今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4/23 劇場版・ヤッターマン

地上波初登場。
嵐の櫻井氏が主演でCG・美術が凄いと散々宣伝していたので、気になって見てみた。
えーと、あの、良くも悪くも、凄かったです……。
海外での公開はスタンディングオベーションも起こり、
大層評価が高かったというので楽しみにしていたが、
演技があれでは、美術が泣く……。

そもそもキャスティングの次点でガッカリさせられるだろうとの予感はあった。
だってメインが櫻井氏(ガンちゃん)、福田沙紀嬢(アイちゃん)、
深田恭子嬢(ドロンジョ)、ケンコバさん(トンズラ)。
ほら、ボヤッキー役の生瀬さん以外、誰一人「会話芝居」が出来る人がいないんですよ……。
もちろん、みんな一生懸命やってます。
だけど、自分のセリフを言い合ってるだけで、絡んでない……。

最初は、どうしてこの映画が海外であんなに称えられたんだろうと不思議でならなかったが、
不意に謎が解けた。
海外は、「字幕」または「吹き替え」で上映された訳ですよ。
「日本語の芝居」は評価に入ってないのでしょう。
芝居抜きにしたら、演出、美術、効果なんかは1級品ですから!
だってお金めちゃくちゃ掛かってましたし。三池監督、作ってて楽しかっただろうな、と。

おそらくこの映画、海外版(吹き替え)で映像を観てる方が楽しめるのかもしれない。
だから本当に、楽くもあり、残念でもある作品なんである。

ヤッターマン “てんこ盛りDVD”ヤッターマン “てんこ盛りDVD”
(2009/09/25)
櫻井 翔深田恭子

商品詳細を見る


>さどさん
ドロンジョさま、ビジュアルだけは整ってましたよ。
でもどーせなら開き直って、もうちょい見せてほしかったかな(笑)
「富豪~」は夏八木さんがプリティで好きだったー♪
「矢部謙三」いいよね! 堪らんす。

もうすぐZIPANGさんも本番ですな。
こちらも稽古に入ってますので、日程連絡は直前になりそうです。
日の出シリーズはやっぱり観たい……☆

★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
全面的に褒めてあげられないので書こうか迷いましたが、
技術面は素晴らしかったので、ある程度正直に書かせていただきましたー。
スポンサーサイト

4/22 OYAJI Hot-DogPRESSVol.2

WEBマガジン「OYAJI Hot-DogPRESS」Vol.2が公開されました。

今回は「夫婦」をテーマにお送りしております。
当時の「Hot-DogPRESS」テイストを思い起こさせるSEX指南もあったり。

この復刊、なにやらメディアでも注目度が高いらしく、
チーフ編集が「ミヤネ屋」に出るとか出ないとか……?
詳細が分かりましたら、またこちらでお知らせします☆

私は「妻といまさらデートしたくなるDVD50本!!」を担当しました。
実際にいろんな年代の男性にアンケートをお願いしたので、
男性目線で推薦したい恋愛映画がどどーんと掲載されてます。
改めて、男の方はロマンチストさんが多いなあと思いましたのことよ。
夫婦の歓談はもちろん、おウチデートにもご参照下さいー。

私は今更「シザーハンズ」を観てみたいです。(近所のTSUTAYAはレンタル中だった)
シザーハンズ (特別編) [DVD]シザーハンズ (特別編) [DVD]
(2009/11/20)
ジョニー・デップウィノナ・ライダー

商品詳細を見る


★Web拍手★
拍手ありがとうございますー。
「OYAJI Hot-DogPRESS」ご覧いただきましたでしょうか?
なかなかのボリュームで一気には読めないと思いますが(苦笑)、
雑誌をめくる気持ちでぱらぱら見てやって下さいませ☆

予告★5・21らじるしワンマンショー★

POPでROCKなお祭りバンド「らじるし」。
アキバやあの東京駅など、山手線1周侵略ライブを制覇した彼らが、
ついに渋谷O-WESTへ乗り込む!!

2010年5月21日(金) 渋谷O-WEST
前売/¥2,500+DRINK 当日/¥3,000+DRINK
OPEN/18:30 START/19:00
 

らじるしは、YAMAHA「東京バンドサミット」ほか、
数々のバンドコンテストで受賞経験多数の4人組。
Vo.マコちゃんの声は、すぅっと空へ吸い込まれていくように高くまで伸びて、
素直な詞は耳に残ります。
楽器のことはあまり分からんのですが、女子でドラムのカオンちゃんが可愛いです。
天然ほんわか系。
男子たちは……、よく知らない……ふ、2人いるよ!(興味なしか・苦笑)

私は「素晴らしい日々」「そら」「クリームソーダ」が好きでっす☆
サイトの「日記」やこちらから視聴も出来るので、ぴゅんっと飛んでみて下さい。
(上記3曲も視聴できます)

5/21はひとつ、渋谷で盛り上がりましょうー!
あ、チケットに関しては「らじるし」にお問合せ下さいー。

らじるし・ザ・ワールドらじるし・ザ・ワールド
(2009/02/25)
らじるし

商品詳細を見る



★Web拍手★
たくさんの拍手ありがとうございました!
らじるしの曲は頭の中のもやもやを吹き飛ばして、
スッキリさせてくれるんですよね~。
21日、渋谷で同じ空間にいられたら、面白いなー。

4/18 鋼の錬金術師~FULLMETAL ALCHEMIST

ついに来た来た! この回をずっと待ってた。
ロイが、親友・ヒューズを殺した犯人を知ったのだ。
胸を焼く憎しみの炎が、ロイの心までも焼き尽くそうとする……。
く――――っ!

今週はいいところで終わってしまったので、25日は必見。
コミックスで内容は全部知ってるけど、それでも見逃せませんぜ。
ヒューズさん、今でも大好きだー!
(1.ヒューズ/2.ブラッドレイ/3.ウィンリィ でごめんなさい。エドは別格。)

「ハガレン」をアニメで見て面白いと思った人は、ぜひコミックスも読んでいただきたい。
基本的に私はコミックス派。


★Web拍手★
さどさん、久し振り! 拍手ありがとです~。
コミックスもぜひ、ネカフェとかで!(笑)
ギャグのキレが抜群すよ。
おや、ザンパノがお友達なの~?
私の知人はハクロ少将らしい(笑)

4/17 タンブリング

最初なので、これだけ言わせて!
同感な人もご唱和下さい!

不良で赤髪で、好きな女子の影響で入部って……、(せーの)

花道じゃん!!

あー、すっきりした。

ところで、水沢役の柳下君、「新春かくし芸’09」で男子新体操を経験済みなのは、
ノーコメントなんですね。
あくまで「全員初心者なのにここまで出来たよ!」って感動モノにしたいんすね。(制作側が)
なんだかなぁ。

4/15 新感線☆RX 薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive

劇団新感線の中でもRシリーズは、生バンドのROCK演奏が入り、
劇中歌の多い派手な作品を上演する。
今回のメインは客演・天海祐希&看板役者・古田新太。
女海賊アンヌと石川五右衛門が不思議なコラボをしていた。

天海さんは元から好きだったが、舞台で見て、
改めていい女優さんだなぁと、惚れ直した。
背が高いから存在感は無論だが、そこにいるだけで輝いてるのだよね~。
目の離せない女優さんだ。
海賊風ワイルドも、女王仕様の豪華ドレスもとても素敵だった。
(女海賊が実は王家の娘だったお話)
フラメンコ姿にもうっとり。

共演者でよかったのが、神田沙也加&浦井健治。
沙也加嬢は貴族のお姫様役で、役に恵まれたこともあったが、
いかにも「お姫様」で可愛らしかった。
ま、今後も観たいとまでは思わないけど。

浦井君は、何故か私は毛嫌いしていて、観る機会がなかった。
今回は隣国の王子役で、「愛されるバカ」って感じだったが、
じたばたうるさい割に(そういう役です)邪魔にならず、愛くるしかった。
ミュージカル俳優なので歌も間違いなし。(しかし声高ぇな・笑)
新感線のアイドル・橋本じゅん氏のドレス姿もたくさん見られて、ほくほくの観劇だった。

新感線の芝居で、私がよく観ていたのは日本の時代劇風作品。
「仲間だと思っていた人が実は敵で、どちらかが死ぬ」パターンが多かったので、
今回のように勧善懲悪型は素直に楽しめたのがよかった。
新感線さんは私の好きな役者さんがガンガン出るので、
そろそろメール会員くらいはならなきゃダメかな……。
プレイガイドだとかなり後方の席しか取れないのだ。


★Web拍手★
拍手ありがとうございます☆
新感線さんのエンターテインメント性は毎回驚かされますよね。
上演作品を映画でやる「ゲキ×シネ」も画期的だな、と。
観られなかった作品やるときは行きたいな……。
(今のところ、直接観た作品しか上映してない)

4/12 リンク栃木ブレックス、優勝!!

JBL(JAPAN BASKET LEAGUE)という、日本のプロバスケリーグがある。
(日本のプロリーグは他にもあるが、その辺は割愛)
その中の「リンク栃木ブレックス」が、リーグ初優勝した!
NHKやとちぎテレビくらいでしか報道がなかったので、
「そんなこと言われても」って人が殆どだろうが、
リンク栃木は、あの田臥勇太が所属するチームだ。
バスケに興味がなくても名前くらいは聞いたことがあるのでは?

日本人初のNBAプレーヤーで、疑いようもなく日本一のプレイヤーな訳だが、
恩師の誘いで08年からこのチームに所属している。
もちろんNBAは諦めていないので、
そちらの合宿やトライアウトのスケジュールを優先することが条件。
チームの背番号は0番だ。
そのチームが初優勝し、田臥がNBAに選ばれた。
社会人チームがリーグ優勝すること自体初めてで、諸々凄いのだが、
そんなことよりも田臥が優勝したことが嬉しくてしかたがない。
高校時代には史上初の「9冠」を達成して優勝など慣れっこだっただろうが、
卒業後は定着できず、ハワイやアメリカやいろんなチームを転々として、現在も挑戦中だ。
日本にいれば代表選出間違いないのに、彼は挑戦を止めない。
この人を見てると、「自分は全然頑張ってないなー」と思う。いい意味で。(奮起材料ってことで)

日本にいる間に一度は観戦したいのだが、宇都宮とか、そうそう行けないし。
日曜昼なんて仕事だし。前にバスツアー申し込もうとしたら埋まってたし。
……縁がない……。
片思い歴は長いんだけどなぁ。

(普段は滅多に利用しないが)動画サイトで優勝シーンや表彰式が見られた。
優勝おめでとう。MVPもおめでとう。
この実績が、君の今後を支えてくれますように。


★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
田臥君で反応があるのは感慨深いですね~。
優勝パレードもやっぱり行けませんでしたが、
今後も応援しましょう!(勝手に同志扱い)

4/9~11 三夜連続ドラマ・我が家の歴史

フジの開局50周年記念で作られた大型ドラマ。
「三谷幸喜脚本で豪華キャスト」が散々話題になったが、
蓋を開けてみてガッカリという人も多かったんじゃないだろうか。

西田さんの朗らかさに救われた部分は多かったが、
見ていて何度も「これ、三谷さんじゃなきゃダメか……?」と思ってしまった。
舞台も映画も、どこまでも「コメディ」に拘る人だと思っていた。
コメディを書くことがこの人にとっての「脚本」なのだと思っていた。
単純に「家族の歴史」を描きたかったにしても、三谷さんらしくない部分がたくさん見えてしまう。
フジさんの要望でキャストを盛り込みすぎたのか、3日間で計8時間は長すぎたのか。

数字としては平均20%程度を押さえていて、最近の傾向から見ると成功の部類だが、
三谷脚本のドラマに退屈してしまった私のショックは大きい。
テレビドラマ自体、久し振りだったしな……。
現在、関東の昼間に「王様のレストラン」(95年放送)を再放送している。
このドラマの高揚感を、三谷さんにも思い出して欲しい。
あの頃、切羽詰ってた自分を。

★Web拍手★
拍手、ありがとうございました!
三夜連続、観られましたか?(笑)
また、三谷さんの痛快ドラマが見たいものですねぇ……。

チケット販売について☆

4/20(火)10:00~より、チケットを販売します。

チケットの販売は、役者宛に直接申し込む他、
演劇サイト「カンフェティ」が行っている
インターネット購入システム「ゲッティ」にて行います。
事前に会員登録が必要です。(無料登録)

①電話予約
カンフェティチケットセンター 0120-240-540
(受付時間 平日10:00~18:00/土曜日・日曜日・祝日はお休みです)
会員登録は不要ですが、カンフェティポイントは付与されません。

②ネット予約
会員登録後専用ページから日時・枚数を選択いただき、予約できます。

③メール予約
たまトザ事務局 tamatoza@yahoo.co.jp まで、お名前、ご住所、希望日時、枚数をお知らせください。
こちらでカンフェティのチケット予約の代行を行ない、
メールにて払込番号を返信いたします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
●どの方法も、発行される「払込番号」をお控えいただき、
申し込みから7日間以内に、セブン-イレブンにて、チケットをお引取りいただきます。
(引換えの際に発券手数料180円/1枚につき が発生します)

当日の受付手続きがないので、スムーズにご入場いただけます。
ぜひご利用下さいませ。
たまトザサイトでは、携帯からの購入方法やQRコードも案内しております。


★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
いよいよチケット発売が始まりました。
公演まであと2ヶ月……。ガンバラネバダ!(矢島美容室ばりに)

たまトザ第5回公演 「さよなら、地球人。」 決定!!

公演情報です!
今回は脚本のみを担当。
演出は、もう何度も一緒に舞台をやっている、詞音女史にお願いしました!

たまトザ第5回公演 さよなら、地球人。

2010.6.25(金)~27(日)
■タイムテーブル
 25日(金) 14時/19時
 26日(土) 14時/19時
 27日(日) 14時
 (開場は開演30分前です)

■TACCS1179
 東京都新宿区上落合1-17-9
 西武新宿線「下落合駅」から徒歩2分

■キャスト
 壱智村 小真 ICHIMURA Oma
 西垣 俊作  NISHIGAKI Shunsaku(オフィスCHK)
 加藤 寛規  KATO Hiroki(オフィスCHK)
 新明 茉璃  SHINMEI Mari(ザ・マインズ エンターテインメント)
 斉藤 和彦  SAITO Kazuhiko(ザ・マインズ エンターテインメント)
 栗原 絵理  KURIHARA Eri(ザ・マインズ エンターテインメント)
 藤 水美流  FUJI Sumire(ゆーりんプロ)
 座間 由紀  ZAMA Yuki
 小野瀬 菜月 ONOSE Natsuki
 篠原 佑騎  SHINOHARA Yuki

■スタッフ
 作 坂本みゆ SAKAMOTO Miyu
 演出 詞音  SION
 舞台監督 和隈 WAKUMA
 照明 白土真平(タケ スタジオ) SHIRATO Shinpei
 音響 高沼薫 KOUNUMA Kaoru
 企画・製作 たまトザ

■協力
 オフィスCHK
 ザ・マインズ エンターテインメント
 ゆーりんプロ
 クレパス
 株式会社ブルボーイ


前売り 2,500円 /当日 3,000円
日時指定・全席自由
チケット発売⇒4月20日(火)10:00~
チケット販売の詳細は後程追記します。

たまトザサイトにてキャスト紹介をしています。
チラシや、会場への地図も記載しております。
ご覧下さい~。

4/21~5/18迄 2010春 ドラマ予想③

■「IRIS-アイリス-」(4/21・TBS・水曜21:00~初回は22:48迄)
出演:イ・ビョンホン(声:藤原竜也)、キム・テヒ(声:黒木メイサ)、チョン・ジュノ、キム・スンウ など


うわー。ドラマゴールデンの時間帯に韓流が進出! ちょっとこれは驚きである。
国家安全局(NSS)の諜報員であるキム・ヒョンジュン(イ)とチン・サウ(チョン)の友情と、
二人の上司であるチェ・スンヒ(キム)を巡る恋を描く……のか?
本国で33%を叩いているというから、初回くらい見てみるかと思っていたら、
吹き替えが藤原竜也に黒木メイサ。
……見なきゃ。
でも、藤原君の声って独特だから、イ・ビョンホンの顔と合うかな?
ま、ベタベタの恋愛モノではなさそうなので、「ブラッディ・マンデイ」気分で見ればいいのかな。


■「ヤンキー君とメガネちゃん」(4/23・TBS・金曜22:00~初回は23:09迄)
出演:成宮寛貴、仲里依紗、本郷奏多、鈴木亮平、古田新太、伊東四朗 など


吉河美希著の同名コミックスが原作。
何で成宮が高校生やねん! と、ひとまず関西弁でツッコまないと気が済まないのですが、
仲嬢と二人で青春コメディとか言われたら、面白そうじゃないか。
しかも親父が古田新太って! DNA研究を否定したくなるぜ。

奏多も久々の連ドラ出演。
彼の個性でいうとどうしてもシリアスドラマが多くなるから、
コメディで見られるのは楽しみだなぁ。
爆発的にヒットはしないだろうけど、
なかなかどうして見逃したくないドラマになるんじゃないだろうか。


■「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」(4/22・テレ朝・曜21:00~)
出演:黒木瞳、高橋克典、六角精児、吹越満、斉藤由貴、三上博史 など


ベテラン・井上由美子女史のオリジナル脚本。
同窓会で再会した面々が恋に落ちて、人生が狂ったりするらしい。
恋を忘れかけた40代の女性たちに向けて発信する感じなんでしょうか。

しかし今やこんな話は現実にありふれすぎていて、ドラマが対抗できるのかな。
それにどう考えても、同窓会に黒木瞳や高橋克典は来ない。
その時点でリアリティは諦めているとしか思えません……。


■「チェイス~国税査察官~」(4/17・NHK・土曜21:00~初回は22:00迄)
出演:江口洋介、ARATA、麻生久美子、木村多江 など


江口洋介が国税局査察官となり、悪質な脱税を暴いていく。
まあ、単純に江口氏に似合うだろうし、サスペンス感には惹かれるが、
既視感は免れないような……。
これまでに多々ある査察官ドラマとどう差別化するのだろう。

そして驚いたのが、脚本担当の坂元氏。
「Mother」と掛け持ちするそうなのだが、死ぬ気だろうか。
それくらい、連ドラの脚本というのはキツい仕事だ。
どちらかは先に上がってて、放送時期がズレたなら分かるけど……。
坂元さん、借金でもあるの?(ジョークです)


■「女帝 薫子」(4/25・テレ朝・日曜23:00~)
出演:桐谷美玲、黒川智花、原沙知絵、国生さゆり、遠藤憲一、萬田久子など


また倉科遼原作の夜シリーズですか……。
TV局はどうしてこの人をこんなに儲けさせたいのだろう。
これこそ「どれ見ても同じ」なんですが。

ヒロインが今上り調子の桐谷美玲。
彼女を主演にするのは少々リスクを感じる(脇役の方がいい仕事をする気がする)が、
力量を見るにはいい機会だ。
なのに美玲嬢の相手役は中村優一か……。
そこは「乙男」復活で木村了君でお願いしたかった。
木村&桐谷コンビは相性良かったんだけどな。
あ、フォローというか、一応言っておくと、桐谷嬢、好きです。


■「月の恋人~Moon Lovers~」(5/10・フジ・月曜21:00~)
出演:木村拓哉、篠原涼子、リン・チーリン、北川景子、松田翔太 など


木村拓哉が今度はインテリア専門メーカーの社長役。
そして3人の女性との本格派ラブストーリーだそうだ。
共演者は篠原涼子、リン・チーリン、北川景子。

フジはまだ「木村さんの月9」神話を信じているんだろうか。
まあ、若干の疑いがあるから篠原と北川嬢の投入なのかもしれませんが。
木村さんのアップ映像がもう辛いのは、私だけ……?(お肌のキメとか)
満を持しての5月スタートってことで、初回20%台は上げてくるでしょうが、
最終的には16%キープできるかってところですかね。
うっかり北川嬢&松田君にドラマを支えられないように、お気をつけあれ。


■「離婚同居」(5/18・NHK・火曜22:00~)
出演:阿部サダヲ、佐藤江梨子 など


柏屋コッコ著の同名漫画が原作。
愛する妻・春美(佐藤江梨子)と双子の娘に囲まれた平凡なサラリーマン・鈴木竜次(阿部)。
しかしある日突然、妻から離婚を宣言された。
家事や育児を任せっきりった竜次は反省し、言われるままに離婚届を提出する。
だがその1ヵ月後、春美は再び竜次の前に現れた……。

スタートがまだ先なので詳細が明らかになっていないが、
この二人の組み合わせなら大ハズレはしないかな。
サトエリちゃん、今や女優としても評価は高いが、「攻め芝居」一辺倒な印象があるので、
「やり取り」が出来るようになると、もっといい女優さんになるだろうに。
はっ、でも阿部サダ君は「受け芝居」の第一人者だ!
何かもう、役割決まっちゃってるね……。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今季は久し振りに楽しみなドラマが多い。
作品の総評とは別に、個人的に楽しみなのはこの辺。
「娼婦と淑女」 祐実ちゃんラヴ!
「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 ジェネラルVS厚生省、いいっす。
「警部補 矢部謙三」 生瀬さん、思いっきりやっちゃって下さーい。
「三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~」 毎回殺されるて! どないしますのん。
「IRIS-アイリス-」 藤原君、どうでる?
「ヤンキー君とメガネちゃん」 成宮最後の高校生になるだろう。(最後にして……)


★Web拍手★
拍手ありがとうございます☆
「矢部謙三」がやっぱり面白くて、ワクワクしてます。
ドラマを見る際の参考にしていただければ嬉しいです~。

4/13~/18迄 2010春 ドラマ予想②

■「絶対零度~未解決事件特命捜査~」(4/13・フジ・火曜21:00~初回は22:09迄)
出演:上戸彩、宮迫博之、杉本哲太、北大路欣也 など


上戸さんで、刑事もの。
最近上戸さん主演のドラマが奮わないから、数字の安定している刑事もので
及第点を押さえておきたいってところだろうか。
オスカーの看板さんが、悉くヒト桁じゃマズいですものねぇ。

しかし今一つ、「これは面白そうだ!」って要因が見つからない。
欣也さんが警視ってのも想像つくし……。
欣也さんが犯人追いかけて走ってたら、「おおっ!!」って衝撃受けますけどね。
終了までに上戸さんが刑事に見えるようになったら、上等かな。


■「三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~」(4/13・TBS・火曜深夜00:55~)
出演:田辺誠一、小池里奈、田中要次、片桐仁 など


田辺氏が明智の末裔でダメ探偵で毎回殺されてしまうという、
なかなかユニークな発想のコメディ。
その脚本がピチチ5の福原氏となれば、小劇場ファンならチケット即買いの物件だろう。

田辺・小池以外の役どころがまだよく分らないが、
いい意味でくっだらないコメディなんだろうなと、期待が高まる。
私はこのドラマ、きっと好きだろう。


■「Mother」(4/14・日テレ・水曜22:00~初回は23:24迄)
出演:松雪泰子、山本耕史、酒井若菜、芦田愛菜、高畑淳子、田中裕子 など


小学校教師の奈緒(松雪)が、教え子の怜南(芦田)と逃避行するらしい。
女性の生き方や幸せについて問うヒューマンドラマ。断言してもいいが、かなり重そうだ。
「容疑者Xの献身」を見たプロデューサーがやりたがったかのような、松雪さんの使い方である。

松雪さんが辛そうに振る舞うと見てるこっちまで辛くなるから、
実は見るかどうか迷いもあるのですが、FANとしては見ない訳にはいきませんよ。
脚本は泣かせのプロ、坂元氏だし、松雪さんはきっとまた美しく泣くんだろうな。


■「素直になれなくて」(4/15・フジ・木曜22:00~初回は23:09迄)
出演:瑛太、上野樹里、ジェジュン、関めぐみ、玉山鉄二 など


北川悦吏子御大が、ツイッターを通じて知り合った男女の恋愛を描く。
私自身が現在はツイッターに興味が持てないので、
このドラマでやってみようと思えたらいいなぁ。(覚えたいとは思ってるが、諸々分からん)

瑛太と上野樹里は共演回数が多いので相性は良さそうだが、
この二人の「恋愛」となると案外想像がつかない。
北川女史はどう進展させてくれるのだろう。
正直、上野嬢の相手役が瑛太では少々物足りないけどな……。
玉鉄君は最近社会派ドラマや映画の出演が多かったので、若者ドラマは久しぶりかな。
それも楽しみだー。


■「警視庁失踪人捜査課」(4/16・テレ朝・金曜21:00~)
出演:沢村一樹、森カンナ、北村有起哉、黄川田将也、高畑淳子、小日向文世など


堂場舜一著「警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ」のドラマ化。
失踪人追跡から見えてくる背景をサスペンスタッチで描く。

バラエティに出ているより、本業をしている時の沢村さんが好きだ。
このドラマは周りのキャストさんも面白い人が多いので、シリアスのようだけど、
軽妙なテンポが楽しめるといいな。
オーディションで相棒役に選ばれた森カンナも本格的な連続ドラマは初めて?
可愛らしいだけじゃなく、言葉のキレのいい女優さんなので活躍に期待したい。


■「タンブリング」(4/17・TBS・土曜19:56~初回は19時~)
出演:山本裕典、瀬戸康史、三浦翔平、大東俊介、国仲涼子、大塚寧々 など


男子高校生が新体操に青春をかけるお話である。
小説が発売されているが、それが原作ってより、ドラマのノベライズ的な立ち位置のようだ。

まあ、見ますよ。
これだけ並べられたら見るしかないじゃないですか。
しかも私が好きな役者ばかりをよくもこう揃えたものだなあと、自分のミーハー振りに驚きます。
山本、大東、瀬戸がメインとなると、
ただのアイドル系ドラマじゃないものを見せてくれそうな期待もあるし。
今回、瀬戸がいつもみたいにフワフワした役じゃなくて男っぽい雰囲気なので、嬉しい。
九州男児だってとこ、ガツっと見せて下さい。
山本君は、タッパあるうえに赤髪ですか! ほんとに怖いぞ。
三浦君はこのメンツのポテンシャルについてこれるかな……。成長していることを願う。

多分試合のシーンが終盤に出てきて、一発収録とかやりそうだが、
「ウォーターボーイズ」のように、出ていた人たちの満足感のためのドラマにはなりませんように。


■「怪物くん」(4/17・日テレ・土曜21:00~)
出演:大野智、八嶋智人、稲森いずみ、濱田龍臣、鹿賀丈史 など


言わずと知れた、藤子不二雄A氏原作のドラマ化。
それにしてもどうして今、「怪物くん」なのさ。しかも何で大野さんがやるのさ。
あの人、あれでも三十路なんですけど……。
それに、こういうちょっと軽めのテイストは、小山君(NEWS)とか安田君(関ジャニ∞)に
やっていただいた方が楽しいんじゃないでしょうか。
(バカにしているのではなく、適正で考えた結果)

大野さんは、身長がないのがたまに傷だけど、骨太なドラマをやってほしいんだなぁ。
マネージャーさんにはくれぐれも、
各人の才能を大切にしていただきたいと切に願うばかりである。
才能だって、丁寧に扱わないとすり減るんだからね。
せめて大野&八嶋のやり取りを楽しみたいが、
怪物くんより背の低いドラキュラはちょっと切ない……。
(※たくさんの友人に「怪物くん、どうなの?」と聞かれました。
答⇒このドラマやらせるくらいなら、オフをあげて下さい……)


■「新参者」(4/18・TBS・日曜21:00~初回は22:14迄)
出演:阿部寛、黒木メイサ、溝端淳平、原田美枝子、三浦友和 など


刑事もので、東野圭吾原作で、阿部寛主演、ヒロインに黒木メイサ嬢ですか。
TBSさん、本気ですね。
毎度、東野原作は原作ファンが「全然違う」と怒るんですが、
阿部ちゃん主演ならちょっとは我慢してくれるでしょうか。
東野さん自体が「原作に忠実に」なんてとっくに諦めているのだから、
早めにドラマを楽しむ方向にシフトする方が、精神的に良いのではと思います。
だって、溝端君が捜査一課勤務ってのがいかにもドラマっぽいじゃないですか。

メイサちゃんも最近ひっぱりだこですが、まだテンポが良い作品で会心作が見られてないので、
この機会に笑いの間を学んで貰えるとまた武器が増えて良くなりそうだ。
個人的に、人形町は縁のある場所なので、懐かしい風景がたくさん見られそうなのも嬉しい。

放送中~4/9迄 2010春 ドラマ予想①

■ゲゲゲの女房(放送中・NHK・月~土曜・8:00~)
出演:松下奈緒、向井理、大杉漣、野際陽子 など


「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者・水木しげるの奥様の著作を原作としたドラマ。
スタートから見ている。
NHKの朝ドラを見るなんて、何年振りだ……。(「私の青空」(00年)以来だから10年振り)

松下嬢や向井君には興味も期待もないが、「水木しげる」という鬼才が
どんな人だったのか、気になるじゃないか。
月~土で毎日15分なので、毎日見るよりも、90分(15×6)ずつ見ることにしようと思っている。
なので、まだ今週分は見ていないが、妻・布美枝の子供時代は「古き良き時代」。
旦那が偉そうで大変そうだが、正しい家族の姿を見ている気がして落ち着く……。
(ウチもそうだったので)
松下嬢は、周りの空気に馴染みにくいタイプの役者だと思うので(常に少し浮いてる感じ)、
1年掛けて「布美枝」であり、「水木しげるの妻」となってくれるといいな。


■「娼婦と淑女」(放送中・フジ・月~金曜13:30~)
出演:安達祐実(二役)、鳥羽潤、石川伸一郎、赤座美代子 など


安達祐実が、令嬢・凛子と貧乏人・紅子という極端な2役を演じる昼ドラ。
しかし早々に凛子は毒殺され、紅子が凛子に成り替わり、子爵家に乗り込むことに。
だが、子爵家には爵位を狙う鬼が巣食っている。
貧乏から脱出するために決意した紅子の身にどんなことが待っているのか……?

分かり易いお家ドロドロ系。
祐実ちゃんは子役であまりに有名になりすぎ、近年は注目が薄いが、
やはり演技は迫ってくるものがある。
ちょっとオーバーな感じは、昼ドラだとむしろ合うかも。
後半からは野村宏伸も出演予定。
おお~、昭和的・子爵家的雰囲気ですのう~。


■「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(放送中・フジ・火曜22:00~)
出演:伊藤淳史、仲村トオル、西島秀俊 など


海堂尊原作のドラマが続編で帰ってきた。08年の連ドラ後に1度SPがあって、更に「2」。
だったらSPいらなかったのでは? って気もするけど、様子見だったのでしょうか。

同タイトルは既に映画にもなっていて、そちらでは
「ジェネラル・ルージュ」こと速水役が堺雅人だったから、
これはTV版の役者さんは辛いなーと思っていたら、西島君登場。
いいとこ攻めますな~。
伊藤君のいい人振りがたまに邪魔になるが、仲村VS西島は面白い勝負になりそう。
医療ドラマはここのところハズレてないし、ま、安泰でしょう。
松坂桃李が研修医役で、戦隊後、初の連ドラ。
この人の顔がとても好きなので、演技も上手になってほしいです。


■「臨場」(放送中・テレ朝・水曜21:00~)
出演:内野聖陽、松下由樹、渡辺大、高嶋政伸 など


09年に放送された「臨場」の続編。(「2」や「続」などは付かない)
「死者の言葉は俺が根こそぎ拾ってやる」が口癖の検視官・倉石(内野)が見つける
様々な事件の真実とは……?
人気が高かったのだろう。昨年に続いて早々の続編。

一見内野さんの個性が際立っているように思えるが、部下・小坂(松下)の真面目さや、
何かと対立する警視・立原(高嶋)の存在がいいバランスなんですな。
誠実なドラマなので、見ていて不快感がない。
唯一、続編となると、どうしてもキャラが濃くなりがちなので、
そこだけ気をつけていただけると助かります。


■「プロゴルファー花」(4/8・日テレ・木曜23:58~)
出演:加藤ローサ、片瀬那奈、井上正大、石黒賢 など


貧乏な家庭に育った花(加藤)が、家族のためにプロゴルファーを目指すお話。

加藤に片瀬に井上って……。
本来ならスルーしてもいいかと思ってしまうが、脚本が福田雄一なんだよな……。
この人のノリは好きなんだよな……。(「33分探偵」「東京DOGS」など)
キャストがどこまで福田脚本に喰らいついてくれるかが明暗を分けるだろう。
過剰な期待は禁物かと。


■「激・恋~運命のラブストーリー~」(4/8・NHK・木曜深夜00:15~)
出演:荒井萌、渡部秀、蕨野友也、広瀬アリス など


みなづき未来著作のケータイ小説が、「魔法のiらんど大賞」の「NHK賞」に選ばれてのドラマ化。
内気な女の子が運命の相手と出会い、残酷な運命に翻弄されながらも、
絆を信じて力強く歩いていく……、らしい。

タイトル、「激」と「恋」の間に「はーと」マークが入ってます。ありゃありゃ。
ケータイ小説は今や立派なひとつのジャンルなので、
映像化や舞台化されたものを何本か見たのだが、10代じゃないと見てられん。
やたら「運命」出てくるしな……。

若手キャストが集結するというので、初回は押さえようと思う。
番組後半は「わたしたちの激(はーと)恋」として視聴者のエピソードを紹介するそうだが、
どうでもいい……。
若い子は、参加させないと番組見ないんでしょうな。
NHKがこういうことを試すのは面白いけどね。


■「警部補 矢部謙三」(4/9・テレ朝・金曜23:15~)
出演:生瀬勝久、池田鉄洋、鈴木浩介、貫地谷しほり など


「トリック」シリーズが10周年で、5月の映画公開に先駆けてのスピンオフドラマ。
実は「トリック」を殆ど見ていなかったのだが、生瀬さん、イケテツ君、
姜君が揃うとなれば、今回は何が何でも見ます!

前クールの「エンジェルバンク」での生瀬さんが勿体なくてモヤモヤが残っていたが、
このメンツなら伸び伸びやってくれるだろう。
貫地谷嬢もコメディの感がいいし、今からワクワクする。


■「トラブルマン」(4/9・テレ東・金曜深夜00:12~)
出演:加藤成亮、竹財輝之助、岩佐真悠子、寺島進 など


これ、キャストはかなりいいのですよ。
加藤君は芝居になると別人だし、寺島氏、木野さんと、実力派が目白押し。

ただちょっと心配なのが、原案・脚本・監督のSABU氏。
いや、監督としてはもちろん凄い方ですよ。
でも映画屋さんって、どうしても映画的に撮りたがるからなぁ。
番宣番組で既にガラスがありえない劇的な割れ方してたし……。
テレ東で深夜ってことを加味して、敢えてB級に(見えるように)仕上げてくれないかなぁ。
小劇場で人気の高い「阿佐ヶ谷スパイダース」から、中山祐一郎さんもレギュラー出演。
たまにはドラマハマって下さい。(舞台向きの人なので……)

4/7 ARASHI Anniversary Tour 5×10

嵐が昨年から今年に掛けて行っていた、
10周年記念ツアーのDVDがようやく発売された。
待った、待ったよ~。
絶対にDVDが出るはずと意気込んで、BEST CD買わなかったんですから!
(FANとしてそれは……)

このツアーは10年の集大成とのことで、シングル曲がメインだし、
昔のVTRや写真も多用されていて、絶対に映像に残して欲しいと思っていた。
2枚組の1枚目は国立競技場でのコンサートフルバージョン。
これが甦っただけで嬉しかったのが、もう1枚は地方のツアーダイジェストと、
国立8/30の例の回がガッツリ収録。
これの価値の高いこと!

8/30と言えば松潤のお誕生日。
客席のテンションは十分ですが、その日、土砂降りだったんですね。
それこそマイク何本もパァにしちゃったってくらい。
ワイドショーで少し見てたが、こんな状況でやってたんだ~って、
感心させられました。

ただ、確かに嵐とお客さんの一体感はもの凄かったけど、
あの場にいたいとはちょっと……。
年齢的に厳しいってことで、すんません。
今後もこのDVDは何度も見ようっと♪

ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]

4/4 ちょい足し+(プラス) 当日のお話

4日の23時から放送されたこの番組。
こっそり出ておりました。(昨日の記事参照)

松本志のぶさんの背後カメラがメインと思ってたので、
音声くらいしか使われんだろうと思っていたら、
ちゃんと映ってましたねぇ。
まあ、ど真ん中に座ってりゃそうか……。

さてはて、OAは7分ほどでしたが、収録は1日仕事でした。
ニセ取材をしながらのドッキリなので、私は普段のようにインタビューモード。
「フレッシャーズにエールを送る、新雑誌創刊!」という名目で、
「何故芸人になったのか?」「失敗から立ち上がるためにやったことは?」など、
真面目なお話を、芸人さん1人につき30分強聞かせていただきました。
皆さん、本当にいい話して下さったんですよ~。
松本さんも「これ(取材)が全然使われないなんて……(苦笑)」と、
勿体なさそうでした。

今回、「おならをちょい足し」という難題にチャレンジした松本さん。
芸人さんが何も言わないと、スタッフさんは何度もおならボタンを押すものだから、
段々笑いそうになるし、顔が赤くなるし……。
恥らった表情がとても可愛らしかったので、それももっと放送してほしかったな~。

特に藤森君とのバージョンは、
元々仲良しさんだからお互いに照れて机に額つけちゃって。
藤森君は上の空で自分の発言を全然覚えてられないし、
汗いっぱい掻いてめちゃめちゃ焦ってました。

ハライチ・澤部君は心の中で「何だこの人!?」と思ってたけど、
やっぱりツッコめなかったそうです。
「おかしいと思ったあ~!」って、悶絶してました。

伊達さんは噂どおりのジェントル振りで、
奥様のノロケもしたりして、微笑ましかったです。
松本さんのラブラブ話もちょこっと聞けました。

3人とも、本当はネタバラシしてからのリアクションが良かったから、
そこもOA乗せて欲しかった……。
モヤモヤが解消されてスッキリした表情が皆さん印象的でした。

自分のことを言うと、
芸人さん&松本さんが気まずい雰囲気になっても淡々としてるのが大変。
藤森君の縋るような目に「何か?」と平然と返し、
伊達さんの「何か音してません?」攻撃にも「空調ですかね」なんてシラを切り。
長丁場で疲れましたが、楽しいお仕事でした。

見てくれたお友達、感想・ダメだしメールをありがとう。
今後、テレビのお仕事入ったら、油断せずに行くようにします(笑)

4/4 お願い!ランキングSP ちょい足し+(プラス)

一応、告知します。
月~金の深夜の帯で、様々なランキングを発表する番組なのですが、
今回4/4 23時から、スペシャルで放送。

松本志のぶさんが仕掛人となるドッキリ企画に協力して、
芸人さんを引っ掛けましたー。
顔は出るか分かりませんが、音声は使われるかと。
松本さんの隣に座っている、ライター・田中の役です。

裏話は放送後にでも……。
お楽しみにー。

4/3 オールスター感謝祭’10.春

紳助さんが好きなので割と見るようにしているのだが、
今回は特に「ヘキサゴン臭」強いなー……。
お笑い贔屓なのは今までも同じだが、アンガールズやmisono、
アッキーナをいちいちいじられると、他局なせいか、違和感が強い。

これまでの紳助さんは「誰がどう言おうと、俺はこいつがおもろい思てんねん!」
って感じがあったのに、「ヘキサゴン」でユニットCDたくさん出してからは、
「ここでコイツの好感度上げてCD売上伸ばしたろ」的な商売っけが見えて仕方がない。
(だから紳助さんの番組でヘキサゴンが一番面白くないんだね)

さて、今回の感謝祭で気付いたことがある。
以前より、俳優組が参加するコーナーが増えた。
芸人がドタバタするだけじゃ、そこいらのバラエティと変わらんもんね。
マラソンだって、走らない人はどれだけ呼びかけても走らないし。
なので、マラソンのコースを3人で分けて走る
「番組対抗スプリントレース」(ドラマチームも参加)と、
俳優ロシアンルーレット「激辛は誰だ!?」はすごく面白かった。
やっぱり役者さんは技持ってらっしゃるわー。

4/1 Aスタジオ

鶴瓶師匠がホストのトーク番組。
師匠がゲストの故郷へ行ったり友人に会ったりして、直接取材する。
ゲストを驚かせることも多く、普通より踏み込んだ印象の番組で、
ゲストによって見たり見なかったりしている、割と好きな番組だ。

先月、アシスタントの女性モデルが卒業し、メンツ替えに。
新しいアシスタントはIMALU。
……なんですのん。

昨今芸能界に2世が溢れていて、箸にも棒にもかからんのが多いってのに、
ここでIMALUちゃんっすか。
歌出すわドラマ出るわ、ラジオでレギュラー取るわしてますが、
生まれを考えたら力量が低すぎる……。
言っておくが、新人が下手なのは当たり前だ。
それでも、「上手い」「下手」では分類できない何かが、
生き残る子にはある。
今のところ、あまり感じないんだな……。
大人しくSサイズモデルをやっていただくのがいいんじゃないだろうか。

彼女は関根麻里になるのか、北野井子になるのか。
無論、能力が高い人は2世だろうがジャニーズだろうが、大歓迎である。

3/29 テストの花道

NHKが始めた勉強バラエティ。
所さんと城島リーダー(TIKIO)がメインになって、
高校生たち数名に「考え方」を教えると聞いていたので、
自分の馬鹿さ加減にがっかりしている私は期待を持って見てみた。

だが、蓋を開けてみると、ただの「受験対策」番組。
そして私よりも随分若いのに、思考力の乏しい高校生たちにまたがっかり……。
現代のお子様たちは、「与えられたモノを飲み込む」ことしか出来ないのだね。
しかし、プライドだけは高く、自分たちが教えて貰うことがまだたくさんある
ガキだってことには気づいていない。
所さんの指摘に対しても「そう、今、所さんはとてもいいことをいったんですよ」だとう!?
なーにーさーまー!? 

また、別室で6人ほどの大学生が控えていて、彼らにアドバイスをするのだが、
東大だの早稲田だの慶応だのがまた知った風なことを言う。
たかが学生のくせに、知れた大学に入ったくらいで
人生分かった気になってんじゃなーいっ! 
と、私はモヤモヤしながら(というか、半ギレしながら)見ていたんですが、
所さんは全く違う。
彼らがどんなに拙かろうと、彼らを尊重してちゃんと意見を聞く。
そして更に彼らからまだ何かを学ぼうとしている。
あれこそ「大人」の振る舞いなのだろうなぁ。
反省しきり。

この番組は、所さんから「大人とは」を学べる番組かもしれない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。