええ、大っ嫌いになるでしょう。
「オールスター感謝祭」の司会は、とりあえず千原ジュニアでいんじゃね?
と思う、今日この頃。

8/16 紳助社長のプロデュース大作戦!

「チーム・シンスケ」が久々に8耐に繰り出した。
これを見ずにいられようか!

ご存知の方も多いだろうが、紳助さんは1986~95までの10年間、
「チーム・シンスケ」としてバイクレースに参加していた。
節目を感じたのか一旦は退いたが、今年3月に起きた東日本大震災の
被災者を元気づける意図で参加を決定したようだ。(第1ライダー・中木氏は宮城県出身)
しかしこれまでと大きく違う点がある。

以前はプライベート感が強かったが、ここ数年の紳助氏の活躍から、
今回はがっつり「テレビ仕様」の演出が入ることだ。
チームの要であるメカニックとライダーは当然プロを呼ぶが、
紳助氏は「挑戦」として、ピットクルーを芸能人で固めると言う。
無茶しますなー……。

「鈴鹿8時間耐久レース」は鈴鹿サーキットの恒例レースで、
その名の通り8時間サーキットを走り、周回数で順位を決める、鈴鹿の夏の風物詩だ。
(ちなみに4時間耐久レースもあります)
紳助氏が選んだピットクルーは、サンドウィッチマン(タイヤ交換)/
コント赤信号・渡辺、山田新太朗(給油)/にしおかすみこ、ヨンア(ライダーケア)/
関、森(サイン出し)/陣内智則(バイク止め)、波多陽区(タイムキーパー)など。
この時点でかなり「???」が多く浮かび、「死ぬ気か?」と思った視聴者も多いだろう。

時速290kmで走るバイクのケアを芸能人(素人)に任せるなんて、死人が出てしまう自殺行為だ。
しかし、それぞれが懸命に練習やトレーニングの努力でレベルアップし、見事完走した。
完走しただけでも奇跡レベルなのに、出走した50数組の中で、最終結果が14位とは。
いやあ、すごいことですよ!

私も一時期バイクレース(見る方)にハマったので、
その苛酷さは若干なりとも知っているつもりである。
危ないのは、クルーよりもライダーですからね。
適当な作業をされてコースでコケて死んだらシャレにならんわな。
紳助さんが言ったように、芸能人の集中力、ハンパねぇ……。

でも、今回は運が良かっただけだ。
もう、素人さんにピット作業は任せないでほしい。
紳助さんだって、素人がコネで簡単にM-1の舞台に上がられたら、嫌じゃないですか?

そして紳助アンチの方々。
他のことに関しては好き好きは仕方ないと思うが、
バイクレースに関してはあまりどうこう言われたくない。
それは高校野球を見て「所詮プロじゃないじゃん」と言うのと同じことだ。
人の青春に、ケチをつけてはいけない。

1988年に紳助氏の小説を原作としてドラマ化。
 テーマ曲は紳助氏作詞「風よ鈴鹿へ」。
 たぶん今見ても、私は泣いてしまう。
 
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石田靖、五十嵐いづみ 他

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+++++++++++++++++++++++
★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
紳助さんが引退を表明してしまいましたー。
寂しい……。

8/14 EXILE魂

初めて見ましたよ。
秋元康氏が出るって言うからさ。(HIROさんに頼まれたそうな)
きっと温いトークして身内で笑ってる番組なんだろうと思っていたら、本当にそうだった。
秋元さんがいなかったらどうなったことか。

でも彼らの番組は、彼らのファンが見るのだろうから、AKBやジャニーズの番組と同じで、
別に面白いことなんて言わなくてもいいんでしょうね。
AKBも持ち歌だけでなく、秋元さんのヒット曲メドレーを歌ったりと
いろいろ見られてお得な感じ。
でも、ドラマ撮影の都合らしく、前田(総選挙1位)、柏木(3位)、小嶋(6位)が欠席……。
ダメじゃん!
可愛い真っ赤な衣裳だったので、ぜひ小嶋に着ていただきたかった。

そしてやはり前田がいない「Beginner」は物足りない。
前田がセンターにいないと、どこを見たらいいのかちょっと目のやり場がないなと感じた。
普段なら小嶋ばっかり見てるんですが、今回は小嶋もいなかったからねえ。
好き嫌いに関係なく、歌うときには前田はいた方がいいな。(どっちかというと好きだが)

番組は、1週では収まらなかったらしく、20日も秋元&AKB編。
秋元さんの話が聞けるというためだけに見ようと思う。
この人の客観性と先読み能力・人を動かす才覚は絶妙であり、稀少だ。

8/12 硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督作品。
太平洋戦争の中、硫黄島で戦った日本兵のお話だ。
嵐・ニノの評価がやたら高くて気になっていたので見てみたいと思っていた作品。

でも印象に残ったのは、断然ケン・ワタナベ。
栗林陸軍中将(通称:閣下)がめちゃめちゃカッコいいぞ!
こりゃもう上司にしたい有名人ですよ!
アメリカにも友人がいる閣下は、日米の戦争に苦しみながら、隊の命も減らしたくない。
無駄な死傷者を出さず何とか耐えしのいでいたが、まあそこは戦争なので、
閣下も敵の銃弾に倒れてしまう。
そして最期は、以前アメリカ人の友人から「友情の証」として貰った銃で自害されるのだ。
ああ、閣下……。

それにしても、この映画はよくある戦争映画とは少し雰囲気が違って見えた。
監督がアメリカ出身だからだろうか。
ニノのキャラクターも、冷静すぎるような……。
独特の追い詰められ感があまりなかった。
リアルの追求なのかしら。
今回初めて思ったんだけど、戦争モノって、
基本的にみんな汚れてるから、表情が読みにくいね。

8/6 FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011

毎年恒例FNS歌謡祭が4時間超のSPというので、楽しみに録画していた。
メイン企画は「日本を元気にする歌BEST200」として、
200位からカウントダウンしていくのだが、蓋を開けてみると、ただのVTR番組。

そうそうたるゲストが壇上に上がってコメントをするのに、歌わない。
AKBも新曲の衣裳を着ているにもかかわらず、歌わない。
和田アキ子さえ歌わない。
4時間あって歌ったのは、芦田愛奈嬢と鈴木福君の「マルマル・モリモリ」だけ。
……何してんすか、フジテレビ。
どんだけお金ないんすか。
他の番組の収録のついでにコメント貰ったの?
歌わせないなら、何でゲストを大量に呼んだの?
非常に謎の多い番組だった……。

とりあえず、第1位が「上を向いて歩こう(坂本九)」には賛成。

★Web拍手★
拍手ありがとうございます☆
九さんに拍手なのか、何してんすかの方なのかが気になるところです(笑)

8/5 桜蘭高校ホスト部

金曜深夜に放送中。
葉鳥ビスコ著作の同名漫画が原作で、お金持ちの学校にある「ホスト部」を舞台としたドラマだ。
迷い込んだホスト部で花瓶を割ってしまい、800万の借金を背負ってしまった、
庶民の奨学生・ハルヒ(川口春奈)。
実は女子なのだが、「男子」と偽ってホスト部に所属することになるが……。

思ってたより、ちゃんとしている。
大東俊介君と中村昌也君の年長コンビの落ち着きが、
ドラマ自体に厚みを出しているのかもしれない。(まあ、二人とも27歳だからな……)
あの二人がどっしりしてくれているので、山本裕典君が少々オーバーアクションでも
(毎回CGの装飾文字と共に壁にめり込んでいる)見ていられる。

山本君が演じる「環」という役は、カッコいいけど浮世離れしていて、純粋。
「バカだけど可愛いなあ」と思わせることが必要な役割を持っている。
部長なのに、副部長の鏡夜(大東)にコントロールされてる姿が微笑ましく感じるので、
互いの押しと引きのバランスがいいのだろう。

高木兄弟は、「兄弟愛」売りの双子ホスト役なので、兄弟でベタベタしているが、
本当は気持ち悪いんだろうなあ……と、そう感じ取れてしまう辺りが、
まだなりきり度が甘いですね。

ハニー先輩役の千葉君は普通に可愛くて、
ハニー先輩をやれる男の役者がいるとは、ちょっと面白い。
原作ではハニー先輩の男らしい一面も見られるのですが、ドラマではあるかな?
可愛いだけじゃない千葉君も見たいですねぇ。

そうそう、春奈ちゃんは、これまでストレートロングのイメージでしたが、
ショートカット、似合う。
いい意味で余計な色気がないので、「少年役」、いいんじゃないですか。

8/1 警視庁再犯防止課・真崎英嗣

TBS「月曜ゴールデン」で放送された2時間ドラマ。
犯罪者が出所後に再び過ちを犯さないよう見守る部署のお話。

刑事になって3か月の戸部(大東俊介)は、
変わり者で有名な真崎(谷原章介)のいる「再犯防止課」に転属を命ぜられた。
元爆弾犯の巧(若葉竜也)は、出所してから真面目にシェフ修行をしていたが、
店の売上金が無くなり、同じころに巧が作っていたのと同じ爆弾事件が起きて、
警察に目を付けられるが……。

そのうち連ドラになりそうな作り。
ドラマ自体は可もなく不可もなく、ちょっといい話を挟んでくる、
「相棒」にありそうなパターンだ。
特にコメントすることもなかろうと思っていたが、最後の最後で疑問が残った。

昔の仲間に脅されて殺傷力の高い爆弾を作らされる巧。
しかし巧は真崎との「もう二度と爆弾は作らない」という約束を守って、
爆弾に見せかけた花火を作る。
最後、爆破予告時間には空に花火が舞うのだが、巧が作ってた爆弾って、
細い筒を5本×2列に並べたタイプだったのですよ。
でも、打ちあがった花火は割物(一般的な丸型の打ち上げ花火)ぽかった。
割物を上げるには、丸型の尺玉に「星」と呼ばれる火薬を
空で描くのと同じような形で並べなきゃいけない訳です。
……筒型で、あの花火上がるかなぁ……。
細かいことですが、気になっちゃってます。
花火に詳しい方、教えて下さいませー。

7/28 ひみつの嵐ちゃん!

女性ゲストをおもてなしするデートコーナー・「V.I.Pリムジン」に中谷美紀さまが登場!
お花にハマっている中谷さんのために、
剣山を使わないフリースタイルの生け花「なげいれ」をすることに。

櫻井さんが進行を務め、中谷さんと大野さんが挑戦。
しかし、ものの5分で大野さんはヒメヒマワリを太陽に見立てた
「マジSUMMER」を完成させてしまい、急きょもう1作品、
陶器の花器と赤い小花を使った「ミキ・ナカタニ」を作成。
器にも花にもちゃんと意味があって、凛とした中谷さんが可憐に表現されていた。
中谷さん自身も「気付いてない自分を教えてくれるみたい」と絶賛。
(中谷さんはいい人だから、何でも褒めてくれるんですけどね……)

透明なガラスの花器と白い花でしっとりした清涼感を香らせた
中谷さんの作品も素晴らしかったが、
視聴者の多くは大野さんの才能に改めて驚かされたことだろう。
いやホントに、この人の空間使いのセンスってすごい。
絵とかオブジェだけじゃなく、お花も出来るのか……。

いいのか、アイドルやってて。

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7/25 鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

この作品は、基本的に原作(コミックス)派。
だけど脚本を、数々の文学賞を受賞した作家である真保裕一さんが担当されて
謎も多いというし、原作者・荒川弘先生の描き下ろし漫画が読める「11.5巻
(50万部限定・無料!)の配布があったので、劇場に出向いてみた。

始まりは、この作品ではお馴染みの、軍事国・アメストリス。
中央刑務所が爆破され、囚人の男が脱走した。
男の収容されていた房を捜査すると、
不法滞在で逮捕された少女・ジュリアの写真が切り抜かれた新聞が発見される。
鋼の錬金術師・エドワードと弟・アルフォンスは、その男を追っていて、
不思議な合成獣(キメラ)に出会った。
その男は自分が『錬金術師』であることをひた隠しにして、
己の野望を密に計画していたのだ。
男とジュリアの関係は?
アメストリスの西にある街・テーブルシティ(ミロス)で、
壮大なる闘いが始まろうとしていた……。

CMで散々「兄弟の絆」をちらつかされ、
アルとエドの2人に何が起こるのかとワクワクしていましたが、えーと、面白くない……。
まず、絵が子供っぽいというか、雑というか、
アニメを見ていて「今日の作画はハズレだなー」ってこと、あるじゃないですか。
全篇、あんな感じです。(ほら、もうがっかりでしょう?)

脚本も、ミステリーとしてはしっかりしてましたが、
謎の男とジュリアがあまりにメインすぎて、こちらとしては、
エドにもっと出張って、主人公オーラをガンガンに出してほしかったよー。
ウィンリィちゃんがたくさん出たのは嬉しかったけど、無理やり感否めなかったしな……。
まあでも、「11.5」をゲット出来たので、今回は良しとしますかね。

ハガレンはやっぱ、原作が一番ですな。

劇場版1作目。こっちはいろいろちゃんとしてて、面白いです。
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