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今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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公演、終了しました☆

たまトザ第5回公演「さよなら、地球人。」
終了致しました!
こちらに、他の写真もいろいろあります♪

ご来場いただいたみなさま、ご声援を下さったみなさま、
この舞台のことなぞ知らずに平穏に過ごされたみなさまにも、
たくさんの感謝と御礼を申し上げます。
かわいい?
ありがとうございましたー。ましたー。したー。たー。
(……たくさん・苦笑)

★成瀬葉さま★
コメントありがとうございます。
この度は、ご観劇いただきありがとうございました。
楽しんでいただけて、また、終演後にはお話もできてちょっと不思議な感じでしたね。
(いつもはブログでお話なので・笑)

さてはて、いただいた「ブツ」は、“生”苦笑狙いでしたか☆
……ご期待に副えてよかったです(苦笑)
おまちゃんにはとても似合いますが、
ワタクシではキュートさが足りないですねぇ~。
でも、いつか役に立てたいです!(舞台で使うか!?)
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たまトザのこと。

私事ですが、演劇ユニットたまトザの公演が来週となりました。

おかげさまで、 27日.14時~ の回は、満席となりました。
ありがとうございました!

当日券はどうだろう……。
出ない……ぽい……。

25日 14時/19時
26日 14時/19時


は、まだ余裕がありますので、よろしくお願いしまーす。
たまトザ-小

★みふぃちゃん★
拍手ありがと☆
今回は来れませんか~。残念!
終わったらまた遊ぼーねっ。

★成瀬葉さま★
拍手ありがとうございます!
ご来場お待ちしてますね。
難しいことは何もないので、お気楽にいらして下さい♪
「あー、面白かった! ――で、メシ何にする?」
みたいなのが、理想です。

★Web拍手★
拍手ありがとうございました。
えーと、ちけっと、まだあります……(苦笑)

刑事ドラマ・各種

いやいや、多いでしょ、今クール。
邦画だけで5本って。(洋画も入れるとまだ増えそうだが、洋画は見てないです)
それも、かなりテイストが似ている、いわゆる『本格ドラマ』傾向なので、
たまに自分が今、何を見てるのか分からなくなります……。
大げさに言えば、上戸彩(絶対零度)と沢村一樹(失踪人)が一緒にいても不思議じゃない感じ。

警視庁失踪人捜査課:沢村一樹・小日向文世・森カンナなど
放送は既に終了。
沢村氏がずっと深刻ぶっていて、重い空気は息苦しかったが、やっぱりいい顔しますねぇ。
もっと彼を追い詰めて、苦しませても別のドラマが見られそうだったが。
カンナちゃんは個人的に好きだけど、躍進的に仕事が増えるって効果はなさそう。
一本気な人なんだろうね。
「熱心な部下」以外の顔が見られなかったのが残念だった。

新参者:阿部寛・黒木メイサ・溝端淳平など
20日に少々拡大版で、最終回を迎える。
あちこち風呂敷を広げたのが、どう収まるのか。
あれだけのキャストを揃えておいて、不発気味なのは本当に勿体ないことだ。
阿部ちゃんを手玉に取れるキャストが2人くらい欲しかったね。
阿部ちゃんは頑張ってたよ。周りが若すぎただけさ。

絶対零度:上戸彩・北大路欣也・宮迫博之など
22日に最終回を迎える。
こちらは「新参者」の逆で、周りに大層恵まれた作品。
北大路氏、杉本哲太氏が基盤を作ってくれるし、宮迫氏は華があるので、
ああいう人がいると主演は楽だ。
私は科捜研の一員として出ていた木村了君が好きなので、
彼がのびのびと演じていたのが面白かった。
その上司役だった北川弘美は、最後までキャラが定まっていなかったような……。
始まる前に「最終回で上戸さんが刑事に見えたら上等」と言ったが、
うん、結局見えなかったね……。
視聴率の平均が14%ってことで、まあ、上戸さんの面目は保てたのかな。
でもこれは、「2」がありそうな作り方をしている印象。
1クール休んだらまた来るかもね。

臨場:内野聖陽・松下由樹・高嶋政伸など
今回の刑事ドラマでは一番好きだった。
主演の大石(内野)を少し下がらせて、後輩たちの成長を見せるというやり方は、
続編をやるうえで面白い試みだ。
大抵は続編となると、主人公のキャラが濃くなってクドくみえてしまい、
「1の方が面白かったね」となる訳だが、このやり方なら、「1」が基礎にありながら、
周りの人たちの知らなかった面を楽しめる。
安定感+斬新さを兼ね備えた勝利ですな。

そういえば、「おみやさん」もやってたね……。
見られませんでした。すんません。
次のクールに始まる「警視庁捜査一課9係」は見るので、許して。
(これも何回やるのさ!)

★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
「相棒」以来、刑事ドラマが頑張ってますよね~。
まあ見やすいんですが、あちこち「パート2」だの「続」だの「新」だのってやられると、
「いやいや、もう良かろうよ」と思ってしまったりしませんか?(苦笑)

6/12 めちゃめちゃイケてるッ!

やってきました、『第4回お笑い芸人歌がへたな王座決定戦スペシャル』!
近年珍しく、私の中では大ヒットの企画だ。
(「上手い王座」は見たことない。芸人さんが真面目に上手く歌うたって、どないしますのん)

この番組は、どれだけ凹んでる時に見ても、絶対に笑う。
笑わずにはいられない。
スピードワゴンの小沢氏と松野明美さんには少々イラっとするが、
光浦女史とオードリー・若林の微笑ましくも安定した下手さ、
ずん・飯尾氏の「WON'T BE LONG」「HERO」も心温まるお経加減。
「ヒイロー?」としか聞こえないあの歌い方は、稀有な才能だ。

優勝したのは、こちらも逆・実力派、博多大吉氏。
あの「Ultra soul」は卑怯ですわー。
♪Ultra soul Hi!(High?)♪の部分を♪うるとらそー、へいッ♪ってやられちゃあ、笑うさ。
すっとんきょうさに腹が痛かったです。

優勝賞品は、2010 FIFAワールドカップ『カメルーン対デンマーク戦』のペアチケット。
航空券+ホテル付きで、総額100万円の品を「買わされる」こととなった。
せめて良い試合になりますように。

6/12 林家正蔵 独演会

ルネこだいら大ホールにて。

立川流はちょこちょこ見に行くんですが、林家さんちは初めて。
(ひょんなことから招待券が手に入ったので)
しかもいきなり総代!

元・こぶ平氏が正蔵を継いだ際に「まだ早いのでは……」的な意見も多く、私もそう思っていた。
お手並み拝見といったところだ。
と、まあ落語をご存知の方には「お前ナニサマ!?」発言だが、
正直、上手い人の落語しか聴いたことないんだもの。
談志師匠、歌丸師匠、三枝師匠、志の輔師匠……。
この辺聴いてると、現・円楽師匠(元・楽太郎師匠)でも
「トークは好きだけど、落語はそうでもないな~」などと思えてしまうものです。

前座さんの小噺のあと、御大登場。
まずは新作「読書の時間」。三枝師匠に教わったそうです。
小学生が、学校の「読書の時間」に父親の書斎にあった「龍馬がゆく!」を持っていくのですが、
実はその本の中味は、父親が知人から借りた官能小説で……。
という、ユーモアたっぷりの噺。

次は初夏らしく、怪談を交えた「お菊の皿」。
かの有名な「番町皿屋敷」のお菊さんを見物に行った町人の噂でどんどん見物人が増え、
ついにお菊さんは見世物小屋に売られてしまうが……。
本物の怪談噺だと嫌だなと思っていたが、町人が出てくる噺はちょっと間抜けたものが多く、
これも気楽に聴けてよかった。

最後は「ねずみ」。
旅人が偶然泊まることになったオンボロ宿「ねずみ屋」。
父と子二人でやっている旅館なのだが、よくよく話を聞くと、元は豪華旅館「とら屋」の主人。
後妻に旅館を乗っ取られた気の毒な父と子を、旅人が救う……。

一番好きだったのは「読書の時間」だが、どれも正蔵師匠の人柄が滲み出ていて、心地よく見られた。
技術的には足りないのが明確だが、素人が苦手意識を持たずに落語に親しめるので、
それは武器だなぁと。
それに、ご本人がとても熱心に勉強されているのも窺えたので、応援してあげたくなる。
行ってよかったと思える、気持ちのいい会だった。

ちなみに、本家はこちら↓。
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6/9 Mother

密かにハマっている人が多いらしい、このドラマ。
奈緒(松雪泰子)とつぐみ(芦田愛菜)がいろんな苦難を乗り越え、
新しい人生が開ける可能性が出てきたところで、ついに奈緒が……!

残りは2回、どう展開するのでしょう。
予告では「数年後」みたいなシーンがあった。
16日放送分で、いきなり飛んでたら、ヤだなぁ。

あ、「うっかりさん」って呼び名(田中裕子がそう呼ばれている)、めちゃくちゃ可愛い。
その点だけ取っても高い評価をあげたい。
ともあれ、最後まで見逃せないぜー。

6/8 ジョージ・ウィンストン ソロピアノ コンサート

久々に彼のピアノを聴いてきた。
サントリーホールにて。

いつもながらチェックのシャツにジーンズのスタイル。
どっから見てもログハウスが似合うおっちゃんなのに、
指から生まれる旋律はとても優しく、繊細だ。
最近ライブの定番になっている「RAIN」は
目を閉じると本当に雨が降っている情景が湧いてくる、大好きな曲。

……とはいえ、実はこの日、私は体調が悪かったので、
全15曲のうち、最後の2曲くらいしか心地よく聴けなかった。
2~3年に1回しか行けないのに、無念……。

しょうがないので、CDで補完しよう。
次の機会も逃さないようにしなくては。

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★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
6/17放送の「素直になれなくて」で、正に「RAIN」が使われていたような……。
気のせいかな。
公式サイトでは、いろいろ視聴も出来ますので、ぜひ!

6/6 リアル鬼ごっこ

2008年に劇場公開された作品が、テレビ初登場。
「リアル鬼ごっこ2」が6/5から公開されたからだろう。

逃げ足が速いのが自慢の、普通の高校生・佐藤翼(石田卓也)は、
幼馴染みだが今は敵対している佐藤洋(大東俊介)とその仲間に追われている最中、
パラレルワールドにやって来てしまった。

そちらの「日本」は王様による独立国家となっていて、
全国の「佐藤」さんが「鬼」に追いかけられていた。
ダースベイダーみたいな真っ黒なヤツが追ってきて、捕まったら本当に殺されるのだ。
同名小説が原作で、著者の山田悠介氏は、
生死をテーマにした奇抜な設定を作るのが上手い。(「スイッチを押すとき」も秀作)
今回も、現実とパラレルを巧みに絡み合わせたサスペンス仕立てで、
こんな世界がある訳ないのに引き込まれて観た。

翼の妹・愛を、注目され始めた頃の谷村美月が演じていたのも印象深い。
脇に柄本明や吹越満もいて、若手がメインだったが、見応えのある作品になっていた。
「2」は大東君に代わり、三浦翔平が石田君の相棒役。
三浦君には情緒的な芝居をさせるより、体使わせた方がいいかもね。
この作品は、ハンパなく走るぞ~。

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6/4 ハガネの女

吉瀬美智子、初の主演ドラマ。
小学校の臨時教師・芳賀稲子(通称・ハガネ)は、
担任が何度も変わっている4年3組を担当することになった。
イジメだけじゃない、さまざまな子供社会にハガネが切り込んでいく……。

吉瀬さんがいつの間にやら主演なぞ務めて、
要潤と(ドラマ中で)恋仲になんぞなっておりますが、
それよりも子供たちのキャスティングがびっくりするほど豪華なのだ。

「ポニョ」の大橋のぞみに始まり、「オー!マイ・ガール」の吉田里琴、
「薔薇のない花屋」の八木優希などなど、「この子見たことある!」的子役が満載。
金八先生みたいに生徒役がほぼ無名の子役ならやり易いだろうが、
このクラスは担任するの嫌だろうなぁ……。

セクシー担当だった吉瀬さんが素朴で強気な女性を演じているので、新鮮ではある。
子供の嫌がらせに説教せず、身体を張って対処するやり方は目からウロコで、
「そう来るか~」って、感心させられておりますよ。

また、子供社会の切り取り方が割とオトナっぽくて、
いわゆるドラマで見るような「健気で素直な子供」はあまりいない。
子供から見たら「リアル」「分かってない」、どちらの意見が多いのだろう。

それにしても大人VS子供ってな、つくづく大人が不利ですなぁ。
そもそも昔から、大人は子供を守るべきとされていたが、
庇護者である子供がそれを自覚し、利用し始めると性質が悪いことこのうえない。

それにしてものぞみちゃんよう……、頑張れや……。

★Web拍手★
拍手ありがとうございます。
6/11放送分も凄かったですな~。
ええっ! そのカレー、食う!?
火傷で腹の皮、めくれる!!??
みたいな。
でも見ちゃうんですよね~。

6/2 ゴッドタン

バカリズムプレゼンツ「芸能界キレ女塾」。
シュールなフリップ芸を淡々とこなす割に実は短気なバカリズム氏が、
キレることが出来ないグラビアアイドルにキレ方を伝授する持込企画。
(本人いわく「(スタッフからの)持ち込まされ企画」)

生徒は吉木りさ(22)、ほんわり癒し系のお嬢さんタイプだ。
りさ嬢がスタジオに入ってくると、いきなりビールケースをひっくり返したイスを勧められる。
が、何の抵抗もなく座った。
既にバカリズム氏の目つきが代わっている。

「これまでに一番キレたのは?」の質問に、
親がノックもなしに部屋に入ってきたときに「勝手に入ってこないでよ」と言ったというが、
口調はぽよよ~~~んとしたものだ。
じりじりしながら細かくキレるバカリズム氏を見てるのがとても楽しい。

りさ嬢は、アドバイスの下、劇団ひとりを嫌味なADに見立てて「キレる」練習を繰り返し、
最後に個室でテスト。
番組ADと2人にして、レスリングユニフォーム(しかも男性用)と見まごう
布の少ない水着を渡すADにキレられるか? というもの。
スタジオの心配をよそに、りさ嬢、見事にキレました。
キレまくってました。
最初はイヤホンをつけて、スタジオからバカリズム氏の言うとおりに喋っていたが、
途中からアドリブで、もうブチギレ全開。
あそこまでキレられるってことは、元々そういうお嬢さんなの……?

この番組もりさ嬢もよく知らないので、普通に楽しんでたのは私だけか? と不安になった。
基本的に最後はひっくり返す「お約束」番組だったりして。
まあ、人力舎さんメイン番組特有の、ゆるめな感じは好きですよ。

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(2007/12/19)
おぎやはぎ.劇団ひとり

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予告・リアル鬼ごっこ

本日深夜、2008年に公開された「リアル鬼ごっこ」が放送されます!

大東俊介を楽しむなら、これが一番。
「タンブリング」で頭ふわふわさせてる大東に物足りない方も、ぜひ!

テレビ東京
6/6深夜2:45~4:30
お見逃しなく♪

★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
映画は見られましたでしょうか?
私は、録画はしたものの、見る時間がまだ取れてませんー。

6/1 離婚同居

カメラマンの夫(阿部サダヲ)の浮気が原因で、
主婦である妻(佐藤江梨子)が離婚を申し出たが、
金銭的都合により、妻は娘共々、同居を要求する。
離婚は成立したが、妻はひょんなことから、
「主婦モデル」として活動することになり……。

妻がね、やりたい放題なんですよ。
離婚届突きつけて出てったのに「引越しや新居の初回費用が溜まるまで住ませて」と
いきなり帰ってきて、食事も洗濯も別々にして、我が物顔。
まあ、浮気した夫が悪いのでしょうが、その浮気も、酔っていた夫は記憶がないので、
もしかしたら何もなかったのかもしれないという……。

暮らしていけないなら離婚なんて言い出すなよ、みたいな。
よく分からんのが、共通の友人(西田尚美)がそれぞれの相談に乗っているが、
ちょっと夫にモーションかける素振りもあり……。
狙ってんの!?
どないなっとりますねん。

娘が、同じく親が離婚した友人と公園で遊具に乗りながら
「お母さんが怒らなくなったから、前よりいいよ」「そういうもんかぁ……」などと、
子供のホンネを言い合うのがシュールだ。

「子供のために離婚せず我慢している」って人は多いのだろうけど、
一人の「人間」をこの世に作ったのだから、
庇護が必要な間は面倒をみるのが当然なのではないんでしょうか。
DVなど、様々な事情があるだろうから一概には言えないが、
妻が「自分の人生」を個人レベルでしか考えない人が多いね。
「家族=人生」にはならんのだろうか。

ドラマでは、モデル事務所の社長(永井大)が妻に想いを寄せ始めていて、
どう転ぶんでしょうね。
全6回なので、最後は元サヤな予感もする。

★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
サトエリちゃんの芝居に疑問が多いとはいえ、
阿部サダくんが七転八倒するサマは、
大変そうだけど、やっぱり笑ってしまうんですよね(笑)

5/30 新参者

人形町で起こった殺人事件を日本橋署・加賀刑事(阿部寛)が追う刑事モノ。

人形町商店街の人々に怪しい人が現れては
「犯人じゃありませんでしたー」パターンを繰り返している。
悲劇そうに見せながら心温まるオチを用意する辺りの
脚本技術は高い(第3話「瀬戸物屋の嫁」は良かった)と思うが、
それが変なぬるま湯感を生み出して、視聴率が低迷している原因かもしれない。
初回21%を叩いて話題になったが、もう12%まで落ちてますよー。

阿部ちゃんのパートナーが溝端君ってのも、物足りない。
溝端君演じる松宮は捜査一課の刑事。
加賀の上司に当たるが、実は従兄弟なので、いわゆる「警視庁と所轄」じゃない
新たな関係性を楽しませてほしいのに、溝端君の演技が追いついていなくて、
ただの「設定」止まり。
出演者は豪華なのにかなり勿体ない出来になってしまっている。
あの役、小池徹平にやらせたかったなー。

今が旬の女優・黒木メイサも、被害者の息子(向井理)の恋人役で、
物知り顔で出てきた割にポジションが中途半端で残念。
もう後半なので、そろそろスパートかけないと、失速したまま終わっちゃうよ。
もっと面白くなっていい筈。

新参者新参者
(2009/09/18)
東野 圭吾

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★Web拍手★
拍手ありがとうございます☆
『新参者』は楽しみにしていた分、残念度が高いので、
ちょいと辛口になっております。
最後が三浦友和氏頼りになると、さらにがっかり。
本来のメインキャストで頑張って欲しいのですよー。

5/29 土曜スタジオパーク

大河ドラマ『龍馬伝』で岡田以蔵役の、佐藤健がゲスト。
相変わらず、ぽやんとしておりますなー。
彼は、質問に答えるのに時間が掛かるんですよね。
つくづく、トーク番組向きじゃない人である。
「尺(しゃく)考えて喋らんかい!」と、三度くらいツッコんでしまった。

こんな彼ですが、龍馬伝での以蔵は、
新しい「以蔵像」(駄洒落ではない。断じて)を作り上げているのではないだろうか。
武市先生(大森南朋)の役に立ちたい一身で人斬りになってしまった純粋さ。
そして信念を貫こうとする強い眼。
これが見事に同居していて、不自然じゃないのが凄い。

視聴者からの応援メールには「大河ドラマで初めて健くんを知りました」って方もいて、
ファン層も順調に広がっているようだ。
彼が出てなかったら、今年の大河は見てないからね。

さて、『龍馬伝』では、逃亡していた以蔵がとうとう捕まってしまった。
他の人たちみたいに拷問されるのかと思うと、あまりに気の毒だが、
見ずにはいられない……。

いよいよお龍(真木よう子)も登場したので、物語も新たな展開となりそう。
実は他にも、岩崎弥太郎(香川照之)の歩みが気になっている。
だって、鳥かご山ほど担いで日銭を得るのにも苦労していた彼が、
後の三菱財閥創始者な訳でしょう?
成り上がるサマが楽しみだ。

あ、この番組についての疑問がひとつ。
何故大木君が司会なの……?
見慣れない。

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(2010/02/17)
三浦春馬佐藤健

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