今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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1/26 美咲ナンバーワン!!

いや、「ごくせん」スタッフが作ってるのは分かってましたが。
本当に「ごくせん」だ。
しかもヤンクミはあの通りのキャラなんで、
ドラマのノリが吉本新喜劇みたいでも見ていられましたが、今回はキツいなー。
香里奈ちゃんが全然ナンバーワンに見えません。
第1回の第一声「いらっしゃいませ」がもう違う。
キャバ嬢舐めんなよ! と思った。
あの言い方は、接客業なんて殆どしたことがない人のものだ。
(私は、水商売はとても大変なお仕事だと思っているので、
ナンバーワンさんには尊敬すら覚える)

生徒役も、杓子定規に決まったテンポで次々喋る台詞回しで、面白くないよー。
香里奈ちゃんは、「バンビ~ノ!」「牛に願いを」(2007)の辺りがピークだったのかなぁ。
主演をやるようになってから薄っぺらさが目に付いてしょうがないです。
美人さんなのに、残念。

あ、唯一、つっちー(土屋裕一)の体育教師が似合ってて可愛い。

★成瀬葉さま★
拍手ありがとうございますー。
香里奈嬢は可愛いので、優しい目で見てしまうのは致し方ありません。

「この役はこの人がやればいいのに」と考えるのは、中学生の頃からのクセでした。
キャスティング会社就職か、ドラマプロデューサーを目指せばよかったなぁ。

★Web拍手★
拍手ありがとうございました!
回を重ねるごとに不自然すぎるカメラ目線にツッコミまくりですが、
先週は好きな役者さんが出ていたので、やっぱり見てみるもんだと思いました……。
めちゃくちゃ性格悪い、大野拓朗君のライバル役でしたけど(苦笑)
学園ドラマは油断なりませんなぁ。
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1/25 さしこのくせに

AKB48の指原莉乃こと「さしこ」を一人前のアイドルに育てることを目標にしたこの番組。
同じ太田プロ所属の土田晃之が「プロデューサー」として指令を下すのだが、
土田氏の「やらされてる感」がすごいんですが……。
頼まれて仕方なくやってるんだろうなぁ。
指原嬢のVTRを見るときも「お前、そんなことやってきたの?」って感じのリアクションだし。
一応、あなたの指令でって体(てい)なんですよー。

副題で~この番組はAKBとは全く関係ありません~と銘打っているが、
前田敦子や大島優子は番組サイトで個人コーナーを持つなど、
AKBファンが一度はサイトを見てくれるように工夫はされている。
まあそうだわな。
現実的に、指原嬢だけじゃサイトのアクセス数知れてるもんね……。

番組では前田嬢と対談したり、AKBファンのお宅に行ったりして出される課題
(「前田敦子とタメ口」や「ファンの部屋のポスターの上から自分のポスターを貼れ」など)
をクリアし、点数をゲット。
その結果を番組スポンサーなど関係者が見て番組を続けるか判定していく形式なのだが、
指原嬢、会話の誘導下手だなー……。
持って行き方不自然すぎて、完全に「イタイ女」になっている。
でも、そうやって彼女を面白がらないと番組にならないんだろう。
指原嬢、真面目なんですもの。
いろいろ出来てない割に「今回は頑張りましたよ!」って自信満々なのもびっくり。
芸能界って、頑張ったことが評価される世界じゃないっすよ。
そんなのは学校だけ。

1/24 大切なことはすべて君が教えてくれた

修二(三浦春馬)とひかり(武井咲)の一夜の過ちが、
2話目にして夏実(戸田恵梨香)にバレてしまった。
普通なら、バレそうでバレないハラハラで物語を引っ張るのが定番なのですが、
展開早いなー……。

夏実の友人であり、2人の結婚式のプランナー・さやか(篠田麻里子)が
昔修二と付き合ってたって微妙な伏線もあったし。
修二、今のところいいとこなしですが、大丈夫?

何かこのドラマ、携帯小説みたい。

★成瀬葉さま★
素早い拍手ありがとうございます(笑)
携帯小説は、実は最後まで読んだことはないです。
普段小説を読む人間にはあのメディアはかなり厳しく、
目が読むのを拒否しちゃうんですよねー……。

なので携帯小説は、ドラマ化・舞台化などで観てるんですが、
大抵、親と不仲な主人公(女子高生が多い)がケンカして家出して、
ふらふら付いて行った男性(彼氏の場合もあるが)にレイプされて妊娠して、
子供を産むがDVを受けて、離婚してシングルマザーとなり、
子供と2人で「これが私の生き方」とかって言ってる感じです。
または恋人が難病で亡くなり、「私はあなたを永遠に愛し続けます」パターンとか。

さてはて、月9はどうなることやら……。

1/21 間寛平アースマラソン完走!!

2年間、毎日フルマラソンしてた寛平ちゃんが本当に大阪に戻って参りました!!
失礼な話、頓挫するか、周囲に忘れられて、
「あれ、ゴールしてたの?」みたいな扱いになるかと思っていた。
なのに日本出国や国境を越える度に特番が組まれたり、
何気にNEW BALANCEさんやマ・マーがサポートしていたりで、
ちゃんとケアしてくれる人たちがいてくれたんだね。
ありがたや、ありがたや。

それにしても、途中、前立腺がんに見舞われたりもしながら、
諦めることなくちゃんと帰って来た。
ゴールシーンをテレビで見てもちろん感動はしたんですが、
何だろう、「寛平ちゃんシールド」のせいで素直に感動できず、
何とかして「笑いにしよう」、「笑おう」としてしまうんだな。
(関西人の性でしょうか)

どんな偉業を成し遂げようとも、
「わし、ただの芸人やから」と言える寛平ちゃんが素敵だなぁと思う。
本当は「寛平師匠」って言ってもおかしくない芸暦なのに、みんなが彼を「寛平ちゃん」と呼ぶ。
愛じゃのう。
アメリカ疾走中に作った新ギャグ「パンプキ~ン!」も、
大人も子供も簡単に出来て見る人に不快を与えない完成度は素晴らしいと思う。

しばらくは英雄扱いで持てはやされるだろうが、
またすぐに「アヘアヘウヒハ」の寛平ちゃんに戻ってね。

ともあれ、大変勇気ある挑戦でした。
よく走った。
よく走ったよ。

★成瀬葉さま★
拍手ありがとうございます☆
とりあえず関西のテレビにいろいろ出るようですね。
関東にはいつ来てくれるんだろー。

真剣な顔でVTRを見るも、決して涙を見せないさんまさんが、
カッコよかったですねぇ。
友情って感じで。

★Web拍手★
拍手ありがとうございました!
それにしても、寛平ちゃんのご子息は、
若い頃の寛平ちゃんに似すぎですよね。
彼が映ると、どうしても笑ってしまいます……。(失礼)

1/19 SP~野望編

劇場公開に間に合いました!
CMや番宣番組で見た時に大変迫力のあるシーンが多かったので、
これはスクリーンで見たいと思っていたのだ。

ノースタントで話題の岡田君のアクションシーンは圧巻だった。
冒頭、テロリストを追いかけるシーンがあるのだが、
どこまで追っかけんねん! ってくらい、追う追う。
でも、逃がしちゃったらまた要人の命が狙われる訳で、
そうかー、簡単に諦める訳にいかないんだー、SPさんて大変なのですな。
(普通は公安のお仕事で、SPは深追いしません)

物語はドラマと繋がっていて、ドラマで謎の自殺を遂げた尾形(堤真一)の同僚が、
とある日本改革計画を知ってしまい消されたことや、実は尾形もその組織の一員で、
井上を仲間に引き入れようとしているのが明らかになったりした。
仲間に入らないなら殺すしかないと井上はギリギリまで追い詰められるが、
フジテレビさんはしっかりしてらっしゃるので、この映画だけでは終わらず、
3月に「革命編」が公開されて完結する。

でもこのドラマは映像などの技術だけでなく、役者さんたちも加減が良いので、
お金を出して見ても損はないだろう。
普通、役者同士が仲良くなりすぎると馴れ合いが生じて画面にもそれが出てしまう。
でもこのドラマは、役者たちが「職場仲間」としての一線置いた雰囲気が維持されていて、
とても好きだ。
真木さんが男前だから?

それにしても、岡田君はどこに行きたいのだろう。
アクションが本格的過ぎて、あそこまでいくと立派なエンターテインメントだ。
ジャニーズにしとくの勿体ないな、あの人。

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1/18 臨死!!江古田ちゃん

火曜深夜1:29~日テレで放送中。
瀧波ユカリ著の同名四コマ漫画のドラマ化だ。
月刊アフタヌーンに連載中で、現在は5巻まで発行されている。

西武池袋線・江古田駅付近で暮らすフリーターの江古田ちゃんは、
家では全裸で過ごし、本命以外の男性とも寝てしまう変わり者。
男性に好かれるように振る舞う女子を「猛禽類」(本来は鷲・鷹などを指す)と呼び、
合コンでの彼女らの思考や、バイト先で出会ったお客さんの考察などを
独特の観点から描いている。

原作は未読だが、鳥居みゆきが見事に役柄にハマっていて、
破天荒ながら本命男子には電話も掛けられない江古田ちゃんがとても可愛い。
(見た目は怖いが)
鳥居さんならではの空気感や爆発力が活かされていて、
15分という放送時間も飽きずに見られて丁度いい。
こういうどうでもいいドラマがあるとホッとしますな。

2011冬 新ドラマ予想③

■「大切なことはすべて君が教えてくれた」(1/17・フジ・月曜21時~初回は22:09迄)
出演:戸田恵梨香、三浦春馬、武井咲、風間杜夫 など

結婚間近の夏実(戸田)と修二(三浦)は同じ高校の教師だ。
ある日、修二は酔った勢いで見知らぬ女性と関係を持ってしまう。
その女性は、修二が担任になったクラスの生徒・ひかり(武井)だった……。

いやぁ、月9も世代交代で、ちょっと年齢層低くなってますな。
戸田嬢はここ数年の伸びを見ていて妥当だと思うが、
とうとう三浦春馬の手が月9に届いてしまった! うわーん。(悔)
この人、どうしてこんなにいい仕事が入るんだろう……。
綺麗な顔をしてらっしゃるから女性に人気があるのは分かるが、
お芝居が、☆☆☆☆じゃないですか?(お好きな文字を入れて下さい)
でも、W主演が戸田嬢なので、そこそこ見られる感じにはなるんだろうなぁ。
キーマンである武井嬢は顔も声も可愛く小悪魔風で、今回の役柄はピッタリだと思う。
そしてAKB篠田麻里子も戸田嬢の親友役で連ドラ初出演。(「マジすか学園」はノーカウント)
篠田……、どうして最近パーマなの。ちょっと老けたよ。
ストレートの方が可愛いのに~。(感じ方には個人差があります)


■「カルテット」(1/18・TBS・火曜深夜0:55~/初回は1:05~)
出演:福田沙紀、松下優也、夏菜、上川隆也 など

大沢在昌氏の同名小説が原作。
警察組織の秘密潜入捜査を手伝うことになった、
シュン(福田)とタケル(松下)とカスミ(夏菜)。
犯罪に立ち向かいながら成長していく若者たちを描く。

大沢氏の作品なので、骨太でしっかりしてるんだろう。
氏の作品の映像化は「新宿鮫」でも知られるように、
30代以上が主人公のイメージが強いので、
若者が主人公でどんな雰囲気になるのかには興味がある。
ただ、松下君は声も当たりも柔らかいからなあ。
世界観に馴染むだろうか。
でも松下君の歌が主題歌になるみたいだから、彼はそれだけでいいのかもしれない。


■「ホンボシ~心理特捜事件簿~」(1/20・テレ朝・木曜20時~)
出演:船越英一郎、大塚寧々、高嶋政宏 など

元診療内科医の桐島(船越)が特別捜査官として京都府警に配属された。
桐島は自分の経験を活かして独自の視点から捜査を行う……。

船越さんで刑事モノで京都が舞台となると、もうどのドラマだか分からなくなりそうだ。
きっと船越さんも、今出てるのがなんなのか、たまに分からなくなってるだろう。
スルーしようかとも思ったが、今回、プロファイラー役で桐山漣君が出るので、それが楽しみ。
初回は押さえるようにしよう。


■「恋する日本語」(1/20・NHK・木曜0:15~)
出演:余貴美子、窪田正孝、谷村美月 など

町にある古書店(?)「古言葉屋 ことのは」。
この店を訪れる客は、マダム(余)の導きにより、必ず不思議な出来事が起こる……。

恋に悩む主人公は、マダムに示された「美しい恋の言葉」に触れ、
恋心の素晴らしさに心を和ませる、ハートウォーミングストーリー。
単発で過去に2回ほど放送されたが、連ドラになるらしい。
基本的に地味で説明的なドラマなので、別に見なくてもいいかと思ったのだが、
今回から、店に顔を出す書生役で窪田君がレギュラーになるみたいだ。
しかも、窪田君におバカさん役やらせますか。そう来ますか、NHK……。
とりあえず、初回は見ます。(頑張れ、私)


■「悪党~重犯罪捜査班」(1/21・テレ朝・金曜21時~)
出演:高橋克典、小泉孝太郎、内山理名、村上弘明 など

犯人検挙のためなら証拠隠滅・自白強要も手段を選ばない、
凄悪刑事・冨樫(高橋)が活躍する異色刑事モノ。
他の刑事もそれぞれに悩みを抱えていたりして、個性的なメンツが揃っている。

しかし、克典氏主演ドラマは結局、克典氏が好きかどうかが全てを左右する。
(織田裕二主演作と同類項)
私は初回に雰囲気だけ見て、スルーしちゃおっかな。


■「Dr.伊良部一郎」(1/30・テレ朝・日曜深夜23時~)
出演:徳重聡、原幹恵、余貴美子 など

奥田英朗著作の精神科医・伊良部一郎シリーズが原作。
「イン・ザ・プール」は映画で見て、「空中ブランコ」はつい最近本を読んだ。
えーと、どうして伊良部先生が徳重君なの……?
主演のキャスティングを間違った時点で作品の83%は魅力がダウンしてしまった。

伊良部一郎役は、映画は松尾スズキ氏、テレビドラマは阿部寛氏、
舞台は宮迫博之氏が演じたが、やっぱり松尾さんが適役だったなあ~。
何で今回、松尾さんじゃないんだろう。
伊良部医師の不可解さと不気味さと無邪気さは、徳重君には荷が重いのでは。
(いっそ、大泉洋でもよかったかもしれない)
ただ、お色気担当の看護婦・マユミちゃんが原女史なのかと思いきや、余さんだった!
ここは余さんの破壊力に期待したい。
原作は面白いのに、映画も面白いのに、残念だなあ……。


■「バーテンダー」(2/4・テレ朝・金曜深夜23:15~)
出演:相葉雅紀、貫地谷しほり など

長友健篩氏、城アラキ氏の同名漫画が原作。
腕は一流だが仕事以外は天然キャラのバーテンダー・佐々倉を嵐の相葉ちゃんが演じる。

いろんな人に、「相葉君のドラマ、どうなの?」と聞かれて、
つい、その度に謝ってしまう。ごめんなさい。
相葉ちゃんは、「アイドル」が職業なんです。
「役者」でも「タレント」でもないんです。
人情モノのお芝居とか、ホントに勘弁してあげて下さい。
正直、このドラマの主演は人気驀進中の向井理君がやってくれたらいいのにと思う。
こういう時、ジャニーズ事務所の力の大きさが邪魔になるんですよねぇ。
でも、相葉ちゃんのアイドルとしての才能は誰にも(大島優子にも)負けない。
それは嵐の宝だと思っている。

++++++++++++++++++++++++
今回、ビックリするほど見たいドラマがない。
でも、文句を言うにも見なきゃ言えないという主義なので、
余程厳しいの以外は見ようと思っている。
辛うじて楽しみなのは、「美しい隣人」かなあ。
初回を見たが、最近のドラマにはない、会話のテンポを無視したマイペースな台詞回しが新鮮。

2011冬 新ドラマ予想②

■「美咲ナンバーワン!!」(1/12・日テレ・水曜22時~初回は23:09迄)
出演:香里奈、塚地武雅、戸田恵子、財前直見 など

藤崎聖人著作の同名漫画が原作。
元ナンバーワンキャバ嬢・美咲(香里奈)が恩人に頼まれ、高校教師をすることになった。
しかし、美咲が担当するクラスは問題児の集まりで……。

どこかで聞いたようなお話だと思ったら、「ごくせん」スタッフが再結集だそうです。
生徒役にはジャニーズJr.から藤ケ谷太輔・北山宏光、目力の凄い大政絢、
ホリプロイチ押しの大野拓朗など。
学園モノは好きなので見るつもりだが、特別に期待はしていない。
私は香里奈嬢は脇役の方が好きである。
主演にすると落ち着きがない気がしちゃうんだな。


■「外交官・黒田康作」(1/13・フジ・木曜22時~初回は21:00~22:48迄)
出演:織田裕二、柴咲コウ、香川照之 など

真保裕一氏の小説が原作。
映画「アマルフィ 女神の報酬」で主人公だった外交官・黒田康作(織田)が連ドラで復活。
柴咲コウが演じる刑事・利香子とコンビを組み、不可解な事件に取り組むらしい。
最近映画版がテレビ放送されたが、どうも食指が動かず、スルーしてしまった。
だって、人間関係とか組織図のなんやかんやは、連ドラで説明してくれるでしょ?

豪華キャストだし海外ロケ有りだし、スケールが大きいのは分かるが、
如何せん、興味が湧かない。
もう、織田君はいいっす。
初回は押さえようと思うが、最後まで見るかな……。


■「告発~国選弁護人」(1/13・テレ朝・木曜21時~)
出演:田村正和、真矢みき、相武紗季、橋爪功 など

田村正和が、弱者のために奔走する弁護士・佐原を演じる。
ある事件を追っていた佐原だが、ある日、親友・岡部(橋爪)がレイプ容疑で告発された。
親友を救おうと調べを進めていると、どうやらふたつの事件に関連性が見えてきて……。

多分、めちゃくちゃ面白いってことなく、淡々と、法廷劇が展開される気がする。
中高年の方には毎週の楽しみとして受け入れられるだろうが、
ドラマ自体は地味に進行しそうなので、じれったく感じるかもしれない。
「国選弁護士」という言葉は良く聞くが、システム全体があまり知られていないだろうから、
その辺の実態もちょっと説明があると、視聴者にも勉強になっていいかなと思います。


■「URAKARA」(1/14・テレ東・金曜深夜0:12~)
出演:KARA など

K-POPアイドル・KARAの主演ドラマ。
世界的スターを目指す彼女たちが、男性を虜にする「惚れさせ屋」のミッションに挑むらしい。
……なんだそりゃ。

まあ、彼女らのプロモDVDって感じになるだろう。
確かにバラエティや歌番組で一瞬見たくらいじゃ個性がよく分からんので、
せっかくだから見てみたい。
ちなみに私は、少女時代よりはKARAの方が好きです。
あ、歌ですけどね。


■「ヘブンズ・フラワー~Heaven's Flower~」(1/14・TBS・金曜深夜0:20~)
出演:川島海荷、荒木宏文、三田佳子 など

川島海荷ちゃんの初主演ドラマ。
荒廃した50年後の日本が舞台の近未来サスペンス。暗殺者・アイを川島嬢が演じる。
アイにとって特別な存在となる刑事・真中にD-BOYSから荒木が出演。

小説原作かと思ったが、オリジナルのようだ。
川島嬢は笑ったらもちろん可愛いのだが、
芝居ではちょっと愛想が悪いくらいの方が惹かれる。
子役から女優へと順調に成長していっている彼女だが、
「9nine」というダンスボーカルユニットも組んで(組まされて?)いる。
どう考えても、川島嬢を呼び水に、他の4人も売りたいなぁって感じで、
彼女には負担なのではないかと心配だ。
Dボの荒木君は、悪役やった方が光るんですがね。
刑事さんですか。何となく、想定内で終わりそうな感じ。


■「デカワンコ」(1/15・日テレ・土曜21時~初回は22:09迄)
出演:多部未華子、沢村一樹、手越祐也 など

「ごくせん」でお馴染みの森本梢子が原作。
人並み外れた嗅覚を持つ新人刑事・一子(多部)の活躍を描くコメディドラマだそうだ。

刑事モノが流行ってるのは分かるが、いくらなんでもゴスロリファッションの刑事って、
無理がありすぎるだろう。
しかも運動オンチ設定? なのに捜査一課所属? 
それを知った時点であまり期待してはいけないんだろうなって気になった。
単純に、せめて面白くあったらいいなと願う。


■「冬のサクラ」(1/16・TBS・日曜21時~初回は22:14迄)
出演:草なぎ剛、今井美樹、佐藤健、高嶋政伸 など

恋に縁がなかった青年・祐(草なぎ)が、
事故で記憶喪失になった萌奈美(今井)と運命的な出会いをする、ラブストーリー。

日曜9時枠ってことで、ヒロインの年齢を上げてきてますね。
萌奈美を見て「私もあんな恋がした~い」と視聴者に思わせたらドラマ側の勝ち。
祐がガラス職人というのも繊細そうで上手い。
どうせなら徹底的に映像日にこだわってほしいな。
主演2人にも不倫ドラマにも何の興味も持てないが、佐藤健が出るなら、仕方ないので見る。


■「スクール!!」(1/16・フジ・日曜21時~初回は22:24迄)
出演:江口洋介、西島秀俊、北乃きい、岸部一徳 など

江口氏演じる成瀬が、母校の小学校の民間人校長になって、
廃校寸前の状況で奮闘する学園モノ。

前クールは「ドリトル」と「パーフェクトリポート」がぶつかって「ドリトル」の圧勝だったが、
今回はTBSさんが勝ちそうだ。
小学校や小学生の現状を描いて、新米教師が何とかしようと頑張るって設定は、
「教師びんびん物語」の1987年頃から何度も繰り返されている設定。
どうやって目新しさを出してくるのかが重要。

★成瀬葉さま★
拍手ありがとうございます。
「美咲ナンバーワン!!」は、2話目にして生徒が教室に揃いましたね。(早っ!)
サボっても結局クラスメートとつるんでる辺り、現代っ子だなぁと思いました。

KARAちゃんたちは、「URAKARA」が始まったばかりなのに……。
でもこれで少しは視聴率が上がったり、
アルバムが売れたりするのかなとか、いろいろ計算してしまいます。
韓国の労働条件はそんなに酷いのかーとかも。
てことは、反乱の起きない日本のタレントの待遇はどれだけいいんでしょうね。

学園モノは私も大好きですが、制服系はリアルに言うと、
揃えるのにお金がかかるので、ちょっと難しいと思われます。
おまちゃんだけ着せるのは可能(笑)
そして私は、出ませんー。

2011冬 新ドラマ予想①

■「さくら心中」(放送中・フジ・月~金曜13:30~)
出演:苗木優子・徳山秀典 など

運命的に出会った桜子(苗木)と比呂人(徳山)が、
周囲に反対されながらも愛を貫く、純愛モノらしい。

不覚にも、1~3話目を録り逃した。
なので、今回は見送ろうかとも思ったが、徳山君で昼ドラでしょ。
ライバル役で、松田賢二さんも出てるんでしょ。
うん、見ておいたほうがいい予感がするので、4話から見よう。


■「示談交渉人 ゴタ消し」(放送中・日テレ・木曜深夜23:58~)
出演:西野亮廣、忽那汐里、ゴリ など

大沢俊太郎氏著作の「ゴタ消し示談交渉人 白井虎次郎」(スーパージャンプ連載中)が原作。
白虎(白井虎次郎)が人間関係の揉め事=「ゴタ」を解決するサマを軽快に描く。
40分枠のドラマなので、軽めで見やすかった。
初回の準メインがオリラジ・藤森君だったりして、
吉本芸人がわらわら出ることが予想される。

キングコング・西野君がかなりのドヤ顔を続発するので、
基本的に彼が苦手な人は見ない方が無難かと。
私は耐えうるので、見ます。
忽那嬢は、本格的な連ドラよりもこれくらい安いドラマで見る方が
可愛さが強調されていいと思う。


■「LADY~最後の犯罪プロファイル~」(放送中・TBS・金曜22時~)
出演:北川景子、木村多江、要潤、ユースケ・サンタマリア など

警視庁の依頼で動くプロファイル・チームをメインに描くミステリー。
チーム構成は木村がキャップ、要・北川・平岡祐太・須藤理彩がメンバーだ。
刑事側キャストはユースケや小澤征悦。
テンポのいい役者が揃っているし、木村さんが珍しくキュートな雰囲気だ。
チーム全体の芝居を敢えて明るめに作っているようなので、期待したくなる。
(刑事側との対比?)

だけど、北川さんだけちょっとリズム噛み合ってないんだな……。
主演だから、周りが合わせるのかな。
主演が別の人だったらもっと良かったのにと、ちょっと思ってしまった。
(北川さんは、作品によっては好き)


■「江~姫たちの戦国~」(放送中・NHK・日曜20時~)
出演:上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ など

織田信長の妹・市(鈴木保奈美)と浅井長政(時任三郎)の間に生まれた
三姉妹(茶々、初、江)の中でも、末っ子の江(上野)に照準を合わせ、
波乱万丈の人生を描いていく。

私は自分でもたまに驚くくらい歴史オンチなので、ここ5年くらい、
大河ドラマで歴史を勉強している。
なので基本的には大河を見るのは苦痛だ。
だから毎年、誰か好きな役者に照準を当てて見るている。
今年は保奈美ちゃんが久し振りに帰ってきたので彼女を目当てにするつもりだったが、
三姉妹の母ってことは、前半しか出ないんじゃ……。
初回のナレーションが保奈美ちゃんだったから、
ナレーションはずっと彼女なのかな。
それなら見られるかな。
上野樹里は、力量は確かだと思うが、やはり作品によって好き嫌いが分かれる女優さんだ。
「宮沢りえ」って保険を用意してる辺り、
NHKも絶対的信頼を置いている訳ではないんでしょうね。
脚本が「篤姫」を書いた田渕女史で、女性の描き方が上手い作家さんなので、
女性なりの戦国時代の生き方を爽快に描いていただきたい。


■「最上の命医」(放送中・テレ東・月曜22時~)
出演:斎藤工、比嘉愛未、板谷由夏、陣内孝則 など

入江謙三、橋口たかしの同名漫画が原作。
天才小児外科医・西條(斎藤)が利権や派閥争いのさなかにある病院で、
誠実に医療に関わっていく姿を描く。

えーと、どうして工君が来ちゃったのかな?
「クロヒョウ」もコケたんじゃありませんでしたっけ?
しかもテレ東さんで医療モノ。チープな香りがそこはかとなく漂っている。
しかし、共演者が悉く、他局の医療モノに出演経験があるような
「プチ・救命救急・コード・ブルー」な感じなので、主役以外を見ていれば、結構見られるかも。
しかし他局との制作費の差を考えると、手術シーンがどこまでリアルに出来ますかね。
ともあれ、工君は、「娘婿」くらいの役割でドラマに出るのが一番宜しい。
(1話目の録画をうっかり忘れたが、再放送が15日にあるので、そちらを録ります……。
レコーダー買い換えてから、録画失敗がやたら多い。
私と東芝さんは、相性が悪いのだろうか)


■「CONTROL~犯罪心理捜査~」(1/11・フジ・火曜21時~初回は22:04迄)
出演:松下奈緒、藤木直人、横山裕、勝村政信 など

熱血刑事と心理学者がぶつかり合いながらも事件の真実に辿り着いていく、刑事モノ。
熱血女性刑事&クールな心理学者って、「ガ●レオ」じゃーん! って、
何人の人がツッコんだだろう。
まあ松下さん、旬ですからね。フジは使いたいんでしょうけどね。
彼女に正義を振りかざしてはしゃがせると、多分、うるさいぜー……。

藤木さん&勝村氏のコンビネーションと、関ジャニ・横山君のドラマ感の良さを考えたら、
そこそこ面白くは見られるかな。


■「美しい隣人」(1/11・フジ・火曜22時~/初回は22:10~23:14迄)
出演:仲間由紀恵、檀れい、高知東生、渡部篤郎 など

復讐に燃える女・仲間VS幸せな主婦・檀の、女の戦いが描かれるそうだ。
単純に、悪女の仲間さんってちょっといいんじゃない? って思いますね。
清廉な彼女はもう腹いっぱいですよ。

檀さんは、不幸にしてやりたくなる女優さんだ。
追い詰められて泣き叫んだりしたら美しいんでしょうね。(何言ってんだか)
何気に、CMで見た予告では、一番気になるドラマかもしれない。

1/10 横澤彪氏 死去

Yahooトピックスにも載っていますが、横澤氏が亡くなった。
THE MANZAI・スター千一夜・笑ってる場合ですよ! ・笑っていいとも! ・
オレたちひょうきん族など、多くのヒット番組を作り出した稀代のプロデューサーで、
日本のテレビバラエティを語るうえでは欠かせない方だ。

フジを退社してからも吉本興業で手腕を奮い、その後はフリーとなり、
ネットサイトにコラムを連載。
晩年はフジや吉本に批判的な意見を述べることもあったようだが、
氏は、常に「テレビ」に関わり続けようとしていた。

当時の横澤班のメンツを(ウィキで)見たが、
この人の大衆に挑む姿勢は現在のテレビスタッフにも受け継がれている。
凄い班だったんだな(三宅さんとか荻野さんとか飛鳥女史とか栗原女史とか!)。

横澤さん、長い間、お疲れ様でした。
お会いできなくて残念です。
天国では、のんびりテレビを見て下さいませ。(無理かな~・笑)

1/4 時計じかけのオレンジ

年明け一本目の観劇は、小栗旬主演のパンクオペラでございました☆
スタンリー・キューブリック監督の同名映画の舞台化。
タイトルは有名だが、内容は知らずに行った。

アレックスをリーダーとする4人組の少年たちは、ホームレスのリンチ、
作家宅に侵入し、暴行・妻を強姦するなど、残虐な行為を繰り返していた。
しかしアレックスが捕まり、
服役中に政府が計画した「洗脳プログラム」を受けることになった。
そのため、アレックスは暴力的なものを目にするだけで
体が拒否反応を示すようになり、日常生活に支障が出てくる。
アレックスは遂には自殺を試みるが、失敗。
だが、病院のベッドで気付いたアレックスは事故のショックで、
以前の凶暴な性格を取り戻していた……。

2幕構成になっていて、1幕目は殆ど暴力シーンだったが、
そういったシーンほど明るい楽曲が使われていたので、
暴力行為がそれほど残忍には見えない工夫がなされていた。
そして2幕目の洗脳を受けて真人間になったアレックス。
しかし両親や昔の仲間にも見捨てられ、失意のどん底のアレックスは本当に小さく、
可哀想に見えて同情してしまった。
小栗君ってやっぱりいい役者だなぁと思いましたよ。

珍しく老け役(被害者の作家)を演じた武田真治君も良かった。
初め、武田君って全然分からなかったもの。
真面目なシーンに絶妙のまで笑いを取り、
緊迫感で緊張してたお客さんも舞台を見やすくなったようだった。
いつの間にそんな力を持ったのか……。侮れませんな。

そして演出家の河原雅彦氏。
着実に、自分の世界を保ちながら、
大衆にも見やすいものを作ることに慣れていってますねぇ。
今回、客席は小栗君目当ての舞台鑑賞素人さんが多数だったが、
客席を使った演出も多々あり、お客さんの気を逸らさせず、舞台に釘付けにしていた。

幕間の休憩中も、「洗脳中」で目隠しと身体をロープで拘束された小栗君を
椅子に座らせたまま、20分放置という、前代未聞の演出。
叫び続けてた小栗君は大変ですな。お疲れさま。
これだから、河原さん演出は行かずにいられない。

役者としても活躍中の河原氏を見るならコレ!!
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★Web拍手★
たくさんの拍手、ありがとうございました!!
今月30日まで長丁場の公演ですし、
地方公演(仙台・大阪・北九州・愛知)もありますので、
機会がありましたらお出掛け下さいませ☆

★こてん嬢★
コメントありがとです☆
なかなか奇天烈な内容だったので、洋画だと更に分からないかもね……。
何故これを題材にしたのかは全くもって謎ですが、
河原さん、そんな中でかなり頑張ったと思うの!!(褒めてあげたい)
しかし小栗君は、蜷川演出で観るのが一番楽しいなあ……。

年始特番のこと。

年始は、ありがたいことに割とお休みがあったので、いっぱいテレビを見てました。
各番組をざっくりですが、感想を述べさせていただきます。

■爆笑ヒットパレード・2011/01/01
ナイナイ&フジの女子アナが司会を勤め、漫才とコントと大喜利で構成された、
約8時間のロング・コメディ・ショウ。
マツコ・デラックスもスタジオ収録+ヘリでのロケに刈りだされていた。
基本的に力量の確かな人が出るので、とてもお正月らしい番組だとは思う。
ただ、中盤の大喜利は雰囲気を『笑点』のように
設えている割に私生活の暴露大会になりがちなので、質は低いなと思っている。
(正月から、芸人の三流スキャンダル要素ってほしいか?)

■笑いの祭典 ドリームマッチ2011・2011/01/01
毎年楽しみに見ているが、以前とは違い、コンビ結成からネタ発表まで数日間あるので、
必死さが足りなくなったのは残念。(当初は結成3時間後にネタ披露だった)
結局、最初のコンビ決定ゲームである『フィーリングカップル』が一番面白くなっている。
本末転倒では?

相棒 元旦SP・2011/01/01
復讐が復讐を産んだ、連鎖の悲しみが描かれていた。
最近の刑事ドラマは全体的に「犯人にも事情がある」ってパターンが多く、
世相に沿っているのだろうと思わされることが多い。
しかしこのドラマの白石美穂はカッコよかった。
この人、確実にサスペンス女優としての道を歩んでいるなぁといった感じ。
そのうち、2時間ドラマのシリーズとか持ちそうだ。嬉しい。

■関根&優香の笑うお正月・2011/01/02
お笑い芸人のネタをOAする、一見すると正月番組の定番に見えるが、
メインが関根さんであるためか、芸人のセレクトが毎年独特の味を持っている。
「おぎやはぎ」で始まり、「フットボールアワー」「チュートリアル」の新ネタが見られたり、
必ず終盤が「よゐこ」「爆笑問題」であるのもプレミア感が強い。
新人は殆ど出られないが、今年は「うしろシティ」が出ていた。
初見だが、面白かった。
毎年、この番組はチェックしなくてはと思っている。

■SASUKE2011・2011/01/02
単純に見ているのは楽しいのだが、「SASUKEオールスターズ」に対して、
本人たちと、観客・視聴者の温度差が拭いきれない。
未だに彼らの活躍を望んでいる人は少ないのでは?
新世代が出てきた今、漆原君や橋本君に期待する視聴者の方が多いように思ってしまう。
(それにしても漆原君は声が高いなぁ)
個人的には、岐阜のレスキュー隊・竹田君が好きですけどね。

■お笑いDynamite!2011・2011/01/03
毎年たくさんの芸人が出演して、新ネタも見られるのだが、一組当たりの持ち時間は少ない。
結局毎年、芸人のラインナップをなぞる程度にしかならないのが残念。
3時間も取ってるのに……。

■IPPONグランプリ・2011/01/04
芸人の大喜利大会で、松本人志がチェアマンとなっているのでクオリティの信用が置けるが、
審査するのが芸人同士なので、後半になると採点が甘いなと思うことも多い。
(みんな疲れていると思われる)
過去2回、チャンピオン獲得したバカリズムの調子が悪く、
優勝をおぎやはぎ・小木にさらわれてしまった。
非常に遺憾だが、あの日の出来では仕方がない。
何気にこの番組の一番の見どころは、松本氏の、
状況を分析した的確なコメントだったりする。(演者たちには聞こえていない)
「そのネタ、まだ早いんちゃうか」とか、「ここでそれ来るか~?」みたいな。
一番驚いたのは、「お客さんの空気がさっき(Aチーム)より今(Bチーム)の方がええな」
って言ってたこと。
常に全体を掌握してるんだなぁと、改めて感嘆致しました。

■世界ブサイク陸上・2011/01/04
ブサイク芸人がザクッと集まって、運動会をしました。
言葉で説明するのは非常に難しい。
テレビで匂いが伝わらないのと同じく、
ブサイクの面白さは見ていただかないとどうにも伝わらないのだ!!
見た人は、ラッキーでしたね。

★Web拍手★
拍手ありがとうございましたー。
ただいま、新ドラマ予想を準備中なので、
また、たまに覗いて下さいませ☆

12/31 第61回NHK紅白歌合戦・後半

■郷ひろみ
「あいしてる」、NHKみんなのうた「僕らのヒーロー」、「男願Groove!」の3曲メドレー。
後半2曲はノリのいい曲ですが、
郷さんのメドレーに「アチチ」も「ジャパ~ン!」もないのは何だか物足りないですねぇ。

■Perfume
何でその衣裳にしたの……? 色もデザインも可愛くないよー。
Parfumeの歌映像は比較的高い確率で残すのだが、これはなかったことにしてしまおう。

■福山雅治
カウントダウンコンサート会場から中継。
おまけに、ドラマのために伸ばしていた髪を切る「断髪式」で、
ステージに香川照之氏が登場。
えらい特別待遇ですなぁ。
髪を一束切られて涙ぐんでおりました。NHKさんの狙い通りですね。

■植村花菜
「トイレの神様」、また売上が伸びるんでしょうね。
後半、おばあちゃんを思い出したのか、泣きそうになってましたが、
それでも歌いきった姿は素敵でした。
でも、あの歌聴いてるとどうしても、
「そうか、女の子はみんな‘べっぴんさん’になりたいんだなぁ」と思ってしまいます。

■嵐
こちらも「Troublemaker」「Monster」2曲がっつりメドレーでの特別待遇で、
ありがとうございますなのだが、別に目新しいメドレーでもなかった。
でも最近、「Monster」の歌詞を見てると泣きそうになってしまう。
いやこれ、歌詞が切ないんですよー。
それはさておき、嵐の歌の直前にNHK BS-2とハイビジョンが合体することや、
記念ドラマ「テンペスト」の宣伝をぶっこんでくる辺りは効率がいいなぁと感心した。

■<企画>桑田佳祐
闘病から復帰し、「それ行けベイビー!!」と「本当は怖い愛とロマンス」を披露。
少し痩せたような印象はありましたが、歌声は健在。
そしてふざけっぷりも健在。
別会場からの中継とはいえ、バニーガール出しちゃいますか。
いや、桑田さんがバニーにならなかっただけでも気を遣っていたのだろうか……。
素敵な大人だ。

■氷川きよし
会場が一体化した1曲ではないだろうか。衣裳・演出共に素晴らしかった。
きよし君は紅白以外ではあまりチェックしていないが、
立派に成長していってますねぇ。
ポップスのような華やかさを持ちながら、歌い方はガチ演歌。
「きよし流」が築かれているなあといった感じ。

++++++++++++++++++++++++++++
若い人を惹き付けたいのか、若手が多く、メドレーの多いラインナップでした。
バラエティには富むものの、1曲の存在感が薄いのは勿体ない気もしますね。
中継も増えて、紅白の権威は年々ぐんらぐんら揺らいでますが、
毎年楽しみに見ている人間もおりますので、縮小しても辞めないでほしいです。
あと、石川さゆりさんをそろそろ「天城越え」から解放していただけませんでしょうか。
別の楽曲も聴きたいです。

12/31 第61回NHK紅白歌合戦・前半

松下奈緒&嵐が大階段から登場してのOP。
嵐の袴がキラキラしてた……(苦笑)。
プロゴルファーの石川遼選手が開幕宣言をしたのだが、達者な挨拶してましたよ。
これで19歳か……。早く大人になればいいのに。

■浜崎あゆみ
選曲もいいし、パフォーマンスも素敵でした。
定番のウエディングドレス&超ロングベール!
それにしても美しい人ですなぁ~。
この人が客席から登場したら、そりゃ観客驚くわ。
この歌は嫁ぐ娘が母親に感謝の気持ちを語っていて、家族愛にジンとしました。
この人をOPアクトで使うのはとても贅沢で勿体なく思えるのですが、
後のスケジュールが詰まってるんでしょうか。

■AKB48
「Beginner」「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」のメドレー。
衣裳が全部可愛かった。よしよし(嬉)。
たかみな→大島→前田と、メインが変わる。
「ヘビーローテーション」の大島は本当に可愛いが、
この曲は小嶋陽菜も可愛いよ!(だからなんだ)

■NYC
途端に「紅白」のクオリティが下がった気がした。
バーターで出して貰うとこうなるってことですね。
私のせいでは全くないが、テレビを見ている人たちに謝りたくなってしまう。
申し訳ない。(嫌いじゃないが、あの場に出る力量はないな、と)
知念君は、いつか時代が彼に振り向くだろう。

■<企画>キャラクター歌合戦
NHK「ドコノコキノコ」、日テレ「怪物くん」、テレ朝「プリキュア」、
フジ「ゲゲゲの鬼太郎」がメドレー。
ドラマで演じた「怪物くん」になり、嵐・大野氏はドラキュラ(八嶋智人氏)、
フランケン(上島竜一氏)を従えての「カイカイ体操」を披露。
「プリキュア」はAKB(大島・前田・板野)&水樹奈々。
水樹さんが声優アイドルとはいえ、現役アイドルと同じ制服着せて並べちゃいけねぇ……。
そしてファンタジー3連発に後に、「ゲゲゲの鬼太郎」の元祖OPを歌う熊倉一雄氏が登場。
「ゲッ、ゲッ……」とやられ、苦笑い……。シュールだなぁ、オイ。
NHKさん「ゲゲゲ」オシますねぇ~。(審査員に水木しげる夫人もいらっしゃった)
それにしても大野君は、「怪物くん」をやっているととても元気だ。
普段もTVに出るときはそれくらい声張って下さいよー。

■伍代夏子
伍代さんがどうこうってことじゃなくてですね。
バックで踊ってたAKBが可愛かった。
8名いましたが、篠田・たかみな・小嶋・峯岸・まゆゆしか分からない。
無理に覚える気はないので、まあいいです。
矢羽柄の赤の着物に紺の袴。桜の枝を手に持っておりました。
でも、振り付けが5分でやったんじゃね? ってくらい簡単で現代的。
演歌の後ろで踊るならもっと工夫がほしかったところです。
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