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今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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2/26 バンクーバー五輪~フィギュア女子

冬季オリンピックの花形・女子フィギュアが終わった。
あれこれ予想や憶測が飛び交ったが、
蓋を開けてみると大本命・キムヨナが金メダル。
真央ちゃんは銀。ロシェットが銅となった。
他にも安藤、レオノワ、フラットなど候補はいたが、
実力どおりの結果が出たなという感じ。

私はヨナを応援していたので、
SP、FPともに完璧な演技を見られたのが素直に嬉しい。
そして真央ちゃんは2回のアクセルに成功。
心痛のロシェットが地元でメダル獲得。(頑張ったね!)
長洲未来が逆転4位。(FP可愛いー)
昨年に不調続きだったが、オリンピックにエンジンかかって良かった!
初出場の鈴木も8位入賞。
どこをとっても大満足な結果である。

残念だったのは、真央ちゃんのFPでのミスと、安藤の迫力の欠如かな……。
真央ちゃんはアクセル2回の後だったので、
スパイラルやってる時点で足が重そうだった。
女子で3アクセルはやっぱり疲労度が高いのですな。
まあ、「150点」と言えば小塚君のFPとほぼ同じ点数で、女子ではありえない。
あれ見た後でやる気出せって言われてもキツイよね。

安藤は、無難にまとめすぎちゃった? 
SPの衣裳、前に着てた青紫の方が曲に合ってたのに。
FPも守りの姿勢が目について、もっと攻めても良かったのにって。
モロゾフコーチ、保身に走った?

ともあれ、男女各3名全員が入賞とは、グレイト。
男女ともにレベルが高く、見応えのある大会だった。
今後もフィギュアは目が離せませんわー。


★Web拍手★
ありがとうございますー。
きっと、当日にはテレビにかじりついて見られたのでしょうね!
日本中が真央ちゃんを応援している中、
私はキムヨナ1位にきゃっほうしてましたが、だって、綺麗なんですもの……。
真央ちゃんは(4年後の)ソチで金が獲れるから、
今回は譲ってくれてありがとうって思ってます♪
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2/26 ガス人間第1号

今回は珍しく、予告を。

明日26日22時30分からNHK教育にて、
昨年10月にシアター・クリエで上演された「ガス人間第1号」が放送されます。


私が昨年観た後の感想はこちらにありますが、
舞台がテレビで放送されるのは滅多にないし、
本当に高橋一生君と中村中嬢がステキで、引き込まれるお芝居なのです。

中嬢作の主題歌「焼心者(しょうしんもの)」をたくさんの人に聴いていただきたい。
テレビでこの歌が流れるなんて、夢のよう。
録画必至だ~。(DVD買う気ないな、おい)


★クリコさま★
拍手ありがとうございましたー。
ギリギリの予告でしたが、間に合ったんですね。嬉しいです!
私も改めて「ええ話や~」とうっとり観ました。
またのご来訪お待ちしております☆

2/23 R-1ぐらんぷり2010

録画機器トラブルで、後半しか録画出来なかった。
リアルタイムで見ててよかった……。

まず、バカリズムが7位って! ショック。
これは2番目って順番に負けたかな。
あのネタの内容だったら、もう少し会場が温まってないと受け入れられにくい気がした。
後からジワジワ来るタイプのネタなので、もっと長いバージョンを見たいな。

決勝に進出したのは、あべこうじ、エハラマサヒロ、なだぎ武。
この3人ならばエハラさんを応援していたが、2本目がイマイチ。
1本目よかったのになー。残念。
「やりすぎコージー」でウケたマイケルダンスを早速ネタに取り入れていた辺り、
やはり敏感な人だ。

なだぎさんは、基本的にこの人のネタで笑ったことって殆どない……。
上手いのは分かるけど、笑えない。
毎年決勝に残ることさえ私には不思議だ。

あべさんは、ネタ順がよかったね。
スムーズに見られたし、決勝ネタも「ドレミの歌」を題材にしていたので
(中味のクオリティはともかく)多くの年齢に伝わりやすかった。

漫談の人は、決勝に残ったユリオカ超特Qや
サバイバルステージで敗退したナオユキなど、割といて、
レベルは高いのだが、評価を受けにくいようだ。
若い人は漫談の楽しみ方が分からないんだろうか……。
笑点見なさい、笑点。
ケーシー高峰さんは素晴らしいよ!

ナオユキもめちゃくちゃ面白いのに、ウケてなかったなぁ。
「すべらない話」に出てもおかしくないレベルなのに。
「すべらない話」に出たら一気に人気出るんだろうな。(兵頭さんや小藪君もそうだった)

漫談の人がぐらんぷりになるのは、今年が最初で最後じゃないだろうか。
これは大変価値のあることである。

2/22 NECK

原作:舞城王太郎/演出:河原雅彦。
ジュノンボーイ出身、溝端淳平の初舞台作品を観てきた。
青山円形劇場にて。

舞城さんの作品は暴力的で独特な世界だが、スピード感が素晴らしく、
HIP-HOPのテンポが感じられる、目からうろこが落ちる小説。
「小説」って概念を変えると言っても過言ではない。
第15回三島由紀夫賞を受賞し、芥川賞にもノミネート経験がある。
きっとそう遠くないうちに芥川賞を獲るだろう。

さて、舞城さんの宣伝をして気が済んだところで、舞台の話。
溝端、鈴木浩介、森崎博之、加藤啓、市川しんぺー、河原の6人芝居。
(隠れキャラ・初音映莉子)
当初は板尾創路氏がキャスティングされていたが、体調不良により降板。
演出の河原氏が代役を務めた。

とある草野球チームで、仲間をボコられたことを理由に、
殴った男(加藤)の首から下を山中に埋めてしまう3人の男(溝端、河原、森崎)。
しかし翌日掘り出しに来て突然気を失い、いつの間にか自分たちの体が埋められていた。
そしてそこには見も知らぬ男(鈴木)も1人埋まっていた。
脱出を試みる4人だが、偶然自分達の様子を中継されているネット掲示板を発見する……。

劇中の殆ど、キャストの首から下が土の中という、驚かされる設定。
ローカルとデジタルを交錯させるセンスはさすが舞城作品だ。
この突飛さだけでもワクワク感がそそられる。
河原氏が得意とするホラーコメディで、笑わせながらも驚かせたり本気で怖がらせたりと、
気の抜けない舞台だった。
板尾さんと河原さんは個性が全く違うので、
いろんなシーンで「今、板尾さんだったらどう出るかな~」と思いながら観ると2倍楽しめた。
それにしても河原さんはカッコいいなあ!
最近は演出のお仕事が多いが、役者ももっとやってほしいよ。

鈴木さんも好きな役者。
舞台で観るのは初めてだが、かなり「テレビのまんま」な人だった。
中劇場くらいの規模の芝居にとてもマッチしそう。

舞台初挑戦の溝端君。
彼に関しては、河原さんが代役でかなり救われたんじゃないか。
芝居……、もっと頑張って……。
よく「近くで見るとやっぱり芸能人!」って思うものだが、本当に「普通の子」だった。
この人、今後どうやって芸能界で生きていくんだろう。
若さがなくなったら売りがないぞ。

芝居自体にはとても満足したが、今回最前列で観れたのに、席としては最悪だった。
あの、後ろに2人組の溝端君の追っかけ的女子がいましてね。
開演前、片方の子が既に舞台を観ているのでもう1人にあれこれ説明しているのだ。
「~のシーンであそこから出てくるよ」とか、上演中にも「いつ出てくるのか教えてね」とか。

やーーーめーーーてーーー!! 

こっちは顔観に来てんじゃないんだから!
演出も楽しみにしてるんですよう!
こういうの、意識してない人が多いけど、観劇マナーとしては最低だし悪質です。
若手俳優の舞台はこのパターンがとても多く、いつもストレスになる。
全員が何度も通って、顔だけ観に来てると思うなー。
演出家のファンだって(少数だろうけど)いるのですよ。


――ってここまで書いてから、この記事もちょっとネタバレかも、と思った。
(「殆ど土の中」とか)
一応、舞台は公演が終了してから書くようにしております。
リアルタイムで観る人を尊重(笑)

2/20 ブラッディ・マンデイ2

どうなの? 盛り上がってるの?
視聴率はずっと1ケタですけど!!

正直、作ってる人と演じてる人は楽しいんだろうなーってドラマ。
視聴者置いてけぼり感すごいです。
成宮&健ファンの私でさえ、もうどーでもいいと諦め始めている。
誰がスパイでも、お好きにどーぞって、推理する気にはならない。

頭使わずに、成宮の今の顔良かったなーとか、ファン的見方をしてしまいます……。
だって、ついてけないよ!
ゲーム世代の子供やテロリストの暴走をリアルに捕らえろと言われても……。
ワタクシ、働かない人種には一切共感出来ないのです。
どんなに理屈が正しくても、飯を食うならとりあえず働けってことで。

このドラマに関しては、スタッフさんが楽しみを追求しすぎたんだろうなってイメージ。
少なくとも8時台にやる重さじゃないよね。

2/19 バンクーバー五輪~フィギュア男子・日本

さて、次は日本勢について。

大ちゃん、まずは銅メダルおめでとう!!
怪我からの復帰を考えたら素晴らしい結果が残せた。
彼が本当にオリンピックのリンクに立てるなんて、
それだけで感慨深かった。
4回転失敗したし、本当なら金メダルも十分に狙えたけど、
そこは寛大になるとして。
ジャンプに関しては、苦手意識がやはり強いように思う。
体の状態は以前よりもクオリティが上がってるんだから、
1年前みたいに自由に4回転が飛べるようになってほしい。
今季のFP「道」はとても好きだったので、あれでメダルが獲れたのは嬉しかったな。

織田君は、どうしてそうなっちゃうかなー……。
この人も、諸々縁がない。
私は大ちゃんが4回転失敗したら、
織田君が上を行くんじゃないかくらいドキドキしていた。
それくらい侮れない選手だと思っていたのに。
残念で残念で残念で。
何なら一晩一緒に泣いてやってもいい。君、頑張ったもんな。
でも、おバカさん。

小塚君は、私の大本命である。
小塚君8位入賞で、当日は浮かれかえっていた。
今回のメンツで初出場で入賞。
しかも五輪で公式戦の4回転初成功なんて、もう、ブラボーである。
なのに何で3アクセル前のめりでコケるかな!?
と思いつつも、4回転成功がただただ嬉しゅうございました。
これからは、「小塚って誰?」って言われずに済みます(私が・笑)
今後の日本を牽引するのはどう考えても小塚君だ。
声援にも慣れて、大ちゃんくらい歓声に酔う男になってくれたまえ。

最後に、大ちゃんの銅メダル。
薄焼き(または手焼き)せんべいに見えるのは私だけ……?

2/19 バンクーバー五輪~フィギュア男子・海外編

フィギュアには思い入れが強いので、海外・日本を2回に分けることにした。

稀に見る混戦だった。もうメンツがスゴイの何の。
金メダルとってもおかしくない人が10人はいたぞ。
その中で①ライザチェック②プルシェンコ③高橋大輔。

プルの銀メダルは大いに驚いたし残念だった。(ファン歴12年ですから……)
でも、ライザチェックのノーミスの演技を見ちゃうと、止むを得ない。
採点法が変わってからもプルは王者として君臨していたが、さすがに限界か。
FPに4回転2回入らなかったし、ジャンプの精度も彼らしからぬ出来だった。
ステップや構成など、現在のルールに沿う努力は涙ぐましかったが、
今回の結果を見て、ひとつの時代が終わったのを感じた。

ライザチェックは大舞台に強く、
これまでも肝心なところで決めてきていた強さを持つ選手だ。
好みではないが、彼の金メダルは妥当だろう。

自爆したのはB・ジュベール、P・チャン、J・アボット、T・ベルネル、そして織田信成。
中でもジュベールとチャンは普段乱れることが少ないので、目を見張った。
助かったとも思ったけど……。
ベルネル君はどうしてあんなに浮き足立ってしまったのか?
実力は高いのに、力が発揮できないのは本当に勿体ない。
いいジャンプ持ってるのにな~。
まだ若いんだから、ここで折れずに先を見て立ち直ってほしいものだ。

ま、今回の気の毒大賞はジュベールに決定。
次点に織田信成かなー……。

2/17 曲げられない女

そろそろ中盤。一度語っておきましょう。
総合的には好きだが、菅ちゃんの主演ドラマとして考えたら少々残念な出来だ。
無理やり早紀(菅野)にキャラ付けしようとしすぎていて、ちょこちょこ矛盾を感じる。
倹約家なのに結構立派なマンションに住んで見栄を張っていたり、
大きな事務所に長年勤めてたり……。
結果、もう辞めたけど、早紀なら最初から
個人事務所でやる方が向いてるって分かりそうなものだ。

小さな間違いを許せない性格の早紀が、状況を考えず文言を訂正し、
「すいません、正確に言っておきたいので」というのが決めゼリフだが、
先日の第6話ではそれが3回。
入れすぎでしょう。

そして物語の主軸。
早紀は、父親の夢を追って弁護士になるべく、9年間、司法試験に落ち続けている。
本来なら合格を願いたいのだが、彼女を見ていると、
「こんな弁護士いたら嫌だな……」と思ってしまったり。
応援させてくれよー。頑張ってって言いたいよー。

菅野&永作というレベルの高いキャスティングだったので、
開始前は相当期待していたが、しすぎた……。
でも、一般的には十分面白いと思うのだよ。

2/13 女優力

1人の女優が3つのドラマ(役柄)を演じるオムニバスドラマ。
企画自体は大変面白いと思うのですが、内容が伴ってませんなあー。
これまでのラインナップは
星野真里、中越典子、YOU、佐藤江梨子、奥菜恵、岡本玲。
で、次週(20日)がMEGUMIだそうだが、
えーと、女優じゃない人も混ざってますけどー。

初回の星野真里を見逃したのでどうだったのか分からないが、
中越さんは力量不足が否めない。
サトエリちゃんは見なかった。
奥菜は、あれはない。よく放送したなと思う。
岡本嬢は可愛いくて前から好きなんだけど、如何せん、若い。
2人芝居の方が面白く見られたのでは。
YOUが、唯一面白いと思えた。
「上手い」ってより、すごく「普通」で、それが結局は上手いってことなのだろうか。

「舞台」で1人で演技するのとは違って、
視聴者は日常の中、「テレビ」で彼女らの演技を見る訳だ。
それじゃ空気感は伝わらないよー。

全何回か分からないが、今後の希望としては、
ともさかりえ、篠原涼子、松雪泰子、高岡早紀、荻野目慶子
辺りを連れて来ていただきたい。

★拍手★
ありがとうございますー。
いろんな方についてコメントしたので、
どこに拍手して下さったのか知りたいですが(笑)
またのご来訪をお待ちしておりますー。

2/12 ミュージックステーション1000回SP

1986年10月24日に放送が開始された「Mステ」。
ついに1000回目を迎えました。

当時はアイドル全盛期で、チェッカーズ、中森明菜、
中山美穂などが軒並み出演していたので、私も結構な回数を見ていたと思う。
特に光GENJIが出ている時代は全部見ていたといっても嘘ではないだろう。
彼らは毎週出演していて、今も「最多出演歌手」だからだ。
この記録が抜かれないうちに番組が終わってほしいと、いつも思っている。
(光GENJIって、本当に凄かったんだよ……)

今では「ジャニーズ枠」が1つ残り、事務所から毎週誰かが出てくる。
しかしそれだけでも視聴率には多大な影響があるのだろう。
この番組のジャニーズ贔屓は目を逸らしたくなる(身内の恥を見てる気分)ほどだ。

特集は、1000組の歌手の「初登場」シーン。
分かり易く盛り上がるが、これまで何度も見てるんだよな……。
せっかくの記念放送なのに、常連視聴者には目新しい映像がないのは残念。
石原裕次郎の挨拶も、保存済みです。

1000組流すなら殆どが出てるんだろうと思いきや、相変わらずWaTは冷遇されていた。
香取慎吾が「SMAP」以外にも「慎吾ママ」「両さん」としての初登場は出たのに、
「小池徹平」と「ウエンツ瑛二」はソロ紹介なしですか。(無論、出演してます)

「サザン」と「桑田圭祐」と「原由子」は別々だったじゃん!
「中島美嘉」は「MIKA3CHU」としても出てたじゃん!
ジャニーズの、こういうところにいつもがっかりさせられる。
そんなことしなくてもどうせ安泰なんだからさー。

それにしても、初登場の人に対して
(タモリ)「初めてのMステーション、どうですか?」
(ゲスト)「緊張してます」
ってやりとり、飽きた。
緊張するさ。生放送だもの。

大橋のぞみ初登場で、「藤巻さんが、よく歌詞を間違うんです」って言っておきながら、
自分は振り付け間違えたのは、絶対忘れません。

2/11 アメトーーク!

待ってました、「キャプテン翼芸人!!」。
漫画やアニメのくくりで共感できるものがこれまでなかったが、
C翼(「キャプツバ」と読むべし)は、ガッツリハマっていた!
サッカー部だって入ってたぞ!(部員として)
南葛とか明和とか、めちゃくちゃ懐かしいー。
ウチの姉はC翼を読んで、小3にして「武蔵」って漢字を書けるようになったそうだ。

番組中で、やたら立花兄弟の「スカイラブハリケーン」に話題が集中していたのは
不満だが(割とどーでもいい)、当時、子供が真似して怪我人続出で、
禁止令が出たなど、話題性が高いのでしょうがないか。
それぞれのキャラのシュート特集とか見たかったなぁ。

実際に読んでいたのは中学生編の終わりまで。
世界編は、キャラクターの多さに心折れて手出しをしていない。
そしてやっぱり小学生編がバイブルなんだなぁ。

キャラクターでは、ふらの小の松山君ラヴ。(地味ですいません)
決め技の「イーグルショット」なんて、元々は「北国シュート」って言われてたんだぜ……。
シュートの特徴じゃないじゃん!

実際のサッカーからは(観戦さえ)すっかり離れてしまったので、
久々にサッカーの熱さを思い出した。
Jリーグの功罪だと思うが、世間様は結構はしゃいでらっしゃるので、
「サッカー」が市民権を得たことは嬉しいけど、
現実のプロサッカーは、私には輝いて見えない。

そして、現在活躍している外国の選手にも、多々C翼ファンがいた。
日本は高橋陽一先生をもっと尊重してもいいのに。

2/11 ひみつの嵐ちゃん!

女優さんがトークを通じてお気に入りの嵐を一人選ぶ、
「VIPルーム」ってコーナーがありまして。
柴咲コウちゃんがいらっしゃいました。

初めに嵐5人のイメージを一言で言うのだが、他の4人はいい感じなのに、
大野さんだけ「病んでるっぽい」って言われたー!
その後も大野さんに関しては「病」発言を繰り返すコウちゃん。
あのー、あなたがいうと、たくさんの人が信じますから!
そして彼、あなたほど病んでませんから!
いや、コウちゃんは女優・歌手として、いい意味で常に
考えたり悩んだりしてる方ですからね。
大野さん、悲しいかな、そんなに思慮深くなくてよ……。

でも最後に、コウちゃんがハマっている書道をすることになり、
2人だけで書き初めをして、大野さんを見直したそうだ。
だって、書道4段ですもの!
結果、お気に入り嵐に選んで貰って、
お手製抹茶プリンを見事ゲットした大野さんはとても嬉しそうだった。
プリンが美味かったからかもしれないけど。

コウちゃん、本当に大野さん気に入って、付き合ってくれたりしないかな。
あの2人、案外合うのでは。
コウちゃんが言葉の人で、大野さんは創造の人なので、
永遠に尊敬し合えそうな感じ。
大野さん、狙っちゃえよー(笑)

2/9 泣かないと決めた日

予想以上にもの凄いドラマですな……。
万里香(杏)が何故あれほど執拗に美樹(榮倉)を追い込むのかが不明ですが、
何か因縁でもあるんですかね。

このドラマを見ていてつくづく思うのは、
『ンなことしてるヒマがあるなら、働け』ということ。

何しに会社来てんですか?


★拍手★
ありがとうございます! 大きな会社なのに、
社員があんなだと夢がないですよね(苦笑)

2/7 侍戦隊シンケンジャー

途中、細かい小芝居がバタバタあったが、とうとう終わってしまった。
振り返ると、キャストのレベルが高かったように思う。

中でも女子が可愛かった。
茉子役・高梨臨は始まった当初は表情が硬く面白みに欠けたが、
後半伸びて、改めて見るととても綺麗なお嬢さんだ。
ことは役・森田凉花はほんわりした雰囲気が可愛らしく、とても安定していた。
やりすぎてクドくならなかったのが偉い。

その分、男性陣は「悪くはないけどね~」な感じであったが、
目立って邪魔な人はいなかったかな。
相葉君が戦隊モノだと案外見られるのが新発見だった。
源太役・相馬圭祐はまた何かのドラマで会えたら嬉しい。

主役の松阪桃李君は、とうとう終わりまで顔だけだったな……。
でもいい顔してるんだよな……。
テレ東深夜のドラマとかならまた見たいかも。
経験を積んで、20代後半くらいにいい役が出来るようになりますように。
あっさり大役とか貰ったら、冷める。

2/3 新撰組PEACE MAKER

黒乃奈々絵著の漫画「新撰組異聞PEACE MAKER」が原作。
15歳の新撰組隊士・市村鉄之助(須賀健太)の成長を描く物語だ。
若手俳優ばかり集めたドラマなので不安に思っていたが、
逆の意味で目を見張る出来である。
どーしたもんでしょう。
特に土方・沖田は新撰組でも大事なポジションなのに、幼いやら拙いやら。
敵方も若手俳優なので、威厳も何もあったもんじゃありませんな。

ここまでくると、誰が悪いって話じゃない。
みんな下手なんだもの。
目を閉じてセリフを聞いたら、誰一人感情が見えない。
覚えたことを喋ってるだけ。それじゃ、九九の暗唱と同じでは。

そんな中で、主演の須賀君と、原田左之助役・伊君は割といいなと思う。
北村鈴役・野村周平君も他の芝居でも見てみたい感じ。
それから+Plusが歌う主題歌「声」もいい歌だと思う。

現実問題として、視聴率が2%台なので、
打ち切らず最後まで出来るかどうかが心配だ。
打ち切られたら彼らも己の実力を認識できるかもしれないが、
ドラマを作る流れやスタッフさんの仕事など、現場経験は多い方がいい。
それに、須賀君の力不足みたいに言われたら嫌だ。
せっかくの主演なのに、運が悪かった。君は悪くないのにな。
せめてこのドラマでいい友達を作って……。

先日、よく行く図書館で原作①~④を読んだ。
原作もそんなに人気が出るほどいいとは思えなかったが……。
時代物流行りってことなんでしょうか。
それにしても図書館さん、どうして①~④と、⑤⑥で所蔵館が違うの。
謎。

★まこちゃん★
ええっ! 静雄カブリ!? 
あなたとは好きなカテゴリは被るけど、キャラが被ることは滅多にないのにね。
何だか嬉しいな♪
サイモンは、正直、怖いです(苦笑)
ホントにあのアニメは「とりあえず見てみよう」って気を起こさせるよね。
そういう「引力」は大事だなぁと思いますのことよ。

2/1 やりすぎコージー

爆笑問題・太田の妻・太田光代をアドバイザーに迎え、
売れてない芸人と、その嫁が集合。
2丁拳銃、おさる、安田大サーカス・団長、エハラマサヒロ、
井上マー、など、全9組。
それぞれが現状の苦労やその中にある幸せを語る。

しかし、売れていない芸人が集まっているのであまり面白くなく、
嫁もピンキリで、おサルの嫁・山川恵里佳のようにテレビ慣れしているとマシだが、
団長の嫁のように旦那が何をやっても「すごく面白い」と
嬉しそうに笑っているだけの素人さんもいる。
今田&ジュニアのトークしか楽しみがないと思っていたが、
そこにメスを入れたのが2丁拳銃・修士の嫁だ。
突然相方の小堀を指し、
「修士君はええねんけど、こいつがキモイからあかんねん!」と言い出した。

最初は驚いたが、小堀とのやりとりの間も上手い。
どこかで見たような……とよく見てみたら、何と、
(関西では)伝説の女性コンビ「高僧・野々村」の野々村ではないか!
高僧・野々村は、92~99年まで2丁目劇場で活躍していた漫才コンビ。
しかし、これから伸びてきそうだと上向きの時にいつの間にか解散しており、
残念に思ったものだ。

現在は主婦に専念しているようだが、話術の健在ぶりは嬉しかった。
修士の家に遊びに行きたいなあー。
とんねるずさん、泊まりに行ってくれないだろうか。
きっとないな。
想像で楽しもう。

1/31 情熱大陸~生田斗真~

ジャニーズ事務所でも異端の存在、生田斗真にスポットが当たった。
今年3本の映画公開が予定されている彼は、嵐の松潤とほぼ同期で、
全員Jr.時代には「MAIN」(松潤、相葉、生田、ニノ)ってユニットを組んだりもしていた。
子供の頃から知っているせいなのか、
情熱大陸のナレーションが大仰に聞こえてしょうがなかった。

いや、確かにいい芝居する役者さんですがね。
「彼は自らこの道を選んだ」とか言われても……。
事務所事情多大にありますがな、みたいな。
トマさんだって10代の頃はCDデビューしたかったでしょうよ。
自分だけが外れて「嵐」が結成された時はショックだっただろうし。
でもそれもあって、今のトマさんがある訳ですが。

番組は「人間失格」の撮影シーンがメインに扱われていて、
初主演映画に気合いバッチリのようだった。
荒戸源次郎監督は映像美を尊ぶ方のようで、それにもちょっと惹かれる。
舞台のトマさんも良いが、顔立ちが整っているので、
今回のような精神的に危うい役を演じるととても妖艶になりそう。
撮影風景を見ているうちに、ちょっと「人間失格」見たくなったな……。

こういうのを、事務所の「思うツボ」と言います。

1/30 ハッピーフライト

08年に公開された矢口史靖(やぐち・しのぶ)監督作品。
航空業界で働く人々をコメディタッチで描く群像劇だ。
公開時は何とも嫌な予感がしてCMさえ見ないようにしていたが、
せっかくテレビでやってくれたので、見てみた。

予感って、正しい……。

ある意味リアルで、同業の人には「あるある」なのかもしれないが、
クルーの浮ついたところなど、見たくない場面をいろいろ見せられた気がする。
パイロットも軽いし……。
ベテランが諸々分かったうえで「適当でいいんだよ」と言うなら
「リラックスしろ」の意味に取れるが、
それを聞いた若手が「そうっすよね」みたいなノリで言われたら、
乗客はたまらんです。
CAたちの失敗エピソードもお粗末で、全体的に、
往年のホイチョイプロダクションの映画みたいだった。
(「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着がえたら」など)
単に監督が、「飛行機の取材たくさんしたから、
専門用語をいっぱい使って映画作りたいな~」
ってことで作ったのではと邪推してしまう。
(いくらなんでもこれはないと思う)

矢口監督作品は「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」など
学生モノに定評がある。
10代を扱うと登場人物がいきいきして眩しいが、職業モノ見るにはお軽いかな。
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