今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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1/27 はねるのトびら

毎週ではなく、企画によっては見る番組ですが、最近「やや嵐」のコーナーが面白い。
メンバー5人(塚地、梶原、秋山、山本、堤下)が嵐の扮装をして、
ちょっと踊ったりする。

始まった当初は女性芸能人(番宣絡み)のところに出向き、
5人がポーズを決める程度で面白みに欠けたが、今はスタジオに客を入れて、
出されたクイズの回答が一致すると「believe」を踊る。
主に梶原が目立つパートを担当するが、振り付けもちゃんと本家に沿っていて、
結構カッコいい。
「やや嵐」だけあって、全員が会話の端々に「やや」をつけることも忘れない。
女性ゲストが「ややカッコいいですよね~」とか、
「(ドラマ視聴率が)やや上がってほしいです」と言うと、
不思議と小洒落て聞こえるものだ。
1種類だったダンスも新バージョンが増えたし、あと2ヶ月くらいは楽しく見られるかな。
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1/24 特上カバチ!!

ほらね、やっぱりそんな感じになるでしょう?
「行政書士」が題材じゃ無理が生じるでしょう?
もちろん、行政書士は大事なお仕事ですよ。(一時勉強したことがある)
でも、ドラマの題材としては地味だ。
しかも、櫻井さんは行政書士でもなく、「補助者」……。

そして製作側は画期的だと言ってる「テロップ挿入」。見辛いです。
B級バラエティみたい。それが狙いなの?
他にも、ドラマが始まってすぐにクイズを出し、
最後に生放送に切り替えて出演者が電話を掛け、
正解者にプレゼントとかもやってますが、
ただでさえ撮影で大変なのに、主演(堀北&櫻井)がそこまでしなくても。
必死だな。

それでも第2回目で既に視聴率1桁だし。
関連作品「カバチタレ!」がいい作品だったので、つい比べてしまう。
深津絵里に常盤貴子だもんな……。格が違いすぎるね。
嵐がこれだけノッてる時だけにドラマのクオリティが低いのは残念だが、
でも、スーツ着てる分だけちょっとカッコよく見えるから、
ファンの人はそれで満足して下さい。
堀北さんは、相変わらずの上滑り芝居。
いくつになったら演技に厚みが出るんでしょう。
ホントにこの人の職業は「女優」ですか?

★web拍手★ 拍手ありがとうございます! これからもちらちら覗いて下さいませ☆

1/22 デュラララ!!

成田良悟著の、ライトノベル(電撃文庫)を原作としたアニメが始まった。
池袋を舞台に繰り広げられるイマドキの青春物語で、
高校進学を機に池袋に引っ越してきた帝人(みかど)を主人公に話は進められる。
帝人から見た池袋が異世界のように映る訳だが、
あの、あまりにも異世界過ぎる……。

池袋は近いのでたまに行くが、そんなに恐い世界見たことないですけど!
(伝説の人がいっぱいいる)
池袋に馴染みがない人は、逆に「ンな訳ねーじゃん」で納得できそうだが、
なまじ現地が近いと、「ホントは池袋って恐いところなのかな……」と、
夜歩くのにビクビクしそうでちょっと困る。
ハンズ横に自転車停めてたりすると危ないのかな?

これをアニメにして見せられてもという気持ちはあるのだが、
何か心に引っ掛かりを覚えるので、とりあえず見続ける。

ちなみにベタだが、平和島静雄(へいわじま・しずお)がカッコよくて好みだ。
折原臨也(おりはら・いざや)が次点。

1/21 櫻井翔×池上彰のそうか!思わずうなる特上ニュース

日常流れているニュースは多々あるが、本当に分かって見ている人はきっと少ない。
そんな「分からない」ことを噛み砕いて説明してくれるニュース・バラエティが
80分程の特番として放送された。
例えば「日経平均株価と年金の関係」や
「オバマ大統領の名演説はカンペを読んでいた」、
「アフガニスタン米兵の中には、民間のサラリーマン兵士がいる」などだ。

池上氏は元・NHK報道記者で、
94年から11年間「週間こどもニュース」の「お父さん役」を務めた。
さすがにおバカさんに説明するのが上手く、
政治経済に疎い私でも新しいことをいくつか知ることができた。
しかし、ここで重要なのは、櫻井翔の存在。
この人がいると、「たまにはNEWSも見てみるか~」という気にさせられるのだ。
(私は彼のファンではない)
櫻井君自身がまだ勉強中なことも多いためか、
彼の「勉強しよう」という意欲が感染して、
こちらもつい引き寄せられるのかもしれない。

この番組はTBSだったので、
櫻井君が『ZERO』のキャスターを担当しているうちは続編は望み薄だが、
今後、報道番組で櫻井君の取り合いが起こるのではと思っている。
櫻井さん、スーツ似合うようになったけど、
高校生の頃は結構なおバカさんだったよなぁ……。(これは本当の話)

1/19 崖っぷち

最初は「崖っぷちアイドル愛川ゆず季は芸能界で生き残れるか!?」をテーマに
ブログと連動して進行していたのに、今は毎週ラーメン企画……。

ラーメン評論家・石神氏の協力で究極のラーメン作りなぞしているのだ。
それも有名店のスープを分けて貰い、それを混ぜて作るという、
何も生まない(商品化不可能)企画。

うわーん、全然面白くないようー。
こんななら、昨年で終わらせて、別番組でも始めればよかったのに。
今や何が「崖っぷち」なのか。(堀越のりは既に転落して枝に引っ掛かっている)
せっかく有吉君がメインなのに、勿体ないなぁ。
もっと攻めた番組が見たい。

1/18 眠れる森

98年に放送されたドラマの再放送。
中山美穂&木村拓哉なので重視しておらず、これまでの再放送もスルーしてきた。
しかし、ここ数年で「野沢尚」(脚本家)熱が高くなり、この機会に見てみようと思った。

携帯に手動で伸ばすアンテナがついてたり、メイクなどからも年代が感じられるが、
野沢氏の描く物語はとても繊細で謎めいている。
そしてヒロインがチャーミングだ。

また、男性の喫煙シーンが多く、「煙草」がドラマの小道具として活きていたのを実感する。
最近のドラマでは路上喫煙さえ出ないようになった。
煙草=男の色気なのに、勿体ないことだ。
女のリアリズムが男をどんどんつまらなくしているね。

この物語もサスペンスタッチは採っているが結末には興味がないので、
純粋に「野沢尚脚本」を楽しませていただこうかと思う。

ちなみに、「名探偵コナン」の劇場版第6弾「ベイカー街(ストリート)の亡霊」は野沢氏脚本で、
コナン映画で私が一番好きな作品だ。
優しい人を描くのが抜群に上手い脚本家である。
繊細ゆえの死が無念でならない。

1/16 阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間

かの震災から15年が経ちました。
このドラマは、三宮の本社が倒壊しながらも懸命に新聞を作り続けた
地元紙・神戸新聞の人々の記録だ。
本社が被災し、印刷器具が壊れてしまった社員たちは京都新聞の協力を得て、
薄いながらも新聞を発行した。(京都新聞もビバ!!)
自らも被災者なのに、必要な情報を届けようとした彼らの真摯な姿は胸を打った。

視聴率も、19.7%と大層良かったそうな。再放送を望む声も続々らしい。いいねぇ。
見逃した人は見るといいかもよ。

私としては、新聞社の人たちは偉いなあと思ったし、販売店の人たちが、
家が倒壊して配れない分を渋滞の車に無料で配ったことには涙した。
(「必死で出した新聞を読んでほしい!」との思いから)
ただ、被災者を撮り続けるのが辛くなったカメラマンの意見を聞いてデスクが出した答えが
「これからは希望の声を載せよう」ってのは、とってもとっても普通だと思う……。
オチに何の意外性もなかったことにちょっと驚いた。

ちなみにワタクシ、当時大阪にいたので被災はしていないが、地震で目は覚めました。
もう15年かと思うと感慨深い。
あの復興加減を考えると、日本って恵まれてる。

1/9 最後の約束

嵐初の、5人出演ドラマ。
諸々文句はあれど、アイドルドラマにしちゃ許せるクオリティだった。
動機が「仲間のため」ってシチュエーションも、見せ方としては上手い。

しかし、結局ファンは「5人揃っての芝居」が見たい訳で、それぞれお忙しいのでしょうが、
別撮りでやられてもあまり楽しくはない。
最後、全員で通風孔から抜け出すサマが一番楽しかった。

そして、黒木メイサ嬢にはとても助けられた。
お疲れ様でした。

2010新春 ドラマ予想③1/15~26迄

■「宿命1969-2010~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」
(1/15・テレ朝・金曜21:00~)
出演: 北村一輝、小池栄子、上原美佐、奥田瑛二 など


楡周平の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京」をドラマ化。
北村さんが野心家のエリートらしい。
渋めのキャストが多く、淡々と地味に展開するんだろうが、何気にとても楽しみなドラマだ。
だって、恋愛に「家柄」が絡んでくるんだよ?
そこに真野響子(北村の母)と松坂慶子(上原の母)も出てきちゃうんだよ。
ドロドロしますよ、これは~。

視聴率は低迷しそうだが、1時間が短く感じられそうな重厚感あるドラマになりそうな予感。
高視聴率が出なくても、これだけの役者が揃うなら十分に見る価値はあるね。
小池栄子に復讐されたら、そりゃ怖いっすわ。


■「ヤマトナデシコ七変化」(1/15・TBS・金曜22:00~初回は23:09迄)
出演:亀梨和也、手越祐也、大政絢 など


はやかわともこ原作の同名漫画のドラマ化。
これ、前にアニメで見たが、結構「どうでもいい話」なんだよな……。
「ドラマ化しちゃうんだ……」ってのが、第一印象。
しかも亀梨に手越使うんでしょ?
それなら、もっとちゃんとしたドラマ作れるでしょうに。何故この作品を選んだの?
役者の資質はちゃんと見極めようよ。
あー、勿体ない、勿体ない。


■「君たちに明日はない」(1/16・NHK・土曜21:00~)
出演:坂口憲二、田中美佐子、堺正章 など


垣根涼介著の同名小説のドラマ化。
リストラ請負人・村上(坂口)は、企業に雇われて希望退職者をたくさん作ってきたエキスパート。
しかし、森松ハウスの芹沢陽子(田中)と面接したことで、心境に変化が現れることに……。

村上とリストラ対象者のやり取りを通じて「働く」ことを問い掛けるドラマらしい。NHKぽいなぁー。
坂口君はともかく、田中美佐子と堺正章の他に、麻生祐未も出演。
これはきっと、おもしろいでしょう。
現在会社員の方は、一度見てみては。明日はわが身ですからね。
「雇われ人」である限り、明日切られるかもって危機は付きまとうのですよ。


■「特上カバチ!」(1/17・TBS・日曜21:00~初回は22:09迄)
出演:櫻井翔、堀北真希、中村雅俊 など


01年に放送された「カバチタレ!」の続編的ドラマ。
行政書士事務所の新人が頑張るお話なんですが、櫻井&堀北って、マジすか。
どちらも、人の芝居を見ないで自分の芝居だけする人ですよ……?
基本がコメディで、遠藤憲一、高橋克実がいるから、フォローしてくれるかな?

前作が深津絵里&常盤貴子でヒットしているので、
今回と比べると役者の格差がありすぎなのが心配。
大体、「行政書士」は仕事上の制限が多いので、派手なドラマにはなりにくいです。
ゴールデンでドラマ化する題材じゃないことだけは訴えておきたい。
正直な話、行政書士じゃメシ食えないすよ。


■「新撰組PEACE MAKER」(1/20・TBS・水曜00:34~)
出演:須賀健太、柳下大、荒木宏文 など


黒乃奈々絵著の「新撰組異聞PEACE MAKER」が原作。
新撰組隊士・市村鉄之助の青春を描くそうだ。
原作を知らないので、このドラマで何がしたいのか、よく分からない。
しかし私は、柳下大(やなぎした・とも)に特別に注目しているので、
レギュラーなのは単純に嬉しい。
「沖田総司」役と聞いてから落胆の方が大きいけど……。
大君に沖田総司が出来るだろうか……。

「歴女」流行りで新撰組も思い入れのある人が多いだろうから、
若い女子の視聴者が多いのではと思う。
だからこそ、若手役者の学芸会にはしないでほしいね。
「新撰組」ってのは、正に出演者たちの年齢の男子たちが、命を捧げた団体なんだからさ。
舞台でやった方が映えるんじゃないかと思いますけどね。


■「ブラッディ・マンデイ Season 2~絶望ノ匣」
(1/23・TBS・土曜19:56~初回は19:00~2時間SP)
出演:三浦春馬、吉瀬美智子、佐藤健、成宮寛貴 など


08年に放送されたドラマの続編。
天才高校生ハッカー・高木(三浦)が、テロの対象となった東京を救うために立ち上がる。

このドラマ、脚本が緻密で仕掛けがすごく多い。
楽しい反面、ついていけなくなったりするのだな……。
東京で大規模テロって言われてもどうしてもリアルには感じにくいし。CGバリバリだし。

ところで三浦君は「サムライ・ハイスクール」やったばかりなのに主役が続きますねぇ。
まあ、主役に置くしかないタイプの人ですが。
私的には好きな役者がたくさん出るので、頑張って見よう。
おバカさんにも優しい作品でありますように。


■「左目探偵EYE」(1/23・日テレ・土曜21:00~初回は22:14迄)
出演:山田涼介、横山裕、石原さとみ など


昨年10月に単発で放送されたのが連ドラ化。
というか、連ドラ前提で作ってたのミエミエでしたが……。

芝居をしている山田君は中々良いが、さとみ嬢が、コメディ厳しいのだな。
初回だけ見たらいいかと思ったが、脚本が秦健日子かー!
(「HERO」「ドラゴン桜」「アンフェア(原作)」など)
これはもしかしたら面白くなるかも?
横山君VS山田君が火花ガンガン散らしてくれるといいな。


■「泣かないと決めた日」(1/26・フジ・火曜21:00~)
出演:榮倉奈々、藤木直人、木村佳乃 など


会社でのイジメを取り上げた、ちょっと斬新なドラマ。
美樹(榮倉)は、仕事上の些細なミスから職場でイジメを受ける。
何とか状況を打破しようとするが……。

イジメられながらも成長していく姿を描くらしいが、
榮倉さん、デカいし、強そうなんですよね……。
イジメる側に根性が要りそうだ。ならばここは根性入れて、がっつりイジメてほしいものです。

イジメって、やってる方が確実にカッコ悪い訳で、
同じことしてる人がそこに気付いてくれるといいんですがね。


期待作を挙げようとラインナップを見直したら、
純粋に「早く見たい!」ってのが特になかった……。
面白ければいいなと思うのは、
「赤かぶ検事 京都篇」「曲げられない女」
「宿命1969-2010~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」
あたり。
「木下部長とボク」は、相変わらずバカやってますな~って、ヒザ抜いてほしいですね。

2010新春 ドラマ予想②1/13~14迄

■「相棒season8」(放送中・テレ朝・水曜21:00~)
出演:水谷豊、及川光博、六角精児 など


13日より再開。
薫ちゃん(寺脇康文)が抜けた穴を神戸君(みっちー)は無事に務めているようだ。
中高年視聴率が高いためか、ストーリーもほろりとさせるタイプのものが多い。
視聴率は相変わらず16~18%をキープしている。立派。
もう殆ど水戸黄門を見るような感覚かもしれない。
そのうち「2代目右京」とか襲名されたら笑うな。


■「赤かぶ検事 京都篇」(1/13・TBS・水曜21:00~初回は120分SP)
出演:中村梅雀、菊川怜、古手川祐子 など


連ドラとしては第3弾だろうか。
「赤かぶ検事」シリーズは私が法廷ミステリーにハマるきっかけとなった作品で、
初代のフランキー堺版が好きでずっと見ていたので、橋爪功版さえ殆ど見ていなかった。

今回の中村梅雀版は、単発で昨年5月に放送しているが、これも見ていない。
だけど梅雀さんは前から好きだ。これを機に、今回は見てみようかな……。
主人公の柊検事はもちろん大事だが、妻・春子さんがこれまた重要。
初代の春川ますみさん程の愛らしさが古手川さんに出せるかな……。


■「曲げられない女」(1/13・日テレ・水曜22:00~初回は23:09迄)
出演:菅野美穂、谷原章介、塚本高史、永作博美 など


自分を突き通す真っ直ぐな性格の早紀(菅野)は、
法律事務所で働きながら、司法試験の勉強中。
ある日、高校時代の友人・璃子(永作)と再会したことにより、
早紀の日常が変化し始める……?

菅ちゃんと永作女史ですよ。もう、絶対面白い。
笑える面白いってのじゃなく、しっかりしたドラマが見られそうで、期待は膨らむばかり。
菅ちゃんに裏切られることは殆どないし、永作女史もある意味鉄板なので、
同年代(30代)の女性から高い支持を受けそうだ。
メインの女性陣がしっかりしている分、男性陣が柔らかめのタイプなので、
コントラストも楽しめそう。


■「853~刑事・加茂伸之介」(1/14・テレ朝・木曜20:00~)
出演:寺脇康文、富田靖子、田辺誠一 など


寺脇氏が熱血刑事。
……薫ちゃん……?(視聴者の97%はこうツッコむ筈)

何で「相棒」やってる今、わざわざ被せて来たんだろう。
演じている本人は別物やってても、こちら側から見たら同じになりそうな予感。
戸次君が出るようなので、初回は抑えますけれども。
ちなみに「853」は、京都府警本部の番地で、京都府警を指す隠語なんですと。


■「エンゼルバンク~転職代理人~」(1/14・テレ朝・木曜21:00~)
出演:長谷川京子、ウエンツ瑛士、生瀬勝久 など


「ドラゴン桜」外伝に当たる同名漫画が原作。
長谷川京子演じる井野真々子が高校教師を辞めて転職アドバイザーに。
個性的な依頼者たちに、お人よしの井野は最初戸惑うが……。

外伝ってことは、井野のキャラが基本なのかな……。面倒くさいな……。
生瀬さん&ウエンツ君が上手く掛け合い漫才してくれたら、それを楽しみに見られる気がする。


■「不毛地帯」(放送中・フジ・木曜22:00~)
出演:唐沢寿明、小雪、竹野内豊、岸部一徳 など


後編が、1/14再開。
とうとう壹岐(唐沢)と千里(小雪)が結ばれてしまいました。
いや、恐い。千里恐いわ~。壹岐さん、流されないで!

前半、11%台と、スケールの割に視聴率は振るっていないが、
山崎豊子先生原作は、主人公に優しくないからなぁ。
今後、里井副社長(岸辺)の嫌がらせにどのように反撃するのか。
もう、岸辺一徳さんのヤな奴加減が絶妙すぎて、
つい画面に向かって壹岐さんに声援を送ってしまいますよ……。

本当に厳しい人生を歩んでいる人なので、最後には安らかに眠ってほしいものです。 


■「木下部長とボク」(1/14・日テレ・木曜23:58~)
出演:板尾創路、田中直樹、池田一真 など


これも多分、大ハズレはしなさそう。
板尾さん&大宮エリー(脚本)のコンビはこれまでも舞台・ドラマで見てきて、
とても相性がいい。
おまけにココリコ・田中君や遠山嬢もいるから鬼に金棒。

しずる・池田君は完全にバーターぽいですね。
何気に津田寛治君が見られるのが嬉しいな。

2010新春 ドラマ予想① 放送中~1/12迄

■「龍馬伝」(放送中・NHK・日曜20:00~)
出演:福山雅治、香川照之、広末涼子 など


ついに放送が開始された。
私は本当に日本史オンチなので、ここ2年くらい、真剣に大河を見て勉強している。
これまで豪快な坂本龍馬しか見たことなかったから、
子供の頃はあんなに大人しかったとは、意外。

また、視聴者から「時代劇っぽくない」と言われているように、
福田靖(脚本家)らしい軽快なテンポが多用されている。
若者に見やすくしてるのかな。
でも、一年物だよ……。最初からそんなに飛ばして大丈夫なんでしょうか。

ちなみに福山氏には興味がないので、彼のことは意識せずに見るつもりだ。
佐藤健演じる以蔵が、どう人斬りの道を選ぶのかが一番興味深い。
香川さんは、どこかで見たような役を演じている。
NHK好みに程よいのだろうが、面白くはないな。もっと危険な役の香川さんをそろそろ見たい。
「キサラギ」のイチゴ姫的な。(そういう危険か)

あと、今回の題字は今売り出し中の書道家・紫舟(ししゅう)さんですが、
字体が細く、柔らかすぎないでしょうか……。
土佐の男・龍馬のイメージと合わないなあ。 


■「インディゴの夜」(放送中・フジ・月~金曜13:30~)
出演:森口瑶子、六角精児、和田正人、天野浩成 など


婚約者に逃げられ会社もクビになった晶(森口)は、
恋人の借金の保証人になっていたため多額の借金を抱えてしまった。
返済の条件として、渋谷のホストクラブ「インディゴ」の店長になるよう強要される。
そんなある日、店のホストが刺殺死体で発見された……。

昼ドラでミステリーとは、珍しい。
ホストクラブを題材にしているので、イケメンが多いのはまあいいんですが、
森口さんってあんな感じでしたっけ?
もうちょっと落ち着いた芝居の方が、外見に合ってる気がしますね。

犯人探しや恋人失踪の謎も次第に解明されるようだが、謎解き要素よりも、
心潤うイケメンがいるかの方が重要だ。
それにしても天野君は相変わらずクールビューティーですのう。


■「とめはねっ!鈴里高校書道部」(放送中・NHK・木曜20:00~)
出演:朝倉あき、池松壮亮、中村倫也 など


河合克敏著の同名書道漫画「とめはねっ!」が原作。
柔道部員の結希(朝倉)は、書道部員に怪我をさせてしまったことから、
書道部と掛け持ちをすることになった。
しかし結希は、いつの間にか奥深い「書の世界」に魅了されていく……。

流行ってますねぇ、書道。
今はただ書くだけじゃなく、曲に合わせて踊る「書道パフォーマンス」の大会もある。
昨今写経も流行っているように、精神統一や瞑想にいいのだそうだ。
NHK人形劇「新・三銃士」でダルタニアンを演じる池松君は、
いつもちょっと情けない役が多いが、骨は太そうで楽しみ。
中村倫也は、ここ2年くらいでどんどん良くなっていて、
彼が出ている芝居にはつい行ってしまう。
性格悪い役やらせたら溜まらんですが、今回はいい人そうだ。
それが返って薄ら寒い。

平凡な青春群像劇だが、後味はいい作品になりそうだ。


■「マジすか学園」(放送中・テレ東・金曜深夜00:12~)
出演:前田敦子、大島優子、篠田麻里子 など


AKB48総出演だそうだ。
アイドル好きとしては「これは見なきゃ!」で、見たんですが、1回じゃなにがなんだか、全然です。
でも、アイドルが揃いも揃ってあんなヤンキースタイルでいいのか?
ってところは結構面白かった。
しかもそれが、歌ってる時のアイドル仕様より、ずっと自然な感じなんですが……。
大丈夫か、君ら。

見続けていれば、ドラマが終わるまでにAKB48が10人くらいは分かるようになるだろうか。
(現在、3人しか分からん)
秋元康には、「乗せられてもいいか~」と思わせる上手さがありますよね。
EDももちろん彼女らが歌う。
これまでのPOPなアイドル路線じゃなく、卒業をテーマにした♪桜の栞♪は、
とっても綺麗な曲にコーラスで、これはちょっといいぞ。


■「コード・ブルードクターヘリ緊急救命 2nd season」
(1/11・フジ・月曜21:00~初回22:14迄)
出演:山下智久、新垣結衣、椎名桔平など


今年初の月9は山Pの「コードブルー2」だそうで。
医療ドラマが調子いいからって、何でまたあれを……。あのキャラ、山Pやりにくそうだよ……。
そして、姫カットが大ブーイングだったガッキーの髪型は果たして変わるのか。
また、前回人気だった比嘉愛未の成長度合いは?
あ、今回新登場に椎名桔平だそうで、それは面白そう。
やり取りの相手が山Pじゃ不足ですが、桔平VS戸田恵梨香とか、楽しめそうだ。


■「ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ2」(1/11・TBS・月曜20:00~)
出演:佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香 など


原作・今野敏の「警視庁神南署」のドラマ化第2弾。前作は全部見た。
所轄の所帯染みた雰囲気が出ている、人情系刑事ものである。
大抵1話完結だから気軽に見られるのもいいし、
何気に大物ゲスト(泉ピン子とか)が出ていたりするので見応えは必至。
あと、中村俊介演じる村雨刑事がやたらとカッコよくて、うっかり見てるとドキドキします。
多分、今回も見てしまうのだろうと。
その力があるのが佐々木蔵之介なんだな。


■「まっすぐな男」(1/12・フジ・火曜22:00~初回は23:09迄)
出演:佐藤隆太、深田恭子、貫地谷しほり など


佐藤君が、見たまんまの通り、アツイ役をやるそうです。
いやぁ、「ROOKIES」のお陰ですっかり佐藤君が「主演もアリ」な人になっちゃいましたね。
私の中では「木更津キャッツアイのマスター」のように、
脇で盛り上げてくれる立ち位置の役者でいてほしかったんですが。
そして並んでるキャストたちが良くも悪くも平均点なので、
視聴者をどこまで引きつけられるか不安が残る。

たまに10%行くくらいの控えめな視聴率になるのではないかと。

1/4 輪廻の雨

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞・大賞受賞作品。

知的障害を抱える弟・修平(瀬戸康史)と二人暮しの大学生の孝平(山本裕典)。
工場で働く修平は日常、工場長に暴力を振るわれていて、
それを目撃した孝平は工場長を殺し、金庫の金を奪って埋めてしまった。
工場に捜査の手が伸び、警察は修平が何か隠していることを嗅ぎつける……。

このコンテストは野島伸司や坂元裕二などを輩出しており、人気作家への登竜門である。
受賞作品の傾向は「明るく前向きなもの」が常のように思われていたが、
今回受賞した桑村さや香氏の作品は非常に重く、繊細だった。
こういう作品が大賞を取るのかーと衝撃を受けた。

しかしラスト、修平への愛情と憎しみで苦しむ孝平を、
修平が刺してしまうのだが、そこで終わらせていいのか? という疑問も。
助かっても死んでも、修平君はどーなっちゃうのさって。
でも障害を持つ人を犯罪と絡めて書くのは連ドラでは難しそうなので、
このように単発でやるしかないんだろうな。

今回は作品の良し悪しよりも、この作品が選ばれたことの方に興味があった。
修平役の瀬戸君にはコメディよりもシリアスな作品に取り組んで欲しかったので、
その点は嬉しい。
実際に山本君と瀬戸君が兄弟だったら凄いよね。
キラキラしてましたわ。

12/31 第60回紅白歌合戦

たった今紅白が終わりました。(チャンネルはジャニーズカウントダウンへ)
毎年紅白は、ツッコミどころ満載でございます。
今年も早々に書いて参りましょう。

【個人】
★OP曲はあゆ。
 衣裳も演出もカッコいいー。
  最近巻き毛が多かったけど、やっぱりストレートが似合うなぁ。

★子供紅白、不要。
 こども店長は滑舌悪くて何言ってるか分からないし、のぞみちゃんは噛みすぎ&歌が下手。
 彼女、いつも生本番弱いよね。
 ホントに持ち歌? ってくらい、「ポニョ」もたどたどしかった。
 最後をきみまろ氏が締めてくれてホッとした。

★伍代夏子のバックを務めた早乙女太一君(女形役者)。
 手を伸ばした視線の先に「歌の世界」をきちんと見つめ、表現していて、ステキだった。

★FUNKY MONKY BABYS。
 歌詞が表示されないと何言ってるかさっぱりなんですが、とてもいい歌だった。
 ちゃんと歌えば中高年に支持されるんじゃないだろうか。
 日常の切り取り方が上手いね。

★美川さん、いつもの如く「さそり座の女」。
 IKKOとはるな愛がそれぞれの主張でバラバラのダンスをしていて、
 むしろ邪魔じゃないかと。
 オードリー春日も参入してしっちゃかめっちゃか。
 それでいいの? 美川さん。

★コメント時のみ出てくる、オードリー若林。お疲れさんじゃのう。

★aiko、普段はTシャツデニムなのに、おしゃれしてた。
 ある意味、紅白バージョン(笑)

★マイケルSP
 マイケルを尊敬しているSMAPが数曲演じたが、
 技術がないのに「好き」ってだけでやられても困る。
 せめて大野智(嵐)を引っ張り出せばよかったのに。

★misono、姉ちゃんのおまけ出演でよいの?

★嵐
メドレー歌ったうえに、歌前と後にもコメント!? 時間取りすぎ!!
他の方々に申し訳ない…。

★サプライズゲストの矢沢永吉氏。
 NHK職員が入口に花道作ってることにびっくり。

★和田アキ子さん。
 歌の迫力に感動。本当に、歌に専念してくれないかな……。

★氷川君。振り付けが夏まゆみ。モー娘。じゃん(笑)

【総合】
★ジャニーズ多過ぎたね。
 いちいち紹介されたりとか、特別扱いも多くて白ける。
 NYCボーイズとスノープリンス合唱団はどう考えても事務所の権力を感じずにはいられない。

★ジャニーズJrとAKBのその他大勢は、大晦日なんだから、家で家族と過ごせばいいのに。
 2分そこらのためにくることもなかろうよ。(映らない人も多いんだから)

★演歌歌手を改めて尊敬。
 J-POPと違い、20年前に比べても声が劣化しない。
 細川たかしさん、五木ひろしさん、石川さゆりさんなど。うっとり。


やっぱり年末は紅白で締めないとです。
世間が、若者が無関心になろうと、これだけのメンツを集められるのはここだけ。

★☆★第60回、おめでとうございます。★☆★
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