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今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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11/21 シルシルミシルさんデー

いろんな企業の裏側や工場を見せてくれる企画が面白い。
今週はマルちゃんでお馴染み、東洋水産の特集だった。

「赤いきつね」と「緑のたぬき」が有名なこの会社はご当地カップ麺もたくさん発売していて、
その中に私がお気に入りの「沖縄そば」の姿が! 
スーパーや100均でたまに見かけて、その度に2~3個まとめて買っている。
麺は「赤いきつね」と似た平打ち麺で、
カツオだしの利いたスープに紅しょうがのトッピングがいいバランスなのです。
たまーにしか見かけないから季節商品かと思っていたら、地域商品だったのか~。
沖縄には一年中あるのか~。羨ましい。

気付くと私が購入するカップ麺は「赤いきつね」「緑のたぬき」「麺づくり」「沖縄そば」など、
東洋水産さんに大変お世話になっている。
今年も年越しそばは「緑のたぬき」かなあ。(この数年、いつもそうだ)
願わくば「沖縄そば」が東京でも手軽に購入出来るようになれば嬉しい。

amazonでも売ってるんですけどね、12食で3,000円は高くないですか?
スーパーだと100円前後なのにー。
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11/20 バクマン。再放送!

週刊少年ジャンプで連載中の、売れっ子漫画家を目指す2人の少年の情熱のお話し。
1~6話が一気に再放送されます。
夢見るばかりじゃなく、結構シビアでリアルな内容です。
漫画家志望は見ない方がいいんじゃないかって思うくらい。

ウチのレコーダーの音声不良で録画できてなかった5話と6話(まさかの2週連続不備)が
また見られるチャンス!
久々に神様が優しくしてくれた。嬉しいな。

★成瀬葉さま★
お知らせありがとうございました!!
教えて下さらなかったら、再び見逃していたかもです……。
今度こそ、敏腕編集部員・服部氏の初登場を音声付で見るんだー♪

11/14 大奥

とても、とても、とても良い意味で、どーでもいい映画だった。
疫病により男性が減少して、将軍は女性(柴咲コウ)。
大奥は男の園と化した……。という奇抜な設定。

物語は結構深く、いろいろ考えさせる要素は山のようにあるんだが、
それを敢えて「ま、それは置いといて」みたいにあっさりスルーして、
嵐・ニノや玉木宏など、男性キャストを美しく見せたり、
男性同士のラブシーンに比重が置かれていた。(いや、軽いもんですが)
思い切ったやり方を取ったなと、新鮮だった。
お金すごい掛かってるのに、薄っぺらいことこのうえないというか、
久し振りにアイドル映画見たなぁって感じ。
それでも鑑賞後に「見に来て損した!」って気にならないのは、
それぞれのお芝居はちゃんと出来ているからなのかな。

原作者・よしながふみさんの漫画はいくつか持っているのだが、大奥は未読。
でも映画を見ながら、「このシーン、原作はもっと面白いんだろうな~」なんて思ったりした。
今度こそ、ネットカフェに行ったら大奥を読みたい。

ああもう、気付いたら6巻まで出てる……。
大奥 1-6巻コミックセット (JETS COMICS )大奥 1-6巻コミックセット (JETS COMICS )
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よしなが ふみ

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11/13 Q10

前田敦子が可愛いなあ。
ううん、それだけだなあ。
あ、薬師丸ひろ子も可愛いか。

生徒役にそれなりにいい人を揃えているのに、
それぞれ悩んでてバラバラに過ごしているのでチーム感もないから、
見ているとなんだか殺伐としてしまう。
これ、主演は佐藤健じゃなくてもいいだろうに……。
岡田将生(スターダストイチ押し)とか、大野拓郎(ホリプロイチ押し)とか、
碓井将大(D-BOYS有望株)辺りなんて爽やかでオススメですよ。(誰に勧めているの)

木皿氏の脚本は、2~3名の台詞のやり取りの妙が面白いので、
今回のようにモノローグが多くてメインが「高校生」だと、物足りなさを感じてしまう。
「すいか」みたいに中年がメインの大人のドラマが見たい脚本家さんだ。

11/12 ズームイン!! SUPER

こんな時間に告知って(苦笑)。
非常に不親切ですが、帰ってきたのが終電だったのですいません。

12日朝6:30~7:00くらいの間に、VTR出演するかもです。
人気沸騰中の「ベルサイユのばらかるた」をやる「ベルばら世代」って企画で、
友人と3人で楽しくかるた取りの撮影をして参りました。

漫画のシーンがフルカラーでかるたになっていて、
宝塚OG・紫苑ゆうさんがCDで読み人を務めるという豪華さ!!
情感たっぷりの名場面がたくさんあるので、やってるうちに漫画の世界が蘇って来ました~。
子供の頃、アントワネットの奔放さと、
罪なんだけど素直な恋心がいじらしかったなあなんて思い出したり……。
(主人公にハマりなさい)

クリスマスプレゼントにあげたら、正月盛り上がれること必至。
他の漫画も出してほしいなあ。

ちなみに、突発の事件や事故が起こると、この手の企画ネタは放送されません。
私は寝てる(筈の)時間なので、録画セットして寝ますー。

★成瀬葉さま★
ご視聴ありがとうございました☆
ちゃんとOAされましたねぇ。
こてん嬢とはあの後、下北沢に芝居観に行って、
更に芝居談義で盛り上がりましたよ。
(たまトザ復帰の日も近い!?)

西垣氏は、私に何の関心もないでしょうから、
言われても困るのでは……。
でも、こてん嬢を久し振りに観られてよかったかな?
++++++++++++++++++++++++
ベルサイユのばらカルタベルサイユのばらカルタ
(2010/11/10)
池田 理代子

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11/6 フィギュアGシリーズ・中国大会

グランプリシリーズ、始まりましたねぇ。
中国大会では日本がアベック優勝! びっくりです。

やっぱり勝負際には強いなぁ、安藤美姫。
でもFPは本当に良かったので、あれで優勝ならこちらも気持ちがいい。
今回のSPの衣裳、カッコよくて好きです。

応援してたのは長洲未来なんですが、未来ちゃん、
SP1位で折り返すと、いつも結果が悪い……。(最終4位)
アガっちゃうのかな。17歳だものね。ファイナル出場は難しいかも? 

鈴木もFPはまだ本調子じゃなさそう。
でも2位は立派。ロシア大会も頑張れー。

男子は、小塚君が優勝!
録画で見たが、点数が出た瞬間、小塚君より驚いたんじゃなかろうか。
自己最高点で、幸先のいいスタートである。4回転が早く安定するといいなぁ。
今回のプログラムは「感情表現」を大きめにするのがテーマらしいが、
それ以外でステップワークも新しいことに挑戦してて面白い。
フランス大会も期待して見ようっと。

番狂わせだったのは、五輪金メダリストのジュベールがまさかの5位終決。
FPの点数が悪すぎたので驚いた。
滑り自体は悪くなかったのに、回転不足とかエッジワークの加点不足かなぁ……。
技術点低かったね。ファイナル出場は厳しそう。

4位で終わったベルネル君(チェコ)のFPは、以前からEXでやってた「MJメドレー」。
うーん、試合でやるプログラムかなぁ、あれ。
マイケル氏の振り付けの印象が強すぎるから、ついそのイメージで見ちゃう。
お客さんを乗せるにはいいんだけど、ちょっと公平な目で見辛い気がする。
ベルネル君もここのところ不調なので、ここでちょっと我慢の子になって、
踏み止まっていただきたい。

いやはや、フィギュア、楽しいです。

11/6 バクマン。

単なる愚痴なんですが。

レコーダーの不具合で、映像は見られるけど音声がブツ切れでした……。
二人の初投稿で、服部氏初出演の回だったのに……。無念だー。

バクマンって再放送ないんですねぇ。
おじゃる丸とか乱太郎はあるのにー。バカバカー。(ホントに愚痴だな)

接触不良とかですかね。
こういうことって、良くあることなんでしょうか。
今後もあるとヤだなぁ。

★成瀬葉さま★
連続拍手、ありがとです。
ええっ、罵られたいんですか!
わーい、バーカ。(わー、すいません)

「バクマン。」面白いですよ。
ツンデレも出てきますし(笑)
の本は、4巻くらいまでの内容は分かるらしいです。
  (現在10巻まで発売中)
  また、たまに覗いてくださいねー。

こんなのが出てた。ざくっと見てみたい人には良いかも。600Pで500円はお得。
バクマン。総集編 『ハジマン。』 (集英社マンガ総集編シリーズ)バクマン。総集編 『ハジマン。』 (集英社マンガ総集編シリーズ)
(2010/10/08)
小畑 健

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11/4 FACE-MAKER

永井大演じる天才整形外科医・霧島の元へさまざまな理由を持って現れる患者たち。
だが、整形で別人になったからといって運命からは逃れられず……。
という、「リセットなんて出来ないんだよ~」的な暗示が含まれたラストが多いこのドラマ。
回によってクオリティが違いすぎるんですが……。
脚本家が数名いるようなので、仕方ないのかもしれないけど。

例えば第4回は、整形前・野村宏伸→整形後・津田寛治で、
借金苦だった男がヤクザに生まれ変わり、変容していくさまを緊迫感抜群に見せてくれた。
だが第5回は前・町田マリー→後・MEGUMI。
殺人事件を目撃した女性が犯人に狙われる恐怖から逃れるため顔を変えた……って、
かなりサスペンス仕立てなのですが、画面があまりに安くてヒザも肩も力が抜けました。
MEGUMIさん……、久々ドラマ復帰なのは分かるが、元々お芝居できる人じゃないんだから、
せめて見た目のコンディションくらい整えてから来て……。
(あの寝癖のような髪型にヘアメイクさんは納得していたのか?)

当たり外れはありますが、割と打率は良いので、つい見てしまうんだなぁ。

★成瀬葉さま★
拍手ありがとうございます☆
遅くまでお仕事ですかー。
お疲れさまです!

第5回だけ見たとは、残念な(苦笑)
初回とか、第4回は結構面白かったですよー。

11/3 十三人の刺客

迷ったけど、行ってきた。
池袋HUMAXシネマズにて。

キャストに興味があったので番宣番組を出来るだけ見て、
それで見た気になろうと目論んでいたのだ。(不届き者)
いや、三池監督作品って、暴力多いから怖くてね。
しかし、見たという友人の評価もまずまずだったし、古田新太いるし、窪田正孝もいるし、
レディースデイ(女性1,000円)ならいいだろう! と行ってみたら、すいませんでした。
あの映画、1,000円で観ちゃいけなかった……。
最低でも1,500円は払うべき作品でした。(舞台なら15,000円取られても文句はない)

「傲慢なお殿様(稲垣吾郎)をやっつけようぜ、ふぁいと、おー!」
って集まった十三人が徳川幕府にたてつくお話。
ストーリーがシンプルなので、観客は「壮大なる殺陣シーン」だけを見に行けばいいから、
時代劇にありがちな「人間関係が分からーん!」というのがなく、助かった。(←歴史オンチ)

刺客役では、松方弘樹氏と井原剛志氏がダントツカッコいいね。ズルいくらい。
オイシイのは伊勢谷友介君と岸辺一徳さん。
伊勢谷君は十三人目の刺客だが、
山中で迷った一行と出会い仲間になったので、武士ではない。
見事な山猿でした。
一徳さんは刺客ではないが、貧乏村の偉いさんで、キュートでした。
伊勢谷君の「何?」と、一徳氏の「え?」が、個人的にはツボ。
重い映画なので、笑いどころも作ってくれていて良かった。

そうそう、忘れちゃいけない、松本幸四郎氏!(非刺客)
あれが武士の生き方か! って、感動しました。
「あんたが侍」大賞を差し上げたい。

物語のメインは役所氏、山田孝之君なのだが、声高に申し上げることは特には……。
それぞれのお仕事をきちっとしてらしたな、と。

とりあえず、三池氏らしく残忍なシーンが多いので、
血とか痛いのが苦手な人には薦めないです。
公開もそろそろ終わりに近付いているので、見たい方はお早めにどうぞ。

見た方に質問。
伊勢谷君って、「ああ」なったのに、どうしてラストは「ああ」だったの……?
そこだけ疑問が残っているので、そっと教えて下さい。

★まこちゃん★
コメントありがとです☆
まこちゃん流の解決法を聞くのを楽しみにしてるよ!
なんせあなたと会うと、時間の過ぎるのが早くて(幸)
十三人、もっかい行きますかー。弟子のために!
果てる際の、師匠と弟子、それぞれのカメラアングルはシビれたね!

★Web拍手★
拍手ありがとうございます。
見に行かれましたでしょうか?
もし見ていなくて、流血沙汰が平気ならば、いざ、シネマ!

11/1 人生が変わる1分間の深イイ話

特集によって見るのですが、今回は、「漫画・アニメ特集」。
漫画を一切読まない紳助氏が読みたくなる一冊を探そうと、漫画好き芸能人が集結した。
おせっかい極まりない話である。

持ち寄られたのは、「ちはやふる」「君に届け」「聖☆おにいさん」など、
「このマンガがすごい!」を受賞するような漫画で、
プレゼンされた9作の中で紳助氏が選んだのは「極道めし」だった。
刑務所にいる受刑者たちが、今まで食べた中で一番美味しかった料理を発表し、
妄想しあうという、新しいスタイルのグルメ漫画。
確かに私も「読むならこれだな」と思った。(わざわざ読まないが)

「聖☆おにいさん」はネットカフェで読んだが、ギャグのゆるさが面白かった。
日常なのに非日常な深刻感のなさに救われる。

さて、今回芸能人たちがオススメした漫画は最近のものばかりだった。
書籍売上のことを考えたらそうするのが当然なんだろうが、漫画って、
80~90年代の方が断然面白かったのではと思う。(キャプテン翼が小学生~中学生編の頃)
最近の漫画って、突き詰めると「○○に似てるよな」と思ってしまうんですよ。

まあ、今の子供たちが今の漫画にハマるのは順当だが、
大人までもが今の漫画にハマっているのが今ひとつ馴染めない。
人外設定多いし巨乳多いし野郎同志が表紙でいちゃいちゃしてるし。
これって、大人の読む漫画だろうか……。

私は漫画雑誌は一切読まない。
コミックスを買っているのも「鋼の錬金術師」(荒川弘)と「3月のライオン」(海羽野チカ)くらいだ。
あとは、長編じゃない少女漫画や、過去に読んだ漫画の文庫版を集めたりしてる。

番組も、読みたくない人にわざわざ押しつけて読ませなくてもいい。
本は出会うものなので、必要な本はいずれ自分の前に現れるのだ。

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