今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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12/31 ご挨拶

さて、もう少しで2010年が終わります。
紅白は、また白が勝ちました。
まあそうですよね。嵐がいますもん。
AKBファンをもってしても勝利ならずとは、J系の結束力恐るべし。
紅白については、夜中くらいに更新しようかと思ってます。

ともあれ、今年もたくさんの方に励まされました。
ありがとうございました!

今年は自分をたくさん甘やかしたので、来年は厳しくしたいと思います……。
舞台やお仕事関係のことはこのブログに書いて参りますので、
2011年もお付き合い下さいませ。

みなさまにとっても2011年が呼吸のしやすい、明るい年になりますように。

坂本みゆ

★成瀬葉さま★
明けましたね。おめでとうございました。
昨年は芝居を見ていただいて、びっくりなプレゼントもいただいて、
ブログも訪ねて下さって、本当にありがとうございます。
見て下さっている方を実感することで、あまり乱暴な意見や個人の好き嫌いは抑えようとの
抑止力になっていただいてます(苦笑)
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
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12/27 予告■JIN-仁-レジェンド

来年4月から第2シリーズが放送とのことで、
27・28日のゴールデンタイムにディレクターズカット版が一挙再放送される。
当時の放送を見たが、ずっと面白いまま来たのに、
第2シリーズありきの最終回に不満が拭えなかった。
あのラストで、「東京国際ドラマアワード」の部門賞を4つも獲得するとは……。
ちょっと甘くない?
物語は終わらせてこそ評価に値すると思うのですが。

とはいえ、着眼点が新しく、面白く見られるとは思う。
全部見るのは面倒だという人は、1・2話だけでも見ていただきたい。
タイムスリップで江戸時代に来てしまった外科医・仁(大沢たかお)が
町人たちを卓越した技術で救うのだが、
見慣れない外科手術を目の当たりにして驚く人々のリアクションががとても新鮮に映るのだ。

中でも、仁の一番最初の手術に立ち会った、麻生祐未のリアクションが素晴らしい。
麻生女史の渾身の絶叫を見たいので、2話目くらいまでは録画しようかな。
あと、花魁姿の中谷美紀がめちゃくちゃ美しいです。
目の保養。

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(2010/03/17)
大沢たかお、中谷美紀 他

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12/26 M-1グランプリ2010

いやいや、さすがラストイヤー。波乱含みでしたね!
もうね、なんなの、スリムクラブ。
審査員が見慣れてない故の高得点。
そりゃああのテンション見せられたらもう一本見たくなっちゃうでしょうよ。
でも彼らに高得点が入ったお陰で、いろいろ狂ったなぁ……。
決勝は、笑い飯・ピース・パンクブーブー(または銀シャリ)でやっていただきたかった。

※記述はネタ披露順。○の中の数字が最終順位※
⑨カナリヤ

ボンちゃんがもっとオタオタするかと思ったが、
案外肝が据わっていて、ちゃんとしていたのが意外だった。
でもM-1の鉄則として、一番クジは引いちゃいけない。
彼らにはいい思い出になったことでしょう。

⑧ジャルジャル
何故その服で来た……。
M-1は、張ったりでもスーツ着た方が審査員の印象が良いです。
ネタは好きだ。この人たちと被るネタやる人っていないもの。
彼らの笑いを分からない人たちからの風当たりはキツいだろうが、
これからも感性をフルに使ったネタを作って欲しい。

②スリムクラブ
深夜のバラエティやネタ番組で何度も見てるが、(現在、テレ東深夜でレギュラーやってます)
行き当たりばったり感がどうも好きになれない。
せめてツッコミの方が笑わずにやってくれないだろうか。
ボケに、ツッコミが吹きはじめちゃうので、素人っぽく見えちゃうんです。

⑤銀シャリ
良かったけどなー。古き良き、昭和漫才。
でも決勝にも残れないかー。運が悪かった。
スリムクラブの後ってことも含めて。
だけど彼らは、今後何十年でも漫才を続けていけるだろう。
これからも正統派漫才を守っていっていただきたい。

⑥ナイツ
優勝しないだろうとは思っていた。
ナイツにM-1の冠は特に必要ないと思う。
(でもテレビには出ないと、世間が面白いと思ってくれない)
この人たちの漫才は本物だから、TBSにお墨付き貰わなくても全然大丈夫ですよ。

■優勝■笑い飯
最後の最後でやりましたな! 
1本目の盛り上がりに対して2本目の失速具合にはハラハラしましたが、
今回の出来なら、及第点でしょう。
松ちゃんの「彼らに(優勝を)上げたくなった」発言は反発する人もいるかもですが、
ネタの独自性や9年間第一線で戦い続けた時点で、力が高いのは事実である。
おめでとうございました。

⑦ハライチ
これまで見てきた彼らの漫才の中では良かったと思ったけど、
妙に淡々とやっちゃったかなって感じでした。
澤部君、緊張してた? 去年の方が高揚感あったよね。

④ピース
漫才はちゃんと漫才で出来る人たちだが、コントの方が好きです。
今回はネタのセレクトが違ったかな、と。
普段の綾部は芸能人オーラがあると思うのだが、
又吉と並んでると、凡人加減がハンパなくて驚く。

③パンクブーブー
安定した完成度ではありますが、2本目、違ったパターンで欲しかったですね。
決勝3組まで残ったのはさすが王者。
途中から、黒瀬君の眼鏡がいつから黒系に変わったんだろうと気になって仕方がなかった。
(メディアに出るようになってからはずっと赤縁だった。
赤縁眼鏡を一早く取り入れたのは、黒瀬君が最初だと私は思っている)


10年続いた漫才の祭典が終幕を迎えた。
続ける方が簡単なのに、辞める道を採ってくれたテレビ朝日さんの決断に拍手を送りたい。
ただのイベントに成り下がっているにも拘らず、
更に番組を大きくしていこうと勘違いをしっぱなし
の「すべらない話」のスタッフさんにも
見習って欲しいものだ。
笑いは停滞してはいけないのですね。

★Web拍手★
拍手ありがとうございます☆
毎年M-1は、リアルタイムで、最後の3組は正座で見てましたが、
それも今年で終わりです。
寂しさはありますが、今後紳助さんが何を始めるのかも楽しみ♪

M-1グランプリ2010

時間がなくて、ちゃんと予想が書けませんでした!
敗者復活も本戦も、リアルタイムでは見られません。
不覚!!!
(あと20分で家を出なくては)

敗者復活戦で誰が上がってくるのかにもよりますけど、予想としては、
笑い飯か、
ピースか、
銀シャリがグランプリになれば妥当だと思ってます。

最後のチャンピオンに相応しいネタが優勝しますように☆

12/21 ギルティ 悪魔と契約した女

今期、一番「見ずにはいられないドラマ」だった。
菅野美穂主演ってことである程度のクオリティは予想していたが、
唐沢寿明があんなに愉快な役回りだとは……!! してやられたって感じ。

初回からの、芽衣子(菅野)が次々と復讐を遂げていくサマは一時も目が離せなかったし、
殺人鬼・溝口(金井勇太)との決闘シーンは凄い迫力だった。
冒頭の、決まったナレーションを週替わりで役者さんたちが担当するのも贅沢でしたねぇ。
(「アンフェア」でもやってましたな)

しかしなんせ内容が「復讐劇」一辺倒。
「暗くて見てられない」って意見も聞きましたが、
菅ちゃん&唐沢ファンとしてはたまらんドラマだった。

そしてラストは予想していた通りで(ええ、予想はしてました)、やっぱりそうですか。
そうなっちゃいますか。
そうなるしかないんだろうけど、悲しいドラマだったなぁ……。
ところで、シリアスなラストを見ながら、キスシーンやたら長くね?と思ったのは私だけ?

★成瀬葉さま★
拍手ありがとうございます。
メリークリスマスでしたか?

キスシーンですが、キスしている二人の周りを回るカメラがありまして、
「このカメラが一周するまではしてて下さい」的な、カメラ待ちに見えてしまって……。
見ながらつい「長くね?」と声に出してしまった次第でございます(笑)

★Web拍手★
拍手&ご指摘ありがとうございました☆
そうか、あの「ガクッ」は、玉木君もってことだったんですね。
確かに「え? キスして大丈夫なの?」とは思ったのですが、
そこには気付いてませんでした。
でもあの状態で意識をなくしたら、芽衣子ちゃん抱えてられんだろーという、
新たな疑問が湧いたり……(苦笑)

12/21 フリーター、家を買う。

ビバ、浅野温子!
怪奇、坂口良子!
ホントにフリーターなんじゃねぇか、二宮和也!

という、毎週続きが気になって、引き込まれたドラマでした。
視聴率も、最高19.2%(最終回)を叩き出したのは立派。
(嵐のドラマは視聴率が取れないと言われているそうな)
それでなくても、最近のドラマ視聴率は、初回だけ高くて徐々に下降しますからね……。
最終回に初回の数字を越えるのが視聴者に「支持された」ってことなのではと思う。

それにしても香里奈はいらなかったなぁ……。
ていうか、香里奈じゃなくても良かったなあ……。
彼女を活かせてなかったのが残念な点でした。

昨今、同じように失業・求職中の人は多いだろうから、
少しでもそんな人たちのやる気に繋がるといいな。

12/19 パーフェクト・リポート

「報道されたものが真実とは限らない」という、
自社の報道番組を否定するとも言える異端のドラマ。
報道系ドラマの中でも、いいドラマだったと思う。

でも、最終回4.7%か……。
おかしいなー。
確かに最初の方が内容が濃くて、最終回はちょっと息切れを感じてしまったけど、
ひと桁視聴率に甘んじるドラマじゃなかったのに。
水曜か木曜の枠だったらもっと見て貰えたのかな……。
松雪嬢と要潤、シビれましたけどね!

あ、AD・桃井役の遠藤雄弥も良かった。
遠藤君は現場を積んでどんどん良くなってますね。
早い段階で「主役をやる役者」から「脇役」にスライドして大成功だったと思う。
脇でもちゃんと味があるし。
数少ないD-BOYSの実力派なので、先頭切って貰わねば。

12/17 SPEC

副題「警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」。
無駄に長いっす。
もうちょっと縮められただろうに、これも堤監督のお好みなのかしら……。

とにかく、堤さん色べったりなドラマだった。
「これが面白くない人は見なくてもいいよ」とでも言われてるかのような演出の連続。
うん、ギャグ自体は(私には)面白くなかったんだが、
神木隆之介の実力をガンガン見られたのは嬉しかった。

最初、城田優がヘンな目立ち方をしてるなと思ったら、終盤どんどん物語に絡んできて、
やっぱりこの人(ナベプロ所属)はいい役を貰えるんだなあと実感したり。
城田君、「チーム・バチスタの栄光」や「交渉人」など、狂気の人物をやることが多く、
だんだん板についてきたのだが、根本である普通の芝居が……。
雰囲気を軽く見せようとして台詞も軽く言いすぎなのかも。
元々見た目がフワフワしてる(甘いマスクってヤツですか)から、
言葉尻には色を含ませて陰陽をつけたら芝居に厚みが出るんじゃないですかねぇ。
まあこの人は40代くらいが面白いだろうから、長く続けてくれれば今は良しとしたいです。

戸田嬢は、難しい役を頑張りましたね。
「小田霧響子の嘘」の石原さとみのように、ぶっ飛んでしまうやり方の方が簡単だっただろうに、
「当麻」という役を地味に地味に演じたのが、
最後には地に足が着いて説得力を持った役になったのではないか。
常に引いてたキャリーバッグの意図が分からんかったけど。

加瀬君は……。
そんな感じだよね、加瀬君って。
相変わらず役に入るのは上手い人だな、と。

最後に、神木君。
もうこの人に関しては、凄いのひと言しか出ない。
「情熱大陸」か「プロフェッショナル」に出てくれる日を楽しみにしている。

12/14 セカンドバージン

※ドラマのラストに関わる記述があります。お気をつけ下さい※

このドラマ、ハマった人がとても多かったらしい。(9割方主婦だろうが)

バツイチだが、出版社の敏腕編集者・るい(鈴木京香)は、
金融庁に勤める・行(コウ・長谷川博己)の本の出版を手がけたことをきっかけに、
不倫関係になる。
行は妻・万理江(深田恭子)と別れて、るいとの結婚を望むが、
二人の関係に気付いた万理江は絶対に別れないと言い張り……。

ほら、予想で言ったように、深田の「正妻」怖いでしょう?
女同士の静かな戦いから目が離せなかった。
行が中国マフィアに脅されて中国に渡った時には「ラストどーするんじゃい」と思ったが、
行君、死んじゃうの!?
あーびっくりした。
死んだ後も妻と愛人の戦いは続いてたし、でも両者逞しく生きていて、
女って強いよなあと思わされました。

NHKドラマはここ2~3年、結構踏み込んだ内容のドラマをよく作っている。
冒険してるなあ。
若手のディレクターさんに世代交代していってるんでしょうね。
今後も楽しみにしたいです。

12/12 フィギュアスケート・グランプリファイナル

日本から、男女が3名ずつファイナルに出場という快挙!!
マスコミがはしゃぎすぎたせいか、騒ぐだけ騒いで結果は今ひとつだったような……。

男子に関してはSPの盛り上がりに比べて、FPは萎んだなぁって印象だった。
織田君、どうして君はこういう大事なところで優勝できないんだよー。
SPの4回転-3回転はあんなに美しかったのに。
大ちゃんに至ってはまさかのFP2回転倒。我が目を疑いました。
小塚君も4回転が回りきれず、回転不足取られたみたいだし。
こうなってしまうと、普段からミスの少ないパトリック・チャンは強いんですよね。

そもそも、今年の男子のファイナルは私の好きな選手が5人も出ていて、
誰が優勝してもいいやーと思ってた訳ですよ。
ええ、チャン以外は全員応援してました。
それなのに、チャンですか。彼が優勝ですか。なんだよー。
ベルネル君でもアモディオでも喜べたのに。
織田君と小塚君は表彰台に乗れましたが、内容に満足できなかったので、
手放しでは喜べませんでした。

女子は、安藤のFPが良かった! 得点もFPでは1位。
完璧と言っていい演技だったのに、女子はみんな頑張っちゃったから、
SPの順位がそのままになっちゃいましたね。
だけどあの演技は、会場みんなの心に残ったことでしょう。
対してR・フラットの点数が全然伸びず、終始6位で落ち着いちゃったのが残念でした。

実はEXを録画してまだ見ていないので、EXの感想また書くかもです♪
小塚君は何滑るのかな~。

来年早々発売される、大ちゃんのDVD第2弾。
私は買いませんが、友人K嬢は必ず買うでしょう。
高橋大輔 Plus [DVD]高橋大輔 Plus [DVD]
(2011/01/07)
高橋大輔

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★成瀬葉さま★
拍手ありがとうございます。
ここに書いたK嬢は、「あの」K嬢ではないです。
残念!

12/10 秘密

連ドラにしちゃうと、原作の静謐があちこち損なわれて、
ちょっと残念な味わいになってしまいましたね。
全9回もやろうと思ったら様々なエピソードを足さないといけないが、
友達の妊娠騒ぎだのバス運転手の家庭のゴタゴタだの……。
増やすのはそこじゃなかろーよ、みたいな。

佐々木蔵之介さんの戸惑う父親は苦しさや切なさがすごく伝わって良かったけど、
やっぱり志田嬢が……。
これまでのドラマよりもすごく考えて、
工夫をして一人二役(母と娘)をやっていたと思うが、
母親役・石田ひかりの独特の雰囲気は志田嬢には出せませんでしたね。

この作品は映画にもなっていて、
パパ→小林薫、ママ→岸本加代子、藻奈美→広末涼子だった。
このキャスティングは、完璧だったと思う。
原作とは違う部分もあったが、物語全体が持つ色づきが似ている気がするんですよ。

ドラマ界がヒットメーカーである「東野圭吾原作」に手を出したくなる気持ちは分かるが、
あんなに完璧な映画があるのに今更連ドラやったって、負けちゃいますよー。
秘密 [DVD]秘密 [DVD]
(2000/09/21)
広末涼子、小林薫 他

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12/9 ナサケの女~国税局査察官

米倉さん主演にしてはさっぱりしてて、脱税の手口をいろいろ学べて(いや、やらないっすよ)
面白く見られたんですが、友也(瀬戸康史)の扱いがあんまりでしょうよ。

松子(米倉)をアネゴと慕うクリーニング店の店主・友也は、
かつて父親が金で人生を狂わせ、若くして亡くなってしまった過去を持つ。
ある日、大手ゼネコンの脱税のタマリ(現金3億円)を隠すよう、
学生時代の先輩に言われていたが、そのお金を持って海外逃亡してしまうのだ。
「俺はこの金で幸せになってやる!」と言って去っていくのだが、
てっきり最終回には戻ってくると思っていた。
なのにホントに帰ってこず、3億円持ち逃げした男になっちゃったよ……。

オトナの事情から言えば、瀬戸が所属しているユニット「D☆DATE」がCDデビューし、
プロモーションなどが忙しくなったため、ドラマに出続けることができなくなったんだろう。
だからって、あんなに「アネゴ、アネゴ」って懐いてた友也が周りのみんなを裏切って
パッタリ消えてそれっきりなんて、寂しすぎるでしょー。

ドラマの終わり方からして「2」もありそうな感じだったが、
その時にはまた「友也」に戻ってきてほしいと願う。

12/6 芸人報道

月曜深夜に関東地区のみで放送されているローカル番組である。
雨上がり決死隊がメインで、他にはサバンナ・高橋、ピース・綾部、
カラテカ・入江などが準レギュラー。
彼らが「記者」となり、芸人たちの秘密や裏情報を紹介していく。

情報といっても下世話な話が殆どで、びっくりするほど実りのない番組だ。
(そこが良くて見てるんですが)
深夜らしく、飛び道具的な芸人が出ることが多くて、
下半身にモザイクが掛かることしばしば。
井出らっきょ御大もマッパになりましたぞ。

ところが時々、何の番宣でもなく突然大物ゲストが現れる。
清原和博とか甲斐よしひろとか。
でも、ゲストが来る回って、雨上がりを筆頭に芸人たちもひたすらヨイショ大会になるから、
面白くないんだよな……。

あ、たまにですが、おっぱい丸出しの美人さん、「おっぱい記者」もいます。
(彼女は芸人ではない)
放送上、乳首には☆印が入りますが、スタジオでは丸見え。
大物ゲストが出る回にはかなりの確率で出演している。

芸人報道はこれからも「ミサイルマン・西代の局部が驚くほど小さい」(検証済)など、
膝が抜けるようなバカバカしいニュースを届けていただきたい。

12/3 雪の女王

TBSで、月~金の朝10:05~11:00に放送している韓流ドラマ。
高校時代に数学の天才と言われていたテウン(ヒョンビュン)だったが、
ライバルであり親友のジョンギュ(イ・ソンホ)の事故死を、
勝負に勝った自分のせいだと思い込み、母親も学業も名前も捨てて、
全く違う人間として生きることにした。
だが、当時知り合っていた少女・ボラ(ソン・ユリ)と8年後に運命的な再会を果たす……。

偶然第1回が見られたので見続けている。
すれ違いが切ないラブストーリーなのだが、韓流ドラマって、
主人公が貧乏で、お金持ちが横暴なのはお約束なのでしょうか。
初めて見た韓流ドラマ『エデンの東』に続き、今回のお嬢様も、
ちょ~~~~~ワガママです。
パパが経営するデパートに買い物に行っては店員が気に入らないとクビにするという傲慢さ。
しかしそれが、テウンとの出会い(再会)で変わっていく訳です。

全16話で既に10話を過ぎたから、物語は完全に後半戦。
ボラが例の少女だったのは判明したが、
死んでしまった親友の妹ってことはまだ気付いてないみたいだ。
何か後半、急にバタバタして終わりそうだな。
ボラが難病って設定もあることだし、このドラマはもうちょっと長くても良かった気がする。

BOXが2つで全話揃うようです。
  このドラマは第1話が1番良い。
雪の女王 DVD-BOX1雪の女王 DVD-BOX1
(2007/10/26)
ヒョンビン. ソン・ユリ. イム・ジュファン. ユ・イニョン

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雪の女王 DVD-BOX2雪の女王 DVD-BOX2
(2007/11/22)
ヒョンビン. ソン・ユリ. イム・ジュファン. ユ・イニョン

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12/1 ゴッドタン

キングオブコントで優勝したにも関わらず、
露出があまり増えていないキングオブコメディの特集。
「年末特番に今ならまだ間に合う!」と謳っていて、
業界(内部)向けへのPRのつもりだったのだろうが、
高橋氏の奇行を多々暴露しただけで、あまりPRにならず。無念。
(仔細は涙で曇って書けません……。た、高橋君よ……)

準優勝のピースはガンガン出てるのになぁ。
こうなると、事務所の力の差を思い知りますねえ。
吉本、松竹、ナベプロはファイナルにさえ残れば
他の所属タレントの冠番組にねじ込んだりして、持ち上げて貰えますもんね。
そう考えると、オードリー(ケイダッシュステージ所属)の出世は異例だったのかも。

人力舎の芸人もネタの面白さでは抜きん出ているのだから、
何とか大物にくっついてほしいものです。
とんねるずにハマったおぎやはぎみたいにさ。(人力舎芸人はそういうの、本当に下手だ)
世間様は普通、テレビに出てる頻度で芸人の面白さを計るから、
キンコメもしっかり出てほしいな。
優勝は、キンコメで間違ってなかったですから。

ツリーコレクション☆

今年でこのツリーはラストらしい。
イルミネーションはこの他にもあって、10変化くらいする。
寒いが、見応えアリ☆(左上から右へ。赤・青・紫・白)
赤青
紫白



こんなに画像載せたのは初めてで、レイアウトが上手く行かないですねぇ。
(プレビューではちゃんとしてるのにー)
まあ、何となくで見て下さい。

+++++++++++++++++++++++++++++++
★成瀬葉さま★
こちらこそ、いつもありがとうございます。
レポなぞ思いも寄らなかったので、いい機会でした。
11月末に行ったから水系のアトラクションはギリギリでしたね。
お天気に恵まれて幸いでした。
(日が落ちたら寒かった!)

風邪、あちこちで流行ってますね。
私は早々に済ませましたが(苦笑)、なかなか厳しい戦いでした。
ちょっとでも「おかしいな」と思ったら、早めの対策をなさって下さいませ。

USJに行ってきたんだな

初めてUSJに行ってきましたー。
基本的に「TDLの子供だましバージョンでしょ?」との理解。(つくづく失礼である)
右下は、知らない方が映ってたので塗りつぶし。
入口 

修学旅行生がやけに多かったが平日だったので、
ライド系やショー系アトラクションに関しては、殆ど乗れました♪
ショー系(シアターで見る)アトラクションのオススメは「ターミネーター2」と「スパイダーマン」。
3D映像の臨場感がすごくて、テンション上がります。
「T2」はストーリー性が高いのも楽しめたが、
スパイダーマンは、我々が乗り物に乗る意図がよく分からんかった。
友人いわく、「スクープ映像を撮りに行った」らしい。
くも。

ライド系は定番のコースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が一番人気。
横に4人並びですが、1人1人のシートにスピーカーがついていて、
5種類の中から好きな曲をセレクトして、聴きながらコースターに乗れる。
この形式は初めてで、新鮮でした。
1回目はビートルズ、2回目はボン・ジョヴィ♪(ちゃっかり昼夜で2回乗った)
見よ、この高低差!!
ハリウッド
意外と侮れんのが、「パティのスタント・スライド」。
救出用ゴムボート(小)に2人で乗るウォータースライダーですが、
一見子供向けなのに騙されちゃいけない。いろんな意味でハンパないっす。
「ずぶ濡れ覚悟でいってらっしゃ~い!」という係員の言葉に偽りなし。
ボートに水入って、大変っすよ!(降りてすぐのところに乾燥用ストーブが設置されている)
教訓:水系のアトラクションは昼間のうちに済ませましょう。

さて、アトラクションのクオリティは予想以上に高く楽しめたが、
キャスト(場内係員)さんたちがツッコみどころ満載で、どーしましょうな感じでした。
茶化していいなら指差して笑いますが……。
もちろん、日によって担当は替わるでしょうが、
「T2」のお姉さまは宝塚崩れの真矢みきテイストだし(客いじりは上手かった)、
「ジョーズ」のお姉さんは声がチョー倖田來未っぽいし
(いつ「アリーナ元気~~~!?」って言い出すかと思った)、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の入口のお兄さんはすっごい遠くから手を振って
お出迎えするし(あの距離感は気まずいよ、お兄さん……)。
懐かしのデロリアン♪
出ろ

外回りのキャストさんたちは油断して素の表情が多かったりとか。
ううん、でもあれくらいが大阪らしいのかな。
パレードは、昼も夜もちゃんとは観ませんでした。アトラクション優先(笑)

今年で最後のビッグツリーはパレード終わってから見ました。
(ツリーの写真は次の記事に)
イルミネーションが10種類くらいあって、あのバリエーションは素晴らしかったですね。
ともあれ、一度は行けて楽しかったです♪

12/1 STATION BREAK Vol.8発行☆

FMヨコハマのフリーペーパー「STATION BREAK Vol.8」が1日に発行になりましたー。
Fヨコが開局して25周年の記念号なのでページ数も大幅増で、読み応えガッツリです!
配布場所は、こちらに記載されてます。
これまではほぼ神奈川県でしか手に入りませんでしたが、大手CDショップだと、
東京にも設置されてるみたいです。
WEBでも見られますので、PC利用の方はそちらでもどうぞ。

今回担当したのは、
P27~30(1985年ってこんな時代)、
P32~35(Fヨコ開局秘話)、
P37~39(25年後のヨコハマ)、
P42~44(AAA・日高君インタビュー/自然教室レポート)
です。
が、頑張りました……。

表紙のAAAの日高君インタビューは、ランドマーク内にあるFヨコ本社で行われました。
いやぁ、それはそれは綺麗なお顔でしたよ……。
タレントオーラ出てましたわ。キラキラですわ。
TVではやんちゃな印象でしたが、お話をする時はこちらの質問を一度ちゃんと考えてから答える、
丁寧な対応でした。
表現する言葉を譲らない頑固な部分もありましたが、アーティストさんですから当たり前ですね~。
先月出た新曲は、歌もPVもカッコいいっすよ。(公式サイトで一部見られますよー)

表紙はこんな
st8


++++++++++++++++++++++++++++++++++
★成瀬葉さま★
拍手ありがとうございます!
「STATION BREAK Vol.8」、恵比寿アトレ5FのCDショップにはありました☆
店員さんが「届いたばっかりですよ~」と言っていたので、
池袋や新宿にまたお出かけの際には、店頭に出ているかもです。
「自然教室レポート」は、ここ3号くらい、ずっと私が担当しています。
取材が毎回、早朝~夕方までと長丁場なので、新人ライターの仕事になるようですね。
マイナスイオンが補給できて役得しております♪

11/30 ロンドンハーツ

年1程度しか見ないロンハー。
今回の企画は「芸人スポーツテスト」。
ロンブー、品川庄司、ピース、ロッチ、山崎(アンタ)、今野(キンコメ)、
カンニング竹山、ライセンス、もう中学生、田村(麒麟)、有吉の16名が、
①50m走(優勝・綾部)
②走り高跳び(優勝・田村)
③15mうんてい(優勝・綾部)
④チーム対抗リレー(優勝・亮チーム)
の4種目で競う。

何といっても芸人のスポーツテスト。普通にやる訳がないではないか。
こういう企画は大好きだ。
しかし番組は思い掛けない方向に。
てっきりピース、山崎、ロッチ辺りの若手がはしゃいでやらかすのかと思いきや、
オイシイところは全てロンブー・淳が持っていった!
それもいつもの淳のように「狙った笑い」ではない。
淳の走るフォームが、まるで空に向かって見えない階段を昇るかのような腿上げ走法なのだ!
そしてフォームだけ見ると早そうなのに、めっちゃ遅い。目を見張るほど遅い。
竹山さんよりも遅いんだよ?

そんな様子を有吉が「なんだか巨乳ちゃんの走り方だよね」と言い出し、
その後はどの種目も「巨乳が来たぞ~」で盛り上がり、
ジャージの上を脱いだら「お、サービスショット!?」「ポロリあるんじゃない!?」って言ったり。
(ないわ!)

そして亮は金髪を「白髪みたい。おじいちゃんじゃん」と言われ、
いつもは主導権を握るロンハーの2人が「シルバー&セクシー」担当に。
淳の走る姿は何度思い出しても腹痛いっす。
踊らされてる淳は、女性ファンが減ったと嘆いていたが、普段より好感持てましたぞ。

11/27 トップランナー

ピン芸人・バカリズムをフューチャー。
コンビの頃から見ていたが、好きになったのはピンになってからだ。(スーツ萌えか?)
単独ライブも3回くらい行ったと思うが、年4回もやってたのか!
ちゃんとチェックしなきゃだなあ。(人気があるので、チケット発売初日に完売する)

カメラはネタ作り中の会議室を直撃。
寡黙にPCで台本作成と思いきや、倒れたお茶がPCに掛かり、慌てて逆さにしていた。
その後も少し「く」の字(を右倒し)にして乾かしたりして。可愛いのう。
スタジオではネタの作り方や発想を実践してくれて、勉強になった。
ああいうの見ると、ガンバラネバなあと思いますね。
しかし自分の絵が下手だと思ってるってのは意外だった。
「鳥山明が書いてくれるならいつでも」って、おい。
無茶言うな。

アイドルと番組をやってるのに、アイドルに何の興味もなく、媚びない感じも良い。
(これは以前何かの番組で言っていた)
独特の空気と抜群の安定感を持つバカリズム。
今後もナンセンスなネタを楽しみにしたい。

ライブDVDイチ押しは。テーマソングが秀逸。
バカリズム ライブ 「勇者の冒険」 [DVD]バカリズム ライブ 「勇者の冒険」 [DVD]
(2009/06/24)
バカリズム

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11/27 心の糸

NHKの単発ドラマ。
フグ加工場で働く耳の不自由な母・玲子(松雪泰子)と、
玲子の夢であるピアニストを目指す息子・明人(神木隆之介)のお話。

障害があっても毅然としている玲子は明人を芸大に入れるため、身を粉にして働いている。
しかし明人は何人ものピアノ教師から「今のままでは芸大は無理だ」と言われ、
玲子の夢を背負うのが辛くなっていた……。

神木君は、久し振りに動いたなぁ!
チャリで全速力とか、チンピラから逃げたりとか、超絶技巧のピアノ曲弾いたりとか。
現在放送中の「SPEC」では大人しいので、ちょっと驚いたぞ。
ピアノシーンは吹き替えだったけど、緩やかな曲は本人の演奏だった。似合うねぇ。
松雪さんがひと言も喋らんー。声が聞きたいよー。
でも、せつない表情に心ぐらぐら揺さぶられました。やっぱり素敵。
そしてフグの内臓を次々えぐっていくシーンが吹き替えじゃなかった!
あの手さばきは見事でございましたよ。女優魂?(そこじゃなかろう)

唯一、明人の安らぎとなる存在の女性・いずみが谷村美月なのが、ちょい不満。
谷村さん、この感じの役が多すぎて、新鮮味がないです。
(谷村さんが悪い訳ではなく、使う側が安直)

そしてこのテのドラマは、普通なら「一旦は揉めたけど力を合わせて生きて行こうね」と
大団円になりやすいが、このドラマはちゃんと解決せず、
フグの毒抜きに3年掛かるのと引っ掛けて、「明人の毒も、いつかは抜けるのかな」と問い掛け、
曖昧に終わるのがカッコいい。

雰囲気があって、映画的なドラマだった。
特に松雪&神木なんて、私的にはカットするところがない夢のようなキャスティング。
何度でも見たいが、手話が多いから画面ずっと見てないとダメなんだな……。
むむ。

11/25 渡る世間は鬼ばかり~最終章

お久し振りです。
5日間ほど、大阪に行っておりました。
初・USJ☆
くれぐれも、二日酔いで行ってはいけません。

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最終章とのことで、頑張って見てます。
面白いからというよりは、この壮大なシリーズの最後、
どう風呂敷を畳むのか、といった好奇心的意味合いが強い。
橋田先生のお手並み拝見ですね。

それにしても久し振りに見たら、橋田脚本はクセが強い。
登場人物の口調がほぼ一緒なので余計に気になるぞ。
「~なの」って語尾がすごく多いよー。
老若男女が同じ言葉使ってるよー。
役者さんたち、言い方まで一緒にしなくていいのに……。
演出指示なんですかね。

「幸楽の餃子をネットショップで売ろう」とか「和ちゃんはツイッターを使って……」など、
現代に合わせた用語をたくさん使っているが、無理が見え隠れて痛々しい……。
橋田さんは歴史モノの大作(「開局○○周年記念ドラマ」みたいな)を書かれることも多く、
こちらは違和感を感じないし、クレジットを見て「あ、橋田先生だった!」と思うほどだから、
昭和の日本とか、戦争モノで見る方が楽しめますね。

橋田先生が現代モノやるなら、老人ホームの話とか、先生のお年に近い設定の話が見たい。
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