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今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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3/29 パコと魔法の絵本

もう本当に、ギリギリの宣伝。
今夜(29日)20時からテレビ東京にて放送されます。
後藤ひろひと氏原作の「ガマ王子VSザリガニ魔人」の映画化。

この作品は舞台で観たが、本当に美しい物語だ。
映画は都合により行けなくて、テレビでこんなに早く放送してくれるとは、
ラッキーである。(2008年公開作品)

舞台はとある病院。
1日しか記憶が保てない少女・パコと、
嫌われ者の頑固ジジイ・大貫の心のふれあいが描かれている。
パコの病気を知って、何とかして彼女の心に残りたいと努力する大貫。
彼を敬遠していた患者たちもやがて大貫に協力するようになり……。

監督の中島氏は映像美に定評ある方で、この作品もCGが多分に使われている。
アニメチックで子供向けに見えなくもないが、
子供にこの作品が分かってたまるか! と、大人が優越感に浸りたくなるような、
大人向けの童話だと私は思っている。

ちなみに後藤氏脚本の舞台は↓。
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3/25~28 世界フィギュアスケート選手権大会

歴史ある大会の100回目。
そんな時に、Jr.もシニアも男女アベック優勝って、
どれだけフィギュア大国なんですか、日本!!
五輪直後なので各選手さすがに精彩は欠いてますが、
それでも高橋&真央ちゃんが金メダルを獲得したのは素晴らしいことだ。

まず、男子。
高橋の今季のプログラムはSPもFPも満足度高かったな~。
特にFPのステップが道化師そのものでちょっと悲哀まで見えて、
楽しめるプログラムだった。

小塚君は五輪がピークで、今回は集中力足りなかったね。
でも今は経験を増やしてほしいなと思う。
これからは小塚君の時代だ~!

織田君は、気の毒としかいいようがない。
五輪でボロボロになって、また国際大会って、すごく怖かったと思う。
でも、アスリートだからな……。
自分で立て直して貰うしかないね。
実力は十分なのに、ツイてないとしかいいようがない。
織田家の因縁なのかな。
でも私は、また立ち直ってきてくれる織田君を待ちたい。
あっさり後進に道を譲るほど潔くないと信じてるよ。

そして女子。
長洲未来が、FP滑る前からもうガチガチで痛々しくて、
やっぱり実力は出せなかったね。
そりゃあ真央ちゃんとヨナを超えてのSP1位だもんね……。
緊張するよなぁ。
来シーズンは少しでも対等に思えるようになってね。

真央ちゃんは、最後の最後で金メダル。
この人も波乱万丈のシーズンでした。
でも、今回のプログラムはやっぱり好きになれなかった。
「仮面舞踏会」は昨シーズンのFPの方が好きだったし、
「鐘」は真央ちゃんに合ってなかったと思う。
曲はすごく好きだったんだけど、
真央ちゃんの演技を見てると胸が苦しくなるんだよね……。
真央ちゃんはいつだって挑戦を続けてるし、
自分のやったことを後悔する人ではないけど、
やっぱり明るめの曲で会場を魅了してほしいと思うな。

鈴木も不調だったけど、彼女の「ウエストサイドストーリー」は
たくさんの人を巻き込んだいいプログラムだった。
来年、これを超えようと思うと大変だ~。
でも、ファンも増えただろうし、また楽しませてほしい。

ヨナは、本当にお疲れさま!!
SPの失敗が残念だったけど、FP1位のおかげで見事銀メダル。
競技を続けるかどうかはまだ分からないけど、
この人のピークもやっぱり五輪だっただろう。
今後ヨナがどんな失敗をしても、あの時の完璧な滑りはずっと心に残る。
(映像にも残してるが)

ともあれ、選手の皆様、お疲れさまでした!
来シーズンも興奮させて下さいませませ。

3/25 創刊号のお知らせ

Hot-DogPRESSがWEBマガジンにて復活!!

本日より公開されます。
Hot-DogPRESSを読んでいた世代もそろそろいいお年……。
でも、恋愛心は忘れたくないよね! ってことで、
女性のこと、車のこと、生き方など、特集しております。
ぜひご覧下さいまっせー。

私はOL座談会を担当しました☆


★Web拍手★
ありがとうございます!
創刊号もみていただけたでしょうか?
4月後半に第2号が予定されてます。
また別の企画スタートしますので、お楽しみに~☆

3/19 S-1グランドチャンピオン2010

Softbankが打ち出した携帯でのお笑いグランプリ。
月間チャンピオン+M-1・R-1・KOC優勝者+敗者復活の15組が集結して頂点を競った。
3ブロック各5組で予選を行い、決勝は浅越ゴエ、NON STYLE、陣内智則の3組が進出。
優勝し、1億円を手にしたのはNON STYLEだった。

この企画は、そもそも「携帯の動画」で見るのが前提。
なのにどうして決勝はテレビ?
しかもLIVEで漫才をやる人と予め用意した映像で勝負する人がいる。
携帯とテレビ、媒体が違えばネタも変わるでしょう。
「月間チャンピオン」の価値自体が揺らぐのでは。

決勝だから派手にやりたかったんだろうけど、企画主旨がウロウロしてる。
よほど「笑い」に関心のない、イベンターさんが担当なのかな。
今後、S-1はシーズン2に入るそうです。
Softbankさん、儲かってんですね。よろしいことで。
NON STYLEのネタは面白かったので、優勝したのは嬉しい。
石田君、彼女のお父さんが、早く認めてくれるといいね。

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3/16 泣かないと決めた日

美樹VS万里香のくだり。
ほら、大した理由じゃないのに風呂敷デカかったじゃん……。
CMで「いよいよ美樹の逆襲が始まる」と毎週あおってたけど、
別に「逆襲」してないし。

藤木君が最終回になると急にカッコよくなってきて、無理やり感もあったような。
全8話って、少なすぎるだろう。
それぞれが抱えている問題も根深いのに各1回で解決したようにされてたり。
もっとじっくり作れたらよかったのにねって、勿体なかった作品。

そしてやはり榮倉さん、骨太なんですよね……。
こういうドラマは背が低くてか細い女優さんが、懸命に立ち向かうのがいいなあ。
リアルすぎてダメ?

凄いと思ったのは、木村佳乃さん。
これまでの自分を悔いて、徐々にいい上司になっていったんですが、
メイクが変わったせいもあるけど、顔つきも全然違っていて、
女優じゃの~と思った。
ヒステリー起こしてた時は本気で怖かったもの……。

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3/15 エデンの東

全60話って聞いてたのに、違っていた。
もしも信じていた人がいたら申し訳ないです。56話で終わりました。

宿敵が死んで誤解も解けて、いい終わりだったとは思うが、
死んじゃうのかー。そうなのかー。
主人公が死ぬって、医療ドラマでないと日本じゃなかなかないから、やっぱり驚く。
兄弟仲が戻ったし、ドンチョルとグレースが結婚したのも嬉しかったけど、
幸せな生活なんて全然ないまま死んじゃうなよー。
ラストカット、後光射してて笑っちゃったじゃない。

さて、初めて見た韓流ドラマ。
長いので見るのが大変だけど、「入り込む」人の気持ちは結構分かるなぁと。
でも、私は顔の見分けが付かないので、最初から欠かさず見ないと、
途中からでは理解出来なさそうだ。
グレース役のイ・ヨニが気に入ったので、彼女が出ているのが放送されたら見ようかな。

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3/13 鴉~04~

若手俳優集団D-BOYSの舞台公演がBSで放送されたので、見た。
明治維新の頃、仙台藩に志を同じくして集まった若者たち。
彼らはカラス組と呼ばれ、独立国家を作ることを夢見ていた……。

Dボから鈴木裕樹、五十嵐隼士、柳浩太郎、柳下大、足立理、
中村昌也、高橋龍輝(以上、カラス組)、加治将樹、橋本汰斗(以上、敵方)が出演。

私としましては、この人たちが青山劇場を使うって時点で、もう厳くて。
このメンバーだと、鈴木、五十嵐、柳下、足立が好きですが、
それと芝居は別なのです。
Dボの子たちは、本当にみんないい子なんでしょうけど、基本、下手。
映像なら出来そうだけど、舞台じゃ実力が見えちゃうからなー。

しかもこの芝居は、Dボ以外にも隊士として素人同然の若手俳優がたくさん出ている。
あんなにいたら、「芝居」にするまでがまず大変だ。
演出さん他、スタッフさんの苦労があちこちに見えて、気の毒だった。

その中で、鈴木、加治はみんなをよく引っ張っていたと思う。
鈴木の芝居は緊迫感など、メリハリのつけ方が抜群にいい。
加治も自分を取り巻く空気を作るのが上手だ。
中村は現代劇ではつまらないが、今回はサマになってた。
……喋らなきゃいいんだな……。
五十嵐はバラエティとかで頑張った方がいいのでは。
根本的にタレントに向いてないと思うが、やる気はひと一倍なんだよねぇ。困ったもんである。
柳下は、顔が綺麗です。もっと心で芝居して。
高橋&橋本は動くのを初めて見たが、2人ともそこそこ出来る。先輩たちより使えるかも。
高橋は、舞台で主役を張っていただけあって
(ミュージカル「テニスの王子様」のリョーマ役)、光る子だ。
滑舌訓練すればもっと伸びそう。

それぞれにコメントしていて気付いた。
総じて「喋る」のが下手なんだ。
ナベプロさんは若手に無闇に仕事入れる前に、基礎訓練をしっかりやらせて下さいよー。

今後もD-BOYS STAGEは続くだろうが、
余程の条件が揃わないと観に行く気にはならないだろうな……。
まあ、「しばらく見ないうちに良くなってるー!」って驚くのも楽しみか。
驚かせて下さい。
たくさん。

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3/13 エンタの神様

03年4月に放送開始。
お笑い第5世代(アンジャッシュ、次長課長、長井秀和など)に光を当て、
テレビ界にネタ番組を取り戻したパイオニアとも言える番組が
とうとう3/20で終了することになった。
一時期は20%を超える視聴率を叩き出していたが、
1分ネタブームを起こした「レッドカーペット」に人気を浚われ、
この頃は無名芸人(しかも面白くない)が出ることも多かった。

しかしこの番組は、五味Pが自ら、山のようなVTRを見て芸人を選定していた。
週に100組近くのライブ記録を見続けていたそうだ。
その姿勢はやっぱり偉いなーと思う。
(柳原可奈子をいち早くTV出演させたのもこの番組だ)

最終回はたっぷり2時間SP。
裏番組の「地下鉄サリン事件15年の闘い」が気になるが、他はそんなに強くなさそう。
ぜひ、最後は華々しく散っていただきたいものだ。

3/12 ZAPPA

板尾創路氏と木村祐一氏のトークライブに行ってきた。
本当に二人っきりである。
何の脈絡も番宣でもなく、どうした?
下北沢のライブハウス「GARDEN」にて。

素舞台に2個の木箱が置かれ、真ん中には吸い殻用のブリキ調のバケツ。
2人がぽてぽてと出てきて、トークが始まった。
しかし特に身はなく、「いつぶりですかね、会うの(キム兄)」
「仙台の新喜劇以来ちゃうか?(板尾さん)」みたいなところから始まる。

最近テレビでの板尾さんは変人キャラが際立っていて、
要所要所にキメ発言をするパターンが多いので今回もそうかと思っていたが、喋る喋る!
芝居以外の板尾さんの声を久し振りに聞いた気がした。
(最近「ケータイ大喜利」見てない)

とはいえ、終始スローペースで、キム兄さんが料理に関する仕事が多いことに、
「キムは凄いな」「あちこちよう見とるな」と、感心しきりだった。
そんなローテンションの楽屋話的雰囲気にも拘らず、いつの間にか2時間越え。
板尾さんは4本の吸い殻を作った。

最後に「またやりたいなぁ」と言っていたが、きっとまたロクに宣伝はしないのだろう。
今回は偶然チラシを見てチケットが取れたが、まず情報をキャッチするのが大変そうだ。
この2人がTVカメラの関与しないところで自由にお喋りしている。
とても楽しく、贅沢な時間だ。

3/11 不毛地帯

半年間の長丁場が終わったー!!
あーよかった。見続けてよかった。
最終回で心のつっかえをボロボロ落としてくれた。

壹岐さん(唐沢寿明)は11年のシベリア抑留から戻ってきたのに、
ずっと誰かに邪魔されて辛い道ばかり歩むから、
何とか幸せに終わってほしかった。
最後に石油も出て、万々歳だ。

大門社長(原田芳雄)に勇退を迫った時は、
「今度は近畿商事を背負うのかー!?」と思ったが、
この後のどんでん返しはドラマ中で一番好きなシーンになった。(自主規制)
壹岐さん、素敵ー! 

もちろんこの人の魅力で引っ張ったドラマだったが、
登場人物で好きだったのは兵頭さん(竹野内豊)である。
あれは男ですわー。

正に「男たちのドラマ」って重厚感抜群でしたが、
商社の男となんて、結婚するもんじゃないっす。

3/11 エンゼルバンク~転職代理人

何だったんだ、このドラマ……。
「ドラゴン桜」の井野先生が転職請負人になって人の転職の面倒を見て、
最後には教師に戻って行く訳だが、そもそも、
よくあんな画一的なものの見方で教師やってたな。

原作付きのドラマで原作を未読なので、
面白くなかったのが原作のせいなのか、
脚本家のせいなのか、役者のせいなのか定かではないが、
長谷川京子じゃなかったらな~とは、途中何度も思ってしまった。
でも、ラストシーンで「はぁ~?」と思ったのは、演出さんの否かな……。
生瀬さん演じる海老沢社長は大好きだったのに、あー勿体ない。

それにしてもウエンツ君は色が白い、と、最終回で改めて感心した。

3/11 853~刑事・加茂伸之介

寺脇康文氏主演のドラマが最終回を迎えた。
武藤(田辺誠一)VS加茂(寺脇)の対立に満足度は高いが、
部内で紅一点の富田靖子が、どうしてあんなにオバサンぽかったのだろう。

でも、最終回は仕掛け(脚本)が凄く面白くて、見応えバッチリ!
今回見てなかった方も、再放送されたら最終回だけでも見ていただきたい。

「加茂」のキャラが「薫ちゃん」(相棒)を超えなかったのは残念だが、
捜査課内の雰囲気がとてもよかったので、
単発で2時間ドラマとかやるならまた見るかな。

ちなみに「853」も「ハンチョウ」も、設定は「強行犯係」。
しかし前者は「京都府警」っぽいのどかさがあり、
後者は「東京」らしいスタイリッシュさが出ている。
この2ドラマの共通点に気付いていたら、別の見方もあったかもしれない。

3/9 SONGS

98年に解散し、08年に再結成されたBARBEE BOYSを特集。
男女のツインボーカルがそれぞれの心情を歌うという、
ケンカみたいな斬新な歌い方がとても面白く、
中学生の頃にハマっていた。
(本当に)毎日聴いていた大好きなバンドだ。

だが、私は基本的に「再結成」が好きではない。
好きなバンドが「解散」となると、ショックは大きい。
「もう見られないんだ……」って、淋しい中、
懸命に心に区切りをつけるのだ。
大げさかもしれないが、一旦「好き」になると、
私はそこまで行ってしまう。
なので、本人たちの都合で「久々にやろっか~」って言われても、
応援する気になれない。
大抵は歌も外見もクオリティが落ちるので、
「私の大切な思い出を壊す資格は、本人にもなーい!!」と思うのですよ。

しかしバービーは、解散後の杏子さんの成熟度が素晴らしいので、
KONTAが丸っこくなっても、まあいいかな……。
KONTAの声に衰えが殆どないのは凄いことだからね。
あの声は、若いからこそ出せるものだと思っていたので、
今でも同じように聴かせてくれるのは、プロだなあと思う。

3/7 祝女

NHKで放送している、女優を中心にしたコント番組。
ともさかりえ、YOU、友近、入山法子などがメインを務めている。
「サラリーマンNEO」と同じ内村宏幸氏がメイン作家なので、
テイストは「NEO」に近い。
中でも好きなシリーズは、「夜11時の女」と「無限男子」。

「夜11時の女」は、ともさかさんがメイン。
とあるバーで、二股男が2人の女から決断を迫られる。
ロクでもない男を女たちは取り合うが、そこで時計は11時。
「怜」の登場だ。
その男のつまらなさを朗々と語り、
目の覚めた女たちは男を置いてバーを出て行く。
怜もバーテンに「ツケておいて」と言い残し、去る。
会計を払ったことはない、謎の女。
思い切りのよさがとても素敵だ。

「無限男子」はYOUと友近演じる主婦仲間が
3人組の韓流アイドルにハマってしまうコント。
友近がYOUに、彼らのDVDを無理やり貸したことから始まり、
いつのまにかYOUもテレビに向かってうちわを振ったり、
ファンの集いに出かけたりするのだ。
YOUがはしゃいでいる姿がとっても可愛い。

この番組は3月で終わりで、
27日にスペシャルダイジェストが放送されるとのこと。
特にOLさんは共感すること請け合いである。

3/5 タモリ倶楽部

以前一度やった企画だが、タモリ・ほんこん・ビビる大木・山崎樹範が左官工に入門。

前は単純に「壁塗り」だけを学んだが、今回は特別な「技」を教えて貰う。
モルタルを使って作るのは、木目や樹木そのもののように見せる「擬木」。
石垣のように見せる「擬石」など。

職人技というのは本当に見ていて気持ちがいいですなあー。
手先の器用なタモリさんが社長に気に入られ、
「こんな人が弟子になってくれたら俺は安心だよ」を3回くらい言ってた。
編集前は何回言ってたんだろう。

山崎君はこの番組にちょこちょこ顔を出すが、何をやってもちょいとドジだ。
……何でいるんだろう……。(視聴者目線の役割かと思われる)


★Web拍手★
ご来訪ありがとうございます!
タモリ倶楽部は実は見たり見なかったりですが、
「酒系」「職人系」はハズレなしだと思ってます☆
また覗きに来て下さいませ。

3/1~4 4夜連続ドラマ 卒うた

別れと卒業を描いた4曲をモチーフに作られた4夜連続ドラマ。
使用された楽曲は「Best Friend」(Kiroro)、「道」(EXILE)、
「奏」(スキマスイッチ)、「卒業写真」(松任谷由実)だ。
最後にユーミンを持ってくる辺り、自信のなさが窺える。

この手のオムニバスドラマは最近よく企画されているが、なかなか当たりが少ない。
今回も、今ひとつだった……。

4本とも同じ脚本家っていうのが、まず勿体ない。
せっかく1話完結で若手俳優がメインどころなのだから、
新人さんを4人使えばもっと色の違いが出たのでは。
強いて言うなら、2本目の「道」(国仲涼子/平田満)がマシだったかな……。
「結婚式には出ない」と、父親があそこまで頑固になる理由は弱かったけど、
2人の空気が本当に「親子」っぽくて、微笑ましかった。

最近はアーティストの低年齢化が進んでいるせいか、卒業ソングが多いね。
でもどれも、「さよならだけどここからが始まり。これからも変わらないよね」
みたいな解釈で、それはもう20年くらい変わってない。
もっと根本を覆す哲学が出てきてもいいだろうに。
尾崎豊の「卒業」や、柏原芳恵「春なのに」の方がよほど斬新だ。
卒業式で歌って盛り上がれたら、哲学なんぞはいらんのだろうか。


★Web拍手★
拍手ありがとうございます!
4夜連続見るの大変じゃなかったですか?(笑)
昨日、声優さん・役者さんたちと飲んでたら、
長澤女史のお芝居に、「あんなDJいない」って、バッサリでした……。

3/1 エデンの東

初めて最初から見ている韓流ドラマなんですが。

全60話で、現在52話まで終了。
もう、目が離せないくらいガッツリ見ている。
ハマってると言われても反論は出来ない。
だって、日本のドラマは現在全12話が基本とされているのに、それの5倍だよ?
人間関係とか、感情の描き方が糸のようにもつれていて、(長い割に繊細さには欠けるが)
何だか、悪くない人たちが憎み合っちゃうのだね。
「キーッ、お前ら、地獄に落ちろ!」と思う悪い人たちはのうのうとしている。
悔しい……。(でも、クク会長の死去は悲しかったよ!)

私が洋画を殆ど見ない理由はとても単純で、「顔の見分けがつかないから」なのだが、
今回このドラマを見ていて、40話過ぎにやっと役名と人物が一致した。
しかし役名と俳優名が一致したのは、主演のソン・スンホンだけ。やはり難しい。

それはさておき、このドラマは、貧乏な一家が、
父を殺した金持ちに復讐を誓って成り上がるものだが、そこに別の人の思惑が関与して、
生まれたばかりの子供の入れ替えが行われ、更に物語を複雑なものにしている。
そして韓国において「血の繋がり」がいかに大事なのかを思い知るのだ。
日本なら、「生んでくれてありがとう。でも、育ててくれた人が親だから……」的
結末を迎えがちなのだが、このドラマでは入れ替わりが分かった途端、兄弟が分裂してしまう。
母親さえ揺らぐのだ。
本当に思い合っていたのに、血筋が違うといきなりそんななの!?
結構衝撃……。

残り8話だが、1回の放送で2回分やるので、あと1ヶ月で最終回となる。
きっとね、私は泣くよ。
結末は見たいが終わってほしくない、こんなドラマは久し振りだ。

幸せになってほしい。
アイツ以外は。

★Web拍手★
ありがとうございます!
8日の放送で54話まで終わりましたね。残り6話!
前回の放送で「もしかして最後はこうなるのでは……」と予想が浮かんだので、
そうじゃない終わり方をしてほしいと思ってます(笑)
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