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今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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7/22 ひみつの嵐ちゃん!

ゲストとトークする「VIPルーム」のコーナーにperfumeが登場。
いやあ、可愛いなあ、君たちは!
お人形さんのようなスタイルで、それでいて凝ったダンスはぴったり揃ってるし、振りも可愛い。
彼女らが出た歌番組は結構録画保存してたりします。

グループならではのルールや苦労話も面白かったが、やっぱり見たいのは8人でダンス!!
ユニット名「嵐∞(ムゲンダイ)Perfume」として、
Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」のサビを即座に振り付け指導して貰い、
貴重なコラボが見られた。

編集されているので実際の練習時間は分からないが、
大野・二宮の振り付け覚えのよさは有名なので、せいぜい10~15分程度のレクチャーだろうか。
大勢で踊る姿は壮観でした。

そういえば、嵐が踊ってるのを見るのは久し振りだったかも。
キャラクターを活かしたトークも楽しいけど、やっぱり歌って踊ってほしいですわ~。
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7/17 人志松本の○○な話

松本さんが不在なのでジュニアが頑張ってくれてますが。
いやぁ、やっぱり松本さんの穴って埋まらんですな。
スタジオの人数増やしたところで、ジュニアの苦労が増えるだけ。
(でも頑張って! あなたしかいないんだから)
締める人のいない1時間バラエティはこんなにもキツイのね……。

ところで「ちんさむロード」、毎週見たいほど面白い?
乗ってる人のリアクションだって、騒ぐ以外にバリエーション増やしようがないし。
そして女の子の子役さんに「ちんさむロード最高です!」とか言わせるなよ……。
フェチDVDのようだ。

松本さん、早く戻ってきて~。

7/16 モテキ

思ってたより面白かった! 嬉しいぞ!!
脚本・演出の大根氏は、「湯けむりスナイパー」「週刊真木よう子」などを担当された監督さんで、
ちらっとノスタルジーを覗かせるのが上手い。
今回も「強い気持ち・強い愛」「格好悪いふられ方」など、懐かしい曲が使われていて、
気の毒な幸世(森山未來)のもの悲しさがPOPに演出されている。

これは見るのが楽しみになってきたぞー。
テレ東なので、お色気も逃げずにやってほしいですね。
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7/13 ファウストの悲劇

留学から帰って来てからというもの、めっきり『演出家』が板についてきた長塚圭史氏が、
久し振りに舞台に立つというので、観てきた。
渋谷・シアターコクーンにて。

己の知識欲を満たすために悪魔と契約した
ファウスト博士(野村萬斎)の生涯を描くイギリスの傑作。
蜷川演出の作品を観るのは久し振りだったが、いやー、やっぱり素晴らしい。
発想がすごく自由で、若手の追随を許さない気迫が感じられました!
セットに使われていた、鏡になったり素通しで見える板(マジックミラーのような感じ)
の使い方も効果が高かったし。

そして、初めて実感したが、野村萬斎氏、めちゃくちゃ男前ですな!!
(遠目でしか見たことがなかった)
途中、萬斎氏が客席に座る演出があり、通路挟んで私の真横にいたんですが、
最初、宝塚の男役かと思ったほど眉目秀麗。
でも男性だし、主役やるくらいだから有名人な筈だけど、分からん……と思って、
一幕目が終ってすぐ、ロビーのポスターを確認に行きましたよ……。
芝居と発声がしっかりくっきりされているので、
歌舞伎か、古典芸能の方だとは思いましたが。
終盤の長台詞のシーンは圧巻でした。
やはりジャンルは違っても、『第一人者』ってのは違いますね。

お目当ての長塚氏は、チャラい騎士役だった。
ファウストにケンカ売って、頭に鹿の角を付けられて嘆いてた。
可愛い……。

そして悪魔役の勝村政信氏のお陰で随所に笑いも散りばめられ、
小難しい話なのに、リラックスして観ることが出来た。
翻訳劇はお堅いのが多くて苦手意識がありますが、蜷川演出ならまた観たいな。
どうぞお体をお大事に。
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7/11 龍馬伝

とうとう以蔵(佐藤健)と武市さん(大森南朋)がお亡くなりに……。
武市さんは男だったよ。
確かに信念に一途だった。
でも、以蔵があんなに悲しい最期を遂げたのは、どう考えても武市さんに非があるよね……。
しかも以蔵、その最期の表情は―――ッ!!
(何か、私がバラしちゃいけない気がする。ご自身の目で見て下さい)
もうすごいとしかいいようがない。佐藤健恐るべし。
彼ならいずれ、大河の主役だって出来るだろう。
以蔵のシーンだけ編集したDVD発売したら、冗談じゃなく、売れると思う。
(NHKさん、どうでしょ?)

そして、武市さんの最期も見事でしたよ。
ある意味幸せな一生?
武市さんの細君・冨さん(奥貫薫)の振る舞いも武士の妻として素敵でしたね。

さて、これからドラマは第3部に突入。
以蔵亡き今、何を楽しみに見ればよいのか。
香川さん演じる弥太郎のナレーション?(それだけかよ)
新たに出てくるキャストに期待したいと思います。
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2008年連続ドラマ 魔王

諸事情により割と家にいるので、
08年7~9月に放送された連続ドラマ『魔王』を録画したものを見返してみた。
嵐・大野智氏と、生田斗真氏のW主演で、
韓国で「魔王族」と呼ばれる社会的ブームを巻き起こしたドラマのリメイク版。
家族を殺された領(大野)が、自分は手を汚さず他人を操って、
敵を次々に殺していくヒューマンサスペンスだ。

当時私は、TVの前に正座して見るほど引き込まれた作品だった。
なのに視聴率は平均11%。
オリンピックと重なった週には7%台まで落ち込んだ。(最終回が一番数字を取ったのが救い)
初回が一番高視聴率のドラマは、「局が宣伝頑張ったね」ってことだが、
最終回が一番高いのは、純粋に「見ている人」が多いんだと思う。

嵐人気は松潤の「花男」が発祥とされるが、
その人気を底上げしたのはこの作品ではなかっただろうか。
この作品から大野氏の存在に気付いた人は少なくない。
(それまで殆ど認識されてなかった……)
2年振りに見てもやはり大野氏の演技は群を抜いていて、
凄み・切迫感が半端じゃなかった。
この作品が、嵐大人気の今年に放送されたら、間違いなく20%を超えただろう。
昼に再放送しても、16~7%取れるような気さえしている。
何せ放送当時に注目されなかった作品なので、何とか日の目を見て欲しいと願うばかり。
『木更津キャッツアイ』だって、最初の放送は一桁だったんだからね!

TBSさま、嵐の人気が絶頂の今、ぜひぜひ再放送をご検討いただけないだろうか。
お願い♪(最後だけ可愛くしても遅い)

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★成瀬葉さま★
わあ! ありがとうございます!!
一瞬でも、可愛くしてみるもんですね(笑)
「魔王」は本当にすごい作品でしたよねー。
「怪物くん」も、何だかんだで最後まで見られて、
「おーちゃんだから見れるレベルになってるんだなぁ」と感心したものです。
再放送されたら、ぜひ見てくださいね。
何度見ても号泣必至。

7/10 ラバーガール単独ライブvol.5 キャット

シュールコントに定評のあるお笑いコンビ・ラバーガールの単独ライブに行ってきた。
なんと、in紀伊国屋サザンシアター。
これまではキャパ130くらいの劇場だったのに、今回いきなり470席。
ど、どしたの?
たくさんのファンの人に「(そんな広くて)大丈夫ですか?」って言われたそうな。

さて、肝心のネタについて。
冒頭、いきなり2人は猫の紛争で現れ、「CAT’S」のように歌い・踊る。
いやあ、度肝抜かれたなあ。
ラバーガールは普段静かなネタが多いが、ライブだとちょっと暴れたりするので新鮮だ。
その後はいつもの、「普通の飛永さん」と「ヘンな人・大水さん」のやり取りが淡々と行われた。
見ていて「攻めてるなあ~」って、チャレンジネタもあったりして、
彼らの熱意がとても感じられるライブだった。(TVでは出来なさそうだが)

ネタの合間には企画映像。
お酒に弱い飛永さんの「利きビール」は非常に可愛かった。
10種類のビールをまず飲んで、シャッフルして当てる訳だが、
ひと口ごとに「うえぇぇぇ~ッ」ってやってるし、どれ飲んでも「マズイよ~」って泣きそうで。
黒ビールなど、色の違う4種類を当てた時点でもう分からなくなり、妙に陽気モードに。
あとは
大水「あなたは誰ですか」
飛永「猟奇殺人者で~す♪」が繰り返され、
検証結果は「飛永はビールを飲むと猟奇殺人者になる」で締めくくられてました。
彼と飲む際にビールを勧めると大変なことになるので、くれぐれもご注意下さい。

ライブを詳しく知りたい方は、DVD発売が予定されているので、
彼らのブログをたまにチェックしてみてください。(あ、9/22発売の模様)
このコンビは薄味ですが、言葉遊びが上手く、誰も傷つけないネタは見ていてホッとします。

こちらは第3回単独かな。
面白かったので、これを載せておきます。
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7/9 中西俊博Produceソウル・オブ・ストリングス

予定が会えば聴きに行きたい、中西氏のバイオリン。
毎年日程が少なく、なかなかスケジュールが合わなかったが、今年は行けました!!

中西氏は「人の良い可愛いおじさま」の風貌で、奏でる音も柔らかく、暖かい。
ジャンルは「クラシック」よりも「ジャズ」寄り。
もちろん、お馴染みの「チゴイネルワイゼン」もお手のものだが、
古典系はライブではあまり演奏しないようだ。
氏は、普通に弓で弾くだけじゃなく、ウクレレのように弦を弾いたりもする。
メンバーと行進しながら登場したり、ステップを踏みながら弾いたり……、
いやはや、エンターティナーですわ。

今回はピアノ・ギター・パーカッション・ウッドベースと、
中西さんの生徒5人のカンパニー。
休憩を挟んで約2時間、全13曲の音楽会でした。
ゲストのNAOTO氏はセッションだけでなく、ソロプレイも披露。
若手の有望株で有名らしいが、私は知りませんでした……。
業界についていけてません。

中西さん以外のメンバーも少しずつソロがありましたが、
やっぱり中西さんの持つ深み・壮大さは独特で、掛け替えない。
おかげで、方向性を迷ってた某作品のプロットが出来ました。(感謝)
音楽を聴きに行くと必ず新ネタ(お笑いじゃないよー)が浮かぶので、
今後もよろしくお願いします。
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7/8 VS嵐

嵐チームとゲストチームがゲームで得点を競う、フジ版「TFP」(身も蓋もない)。
7/13スタートの新ドラマ「ジョーカー 許されざる捜査官」から
錦戸亮・鹿賀丈史・杏・りょう・平山浩行・土屋裕一が参戦。

とりあえず、若手劇団*pnish*の土屋氏(つっちー)がこの番組に出て、
嵐と対戦する日が来ようとは、出演情報を知った時には小躍りしそうになったものだ。
おめでとう、つっちー!! (誰かと分かち合いたくて、彼を知ってる友人にメールしてしまった)
キョロキョロと落ち着かなかったり、声が裏返ったりしてたけど、
これで少しでもつっちーを知ってくれる人が増えたら嬉しいな。
それにしても刑事役多いね。(シバトラ・メイド刑事・十津川警部シリーズなど)刑事顔?

ところで、主演の堺さんが何故来なかったのか……。
ま、堺さんがいたらつっちーがいなかっただろうから、
スケジュール都合とかなら、私にはありがたい。

結果としてジョーカーチームが辛勝したが、亮ちゃんは相変わらずダメダメ君ですなぁー。
そこが魅力でもあるし、芝居はちゃんとしてるから差し支えないですけど。(芝居本位なので)

ドラマももうすぐ放送開始。
これは楽しみにしてるから、ゲーム同様(以上に、だろ)みなさま頑張っていただきたい。

7/4 鋼の錬金術師《最終回》

とうとう終わってしまいましたー。
まあ、本質的には先週が物語の決着で、今週は消化試合ようでしたが。
本誌は読んでいないので、まだアニメの結末しか知らないです。
(コミックス待ちなので、教えないで下さい・笑)

大筋は似たようなものと思われますが、
漫画とアニメでは少し設定が違っているので、コミックスを読むのが楽しみ。
それにしても、アルが人間の姿で喋ってるのを見ると、
同人誌を読んでるようで不思議だ……。(本末転倒)
あ、エドとウィンリィの『あっちっち』(死語だが、それくらい恥ずかしげ)な感じは嬉しかった♪
(ウィンリィちゃんLOVE!)

それにしてもこの作品は、総合点が高かった。
小学生(児童)では刺激が強すぎるかもしれないが、
中学生になったらみんな一度読むといいのに。
「好き嫌い」とは別に、この作品が訴えているさまざまなものを考えることは、
生きていくうえで必要だと思う。

荒川先生、お疲れ様でした!!
あ、アニメ関係者も(笑)

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7/15~8/31迄 2010夏 ドラマ予想③

■「日本人の知らない日本語」(7/15・日テレ・木曜深夜・23:58~)
出演:仲里依紗、原田夏希、池田成志 など

海野凪子著作の同名エッセイ漫画が原作。
日本語学校の新米教師・ハルコ(仲)が、
外国人生徒たちと繰り広げる日本語バトルが注目のカルチャードラマ。
日本語が乱れまくっている昨今、見れば新たに知ることがありそうで、興味深い。
特に全国のアナウンサーさんは、必ず見て欲しい。
(アナウンサーの日本語の乱れが酷く、許しがたい)

公式サイトがまだあまり整備されていないので、
成志さんが日本人役なのか、外国人役なのか……。
気になって仕方がない。(外国人希望)

■「モテキ」(7/16・テレ東・金曜深夜・00:12~)
出演:森山未來、野波麻帆、満島ひかり、リリー・フランキー など

久保ミツロウ著作の同名漫画が原作。
地味でモテない派遣社員・幸世(森山)の元に、突然複数の女性から電話やメールが。
人生初の「モテキ」到来に戸惑う幸世と4人の女性はどうなっていくのか……?

ネットカフェで見かけて、偶然、原作を読んでいた。
幸世のダメ加減と草食振りがどうしようもなくイライラを誘うが、
男性が読んだら「その気持ち、分かるぜ~!」って思うのでは。
それにしても森山君って動きがキビキビしてるから、ダメ男の役ってどうなのかな?
と、少し不安も。
でもまあ、テレ東さんだし、単純にジタバタしてるモテない男を上から目線で見たら楽しめそうかな。
あ、墨さんがリリー氏ってのはちょっと納得いかんですね。
そこは木村祐一氏とかさー。
(いい意味で)見た目の醜悪さがあった方が説得力出ると思うのですけど。

■「GM~踊れドクター」(7/18・TBS・日曜・21:00~初回は22:09迄)
出演:東山紀之、多部未華子、大倉忠義、椎名桔平 など

アイドルになる夢に挫折し、アメリカで医者になった後藤(東山)。
再デビューを夢見て帰国するが、全財産を持ち逃げされ、
仕方なくまた医者に戻ることに……。

医療ドラマの一種とはいえ、林氏(「医龍」「コード・ブルー」など)を
脚本に持って来るほどの内容なのだろうか。
八嶋君、生瀬さんで脇をガッチリ固めてるってことは、主軸がそれだけ不安ってことの表れ?
だって、「天才医師」って設定なのに、潔癖症で患者に触れないとか、
無理ありすぎでしょう。
後藤が勤める「総合診療科」は問診専門のようだが、研修はどうしたのさ。
ファンタジー気分で見た方がよさそうですな。

■「夏の恋は虹色に輝く」(7/19・フジ・月曜・21:00~初回は22:09迄)
出演:松本潤、竹内結子、沢村一樹、伊東四朗 など

売れない二世俳優が、謎の美女との出会いで恋や仕事に悩みながらも、成長する姿を描く。

松本さんが、とうとう月9初主演ですって。(井戸端会議か)
ある程度の出来になるよう、押さえに竹内女史を持ってきたんでしょうが、
竹内さんに未だに神秘性を求めてるのって、フジのドラマ関係者だけなのでは。
それとも、世間の男性陣は今もって、竹内信者なの?
または松潤ファンの主婦層に夢を抱かせたいの?
どこを面白がればいいのか、今のところよく分からない。
ひとまず、見てみるしかないですなぁ。

■「警視庁継続捜査班」(7/22・テレ朝・木曜・21:00~)
出演:木村佳乃、田島優成、伊原剛志 など

時効に対する法律が改正され、殺人事件の時効が廃止となった。
捜査継続となった凶悪事件の解決に奔走する刑事たちに焦点を当てた、
ヒューマンサスペンス。

木村佳乃さんが主演って。私は大変嬉しいが、若干荷が重い気も……。
部下役が決定していた大東君が、バイク事故で田島君と交代になっちゃったんですよね。
もー、バカ。大東のバカ。すごく楽しみにしてたのに。
オイシそうな役どころだったのに。残念無念でならんですよ。
田島君は、きっと初の大役。
どうせなら、大東が泣いて悔しがるくらいのドラマになってほしいものです。
注意一秒、怪我一生。

■「熱海の捜査官」(7/30・テレ朝・金曜深夜・23:15~)
出演:オダギリジョー、栗山千明、松重豊、萩原聖人 など

熱海で起こった女子高生消失事件の継続捜査をすることになった、
広域捜査官・星崎(オダギリ)。
調べていくうちに、のどかな町に暮らす人々の心の闇が明らかになっていく……。

と、シリアス振っているが、そこは三木聡脚本・監督作品(「時効警察」)。
来ますよ、また、緩~い波が。
今回のパートナー役は栗山嬢。
キレのいいやり取りと、逆に息の抜き方に注目したい。
松重さんは惚けさせたらとてもキュートだし、
お馴染み岩松了・ふせえりの両氏も今回はどう出てくるか……。
楽しみだらけである。
このドラマ、「捜査官」とか言いながら、謎が解けるとは限らんな。

■「十年先も君に恋して」(8/31・NHK・火曜・22:00~)
出演:上戸彩、内野聖陽、劇団ひとり、渡辺えり、藤竜也 など

かなり先なので書くべきか迷いましたが。
このドラマに出演予定の木南晴夏、染谷将太、中山祐一朗がとても好きなので、
備忘録も兼ねて書きます。

出版社勤務の里花(上戸)の元に、ある日見知らぬ中年男・博(内野)が現れた。
博はタイムスリップで未来からやって来た、里花の夫だという。
博は里花に「自分とは絶対結婚しないでくれ」と言い出すが……。

タイムスリップ、しちゃいますか。
NHKさんて、たまに近未来系やるよね。(「ゴーストフレンズ」「七瀬ふたたび」みたいな)
上戸さんがNHKで主演は珍しいですな。
まあ内野さんがいるので、楽しくもちょっと切ないラブストーリーになるのでは。
木南嬢は、主人公の親友など、いいポジションが取れるようになってきたね。
(「素直になれなくて」のドクターの妹役)
そろそろ、テレ東辺りで主演とか、させてくれませんかねー?

■まとめ■
またたくさんのドラマが始まる訳ですが、期待度が高いのは、
ホタルノヒカリ2
GOLD
うぬぼれ刑事
ジョーカー 許されざる捜査官
熱海の捜査官

って感じです。

でもでも、私の予想なんかまるっきり外れて、
意外なドラマにハマったりしたいやー♪

★さどさん★
コメントありがとです☆
刑事ドラマ、やたら元気だよね~。
私も、さどさん探しをしながら見るよ(笑)
「笑神降臨」で見かけたときはさすがに驚いた!

★Web拍手★
拍手ありがとうございます。
ドラマが乱立していて、「これは!」というものは少なくなりましたが、
今期は期待できるものが多くて嬉しいです。
今後も書いていきますので、また覗きに来て下さいませ♪

7/8~7/13迄 2010夏 新ドラマ予想②

■「GOLD」(7/8・フジ・木曜・22:00~初回は23:09迄)
出演:天海祐希、長澤まさみ、反町隆史、寺島進 など

ジムやエステを経営するカリスマ社長・悠里(天海)が、
亡き兄の悲願だった五輪の金メダルを獲得するため、4人の子供に英才教育を与える。
少子化やゆとり教育に対する風刺も取り入れたホームドラマ。

来ました、野島伸司脚本!
しかも天海さん主演なら、見ない理由がない。
松坂桃李が長男役で出演するのも楽しみのひとつだが、まあ、期待はしない。
(彼のためにも、ハードルは低めに設定)
ひとつ心配なのは、野島ドラマはTBSでやってこそ光る。
視聴率こそフジが1位だが、面白いドラマを作れるのはやっぱりTBSだろう。
フジで色褪せないといいな……。

■「もやしもん」(7/8・フジ・木曜深夜・24:45~)
出演:中村優一、ちすん、加藤夏希、黒沢年雄 など

石川雅之著作の同名漫画が原作。
肉眼で菌が見える特殊体質の持ち主・沢木惣右衛門直保(中村)(それにしても長いな)が、
農業大学に入学したことにより、新たな「菌」や人々と出会って騒動に巻き込まれるギャグモノ。

漫画、アニメ化などでとても人気があったが、「菌」って。
苦手意識が働いて、見たことがなかった。
ドラマになるというのなら、この機会に見ようかと思う。
が、主演、中村君すか……。
この人、何本仕事したら目覚めてくれるんだろう。顔は好きだが、それだけだ。
Dボさんは、たくさんいる割に打率が低い。
だが、脇に夏希嬢や、笑い飯・西田、バッファロー吾郎・木村がいるので、
笑いどころはこの辺で稼げそう。
木村さんの「絶好調!中畑清です!」は、私の中ではテッパン。
「おいしゅうございます!岸朝子です!」「恐縮です!梨元勝です!」もいいけどね~。

■「崖っぷちのエリー~この世でいちばん大事な『カネ』の話~」(7/9・テレ朝・金曜・21:00~)
出演:山田優、塚地武雅、小泉孝太郎、田中要次、大杉漣、陣内孝則、渡辺えり など

人気漫画家・西原理恵子のエッセイ『この世でいちばん大事な「カネ」の話』が原作。
貧乏美大生・絵里子(山田)が底辺から這い上がっていく、
不況なこの時期にもってこいのドラマ。

でも、山田さんのお芝居って、「私今、(張り切って)演技してます!」って見えちゃうんだな……。
真面目な人なので、真面目に演じるんでしょうね。
私はもう、借金残して死んでく父・正造(陣内)と、
絵里子に金を無心する正造の弟(田中)のダメダメっぷりを楽しもうと思う。

■「うぬぼれ刑事」(7/9・TBS・金曜・22:00~初回は23:09迄)
出演:長瀬智也、生田斗真、中島美嘉、要潤、西田敏行など

脚本・監督が宮藤官九郎氏。(監督までやる必要ある?)
超・恋愛体質の勘違い刑事・うぬぼれ(長瀬)が、恋をしながらも犯人を捕らえていく刑事コメディ。

「IWGP」「タイガー&ドラゴン」を作った磯山Pとクドカン君のコンビが5年振りの復活。
それに主演が長瀬君、父親役に西田さんですからね。
共演者も宮藤作品経験者が多いので、素直にクドカンワールドを楽しめそうだ。
1話完結タイプで、犯人役として毎回女性ゲストが出るとか。
必ずしもずっと見なきゃいけないって感じじゃないのも、視聴者に優しい感じ?
キョンキョンと、薬師丸さんの回は見逃したくないですな。

■「ハンマーセッション」(7/10・TBS・土曜・19:56~)
出演:速水もこみち、志田未来、比嘉愛未、小日向文世 など

棚橋なもしろ・小金丸 大和著作の同名漫画(少年マガジンコミックス)が原作。
詐欺師の音羽4号(速水)は、護送車から逃亡して光学園に逃げ込み、
新採用された蜂須賀悟郎になりすますことに。
クラスで起こる問題を「ハンマーセッション」(しきたりや掟を脳天に叩き込んで教える・の意)
で解決していく。

志田嬢と、W主演だそうだ。
主演だけで見たら興味が薄いのだが、油断しちゃいけない「学園モノ」。
生徒役に気になる人が7人もいる……。見なきゃ……。
ところで菅田君、仮面ライダー中なのに、他のドラマに出てもいいの?
「キバ」の瀬戸君くらいから、「ライダー中は他番組には出ない」って規約は外されたんでしょうか。
(佐藤健が「電王」やってたころは規制されてたような)
ああ、眼鏡かけたもこみち氏は、ちょっとツボです。

■「美丘-君がいた日々-」(7/10・日テレ・土曜・21:00~初回は22:09迄)
出演:吉高由里子、林遣都、勝地涼、谷原章介 など

石田衣良著作の小説「美丘」が原作。
平凡な大学生・太一(林)が恋をした女性・美丘(みおか・吉高)。
幸せな日々を過ごしていた2人だったが、ある日、
美丘が不治の病に侵されていることを知ってしまう。

好きなキャストが出ていなければ、特に見なくてもいいかな……。
きっと、病気を抱えた主人公が懸命に生きるんでしょう?
見なくても分かるよね……。
林君に吉高嬢が支えられるとは思えないし、
母親が真矢みき、父親が寺脇康文ってもの安易だ。
それに副題「君がいた日々」って。もっと工夫しようよ……。
繊細な描写が得意の石田氏の作品が泣きます。
多分、素直に原作読んだ方が感動すると思う。
「娼年」には衝撃を受けたものです。

■「ジョーカー 許されざる捜査官」(7/13・フジ・火曜・21:00~初回は22:09迄)
出演:堺雅人、錦戸亮、杏、鹿賀丈史 など

優しさと冷酷さを兼ね備えた刑事・伊達(堺)。
昼間の優しい顔から一転して、闇に潜む悪に制裁を下していくシリアス刑事モノ?

これは見ましょう。
堺氏が二面性のある役って、オイシすぎるでしょ。
変わり者の鑑識官・久遠役の錦戸亮も文句なしです。
ありがとう。(誰に言ってるの)
単純に、楽しみです。期待度は今期NO.1。

■「土俵ガール」(7/13・TBS・火曜深夜・00:55~)
出演:佐々木希、中村倫也、赤井沙希、忍成修吾など

昔、ちびっこ相撲で横綱にまでなった光(佐々木)。
しかし今は一流モデルを目指して努力を続ける日々だ。
注連縄高校で廃部寸前の相撲部に所属する詠介(中村)は、
光を男だと勘違いし、コーチを願い出るが……。

まず、この時期に、ホントに放送するんでしょうか。
現実の角界の動き次第では、延期とかなったりして。(シャレにならんなー)
それ以上に、佐々木嬢主演も不安材料。
CMでさえ演技が下手だし、なまりもあるし……。
モデルとバラエティ出演くらいで勘弁して貰えませんかね。(可愛いのは分かってるさ)
中村君、忍成君が勿体なくて泣けます。
特に中村君は「ヤンキー君とメガネちゃん」の扱いも軽かったしなぁ。
この人は、舞台で観るのが一番かもしれない。

放送中~7/7迄 2010夏 新ドラマ予想①

さてはて、まずはシリーズモノから。
●「新・警視庁捜査一課9係」(放送中・テレ朝・水曜・21:00~)
出演:渡瀬恒彦、井ノ原快彦、中越典子 など

まあ、パターンが決まってるので、安心して見られるドラマ。
渡瀬さんがキュートですよね。
津田君とれいな嬢は今度こそ結婚するのかな?(して下さいよ……、そろそろ……)
吹越さんが憂さ晴らしのように発散芝居をしてて、気持ちいいやね。

●「ハンチョウ~神南署安積班~」(7/5・TBS・月曜・20:00~)
出演:佐々木蔵之介、中村俊介、黒谷友香、細川茂樹 など

今野敏著作の「警視庁神南署」が原作で、ドラマは3作目。
のほほんと流れてしまいそうな部分を、時折中村君がシリアスに締めてくれるのが良いね。
何か、見たくなるドラマです。

●「科捜研の女」(7/8・テレ朝・木曜・20:00~初回は2時間SP)
出演:沢口靖子、内藤剛志、奥田恵梨華 など

なんと、第10シリーズだそうです。
乾役で泉君が出ているのは分かってるが、1作目で満足してからずっと見てない……。
せめて初回のSPは見ようかな。(10作記念?)


そして新ドラマ。
■「鉄の骨」(放送中・NHK・土曜・21:00~)
出演:小池徹平、豊原功補、カンニング竹山、陣内孝則 など

池井戸潤著作の同名小説が原作。
設計士を夢見て建設会社に就職した平太(小池)だが、突如土木部営業課に配属される。
そこは入札の談合など、これまでは考えもしなかった黒い世界だった……。

いやぁ、黒いです。大人のドラマですなー。
最近のNHKさんは、暗めの映像撮るのに凝ってるのだろうか?(「外事警察」とか)
見応えはあるが、小池君が浮いてる……。全5回の間に馴染めるかな。
新人役なら、田中圭か岡田准一辺りの方がしっくりいったかも。

■「明日の光をつかめ」(7/5・フジ・月~金曜・13:30~)
出演:広瀬アリス、榊原徹士(新選組リアン)、矢沢心、渡辺いっけい など

少年院を退院した少年少女や、不登校児童の保護も行っている「たんぽぽ農場」。
そこにやってきた翼(榊原)と、町の有力者の娘・遥(広瀬)は
偶然の出会いから惹かれあうようになるが……。

どっかで見た顔だと思ったら、リアンの徹士かー。
でもこの人、割と役者に向いてると思う。
今のところは真面目な役しか出来なくて不便だが、舞台とか映画とかやらないかな。
ヒロインは、15歳のアリスちゃん。(凄い名前だ)
ドラマに強い事務所なので、ここを足がかりに、ゴールデンとかでも見かけるようになるかも?
第2の井上真央、的な。
メイン2人が若手ですが、牧場主宰役がいっけい氏なので、安心して見られそう。
この人、この手の役はハマるんですよね~。

■「天使のわけまえ」(7/6・NHK・火曜・22:00~)
出演:観月ありさ、ともさかりえ、細川茂樹 など

婚約者に全財産を持ち逃げされたくるみ(観月)が、
「食」を通して人との絆を深め、立ち直っていく姿を描く。

観月嬢が、NHKまでも侵食……。
大好きなともさか嬢と、気になってる野村周平君が出てるし、
全5回だからさらっと見ちゃえばいいかな。
観月嬢のドラマはどこかスカッとするのが良いところですね。
だけど、どんなに落ち込んでても、「今は落ち込んでる芝居」って、
段取りっぽいのは治らんですな。
キャッチコピー「なみだをふいたらごはんにしよう。」はとても素敵だと思う。

■「逃亡弁護士」(7/6・フジ・火曜・22:00~初回は23:09迄)
出演:上地雄輔、石原さとみ、北村一輝、船越英一郎 など

「月刊!スピリッツ」で連載中の「逃亡弁護士 成田誠」(高田 優:剛 英城)が原作。
弁護士として順調な日々を送っていた誠(上地)が、
ある日突然いわれのない罪を着せられ、逃亡生活を余儀なくされる。
真犯人を探しながらも、困ってる人を助けずにいられない男のヒューマンサスペンス。

お話は面白そうなんですが、上地君が弁護士って時点で、
「うっそーん」としか思えないじゃないか。
設定は斬新なのに、キャスティングが無難で古く見えるのも勿体ない感じ。
思い切って小栗旬主演とかで見たかったな。
悪くないけど特に見る理由もない、無難な出来になる予感。

■「ホタルノヒカリ2」(7/7・日テレ・水曜・22:00~初回は23:09迄)
出演:綾瀬はるか、藤木直人、向井理 など

ひうらさとる著作の同名漫画が原作。
仕事はキッチリ、家ではダラダラという「干物女」の蛍が、
前作では「恋愛」で奮闘し、今回は「結婚」でジタバタするらしい。

このドラマの部長(藤木)&蛍(綾瀬)のコンビは大好きだ。
妄想・暴走する蛍に呆れながらも、綾瀬嬢があまりにキュートなので、つい許してしまう……。
前作で付き合い始めた山田姐さん(板谷由夏)と二ツ木さん(安田顕)が
どうなっていくのかも見どころかと。
それにしても、蛍の「干物女」振りを見て、危機感を覚える女子は多いと思う。
私も例外ではない……。「人の振り見て」ってヤツですよ。

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拍手ありがとうございます!
楽しみにしているドラマ、興味の湧いたドラマはありましたでしょうか?
テレビ界も不況がありありと見える訳ですが、
その中でドラマ班は頑張っていらっしゃると思うので、
文句を言うにしてもやっぱり見てみたいですね。(ひねくれっ子?)

7/2 娼婦と淑女

かなりのめり込んで見てしまった。
安達祐実が可愛いよ~。

貧乏人も、お嬢様も、執事姿も、最終回では歌手姿まで見られて、
ファンには大満足の1作でした!(歌、上手くはないけどね……)
洋平を殺してしまった時にはショックでしたが、
ちゃんとフォローされていて、ホッとしました。

いやはや、それにしても………………。
鳥羽潤、使い回しすぎでしょ!
ウケるわ!!

★Web拍手★
拍手ありがとうございますー。
意外にも、春ドラマの中で一番熱心に見ちゃいました。
いい人になったと思ったら急に紅子(安達)に復讐しだしたり、
役者さんは感情コントロールが忙しいドラマでしたねぇー。

6/25~27 ひと言(よりちょっと長い)ツッコミ。

6/25『デュラララ!!《最終回》』
実際にある町の情景をここまで忠実に描くのは大変だったことだろう。
その中で、いそうでいない、でもいるんじゃない?
ってキャラクターが絶妙に配置されていた。
思う壺ですが、やっぱり静ちゃんがいいなぁ。
セルティも最初よりどんどん可愛くなった。
顔(首)がないのが効果的だったね。(キティちゃんに口がないのと同じ)

臨也の心理についてはちょっと謎。
毎週、伏線の消化に忙しくて彼の心までは読めなかった。
もう一度ちゃんと見たら別の見方が出来るかな。

6/26『もう返って来たよ!! 怪物くん全部新作SP』
早いな!
ショートストーリー3本と、クイズやミニドラマなど、企画コーナー。
中でも「カイカイ体操」!
♪可愛コちゃんには弱いけど♪で、床をなぞるところが、めっちゃ可愛いです。
VHS録画で画像が乱れていたため、見るのがやっとで、保存できず……。
再放送を待つか。(やるかな~?)

6/27『逃走中2010』
フィギュアスケーターの浅田姉妹、小塚、本田プロが初参戦。
結果、小塚君だけが逃げ切って賞金を得た。
この番組は、どのように逃げるか、ミッションに参加するかなど、
実に人間性が出るのだが、小塚君は偉いな。
ハンターを3回も振り切って逃げたのも凄いが、途中のミッションで、
「捕まった仲間を助けて、助けた人が逃げ切ると分け前が貰える」というのがあって、
参加者がこぞってミッション参加するところを、
「助けたいけど、お金が絡んでるので、欲は出したくない」と、
そのミッションだけは参加しなかったのだ。
天使か!

フィギュアスケート競技はアマチュアスポーツなので、
金銭面では苦労が多いと思うのですが……、親の教育がいいのかしら。
(親は「行けよ!」と思ってたかもですけど)

終盤の残り数分で10人のハンターが増えた瞬間に自首をした(その時点までの賞金が貰える)
浅田舞(姉)も、さすがです。

6/27『ソロモン流』
藤原竜也に密着。
この人の舞台(芝居)バカ振りってのは、本当に、バカである。
いいなあ、こういう職業バカは大好きだ。
いつもは大らかに笑ってるのに、稽古中や初日開幕直前など、
ちょっとナーバスな顔が本当に怖かった。
職人さんて、こうなんだろうな。

テレビ界からは遠ざかりつつあるが、舞台や映画で活躍しているので、仕方がない。
いいものを見るにはお金を払うべきなのだ。

6/27『Music Lovers』
原由子+神木隆之介+大泉洋がゲスト。
「赤鼻のセンセイ」繋がりである。(原さんが主題歌だった)
原さんの歌の合間に、2人のリクエストに原さんが応える。
大泉氏は「カスタム焼きそばを食べよう!」で、カップ焼きそばinひきわり納豆をオススメ。
神木君は食が進まなかったが、原さんは1テンポ遅れて
「これ美味しい~(のんびり)」と言っていた。
神木君は、「3人で歌いたい」とリクエスト。
原さん選曲で、「与作」をハモっていた。何故、与作……。
まあ、大泉君のサブちゃんは良かったし、神木君が歌うのを聴けたのは貴重でしたけどね!

それにしても、原さんの歌は良いですのう。
「花咲く旅路」ほど綺麗な歌は、近年見かけないのではないか。

『マツコ・デラックス多発』
「マツコの部屋」はレギュラーだから当然だが、その他に「お試しかっ!」「フジ算」
「爆!爆!爆笑問題」「グータンヌーボ」など、あちこちでマツコさんを見かける。
本来なら、俳優などが何か宣伝することがあってゲストに出る訳だが、宣伝ではないようだ。
っことは、各番組のディレクターの発想がいかに貧しいかってことで。
「マツコ呼んどきゃ笑えるでしょ」って思ってるでしょ。
それに付き合うマツコさんは偉いですねぇ。
だって多分、断ってもいいんだもの。
キレても嫌な感じがしないのは特性だなぁ。

そしてマツコさんは、黒柳さんとか爆笑問題とか、
その道で実力のある方には、ちゃんと敬意を払っている。
他のオネエタレントと比べたら(比べられるのは不本意だろうけど)、
節操ありますよ、あの方。
機会があったらぜひお会いしたい。

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拍手ありがとうございます☆
ノンジャンルでちょこちょこ書きましたが、
ご覧になってる番組はありましたでしょーか?
普段は1番組ずつ書いてますので、また覗きに来て下さいねー。
(新ドラマ予想は一気に書きますけど・苦笑)

6/18~24 ひと言ツッコミ。

公演でしばらく書けなかったので(いろいろ見てはいましたぜ)、
6/18以降、気になった番組を一気にどうぞ!

6/19『先輩ROCK YOU』
これまでの放送の大反省会。
視聴者アンケート「今後一番頑張ってほしいのは?」で、
見事選ばれた松坂桃李が水浴びの刑に。
前に「周りの期待が大きすぎて、不安で仕方ない」と言っていたが、大丈夫!
私は「ホントに顔だけだな」と思ってるから!(わあ!)
少しずつでも、成長して下さいな。

6/21『お笑いさぁ~ん』
さまぁ~ずが、他の芸人とコラボする番組。
ゲストは東京03で、本ネタ1本と、コラボネタ1本が見れた。
相変わらずクオリティは高い。
コラボネタが、一番好きな「ビニール傘」のネタで、満悦。

6/22『チーム・バチスタ2《最終回》』
「ジェネラル・ルージュ」名の由来と共に、西島君がルージュ引いた姿に驚愕。
病院内のことに留まらず、議員汚職まで広げた風呂敷を上手く畳み込んだなという印象。
でも、西島君&仲村さん以外の人物に厚みが足りなかったかな~。

6/22『ショーバト!』
二組の芸人が、歌ネタで競い合う番組。
NON STYLE・井上が「TRUE LOVE」をマジ熱唱。
相方・石田による「キモいPOINT」の解説が的確で、キモさが非常に分かりやすかった。
それにしても井上は順調に「嫌われ者」になっているが、私が声高に言いたいのは、
「井上は、M-1優勝で調子に乗ったんじゃない! 元々キモいのだ!」ってことである。

6/23『にけつッ!!』
千原ジュニア&ケンコバのフリートーク番組に、小藪氏がゲストで登場。
素人である娘のギャグには絶対笑わないという、
芸人の面倒くさい子育て方針にウケた。
「『そんなの関係ねぇ!』は面白いが、
娘がやったところでパクリやし」って、カッコいいな、おい。

6/24『素直になれなくて《最終回》』
最初から最後まで地味。
主演の二人にドラマ性がなさすぎるでしょー。
旬の人気者同士を持ってきましたってことなんでしょうが、2人ともボケじゃん!
それもふわふわじゃん!
片方ふわっとしたら、もう片方はビシッと突っ込んでいただかないと、ねぇ?
玉鉄君、死に損。
彼と渡辺えりがいなかったら、このドラマ、成り立たんぜ。

6/24『おおきく振りかぶって《最終回》』
原作があるからしょうがないんだけど、
パート1も「そこで終わるの!?」って終わり方したよね……。
もう少し待って、ある程度原作が溜まってから2クール一気放送とか出来ないんでしょうか。
アニメの方が絵は見やすいけど、展開を急ぎすぎるので、
原作でじっくり読む方が楽しいよね……。
好きなキャラは、泉君(西浦高校)と、田島君(西浦高校)と、
田島のことが大好きな利央(桐青高校)。

★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
普段もこんな風に、ツッコみながらテレビ見てます。
見ながらひとり言、言っちゃいませんか?
またご来訪下さいませー。
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