今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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11/27 サボテニング

作家・楠野一郎と女優・水野美紀のユニット「プロペラ犬」の公演を観てきた。
赤坂RED/THEATERにて。

07年に立ち上げ、3回目の公演。結構ペースが速い。
当初から興味はあったが、日程が合わなくて、やっと観に行けた。
2人の共同主宰なので、演出や役者は公演ごとに変わる。
今回は演出に倉持裕氏(ペンギンプルペイルパイルズ)、
客演は猫背椿(大人計画)、福田転球(転球劇場)を迎えた。

タイトルからして不思議なこの芝居。
サボテンだけが話し相手の売れない役者の男(転球)は、
妻(水野)と娘(椿)よりサボテンを可愛がっていた。
そのうち妻の体がサボテン化し始めて……。という、ハートウォーミングコメディ。
家族3人を中心に、1人が何役も演じて、最後にはリンクするスタイルだ。
このやり方、最近よく見る……。
小劇団系にはよくあったが、商業でもこのスタイルが流行っているらしい。
お話は笑いどころが多く、楽しめた。
でも、転球さんと椿ちゃんに随分助けられてる感じだったな……。

水野さんは05年から活動の場を舞台中心に移し、とても意欲的だが、
空回り感がいつまでも抜けないように見えてしまう。
自らの容姿も使って、「この美しい私に」とか言ってしまうのは観ていて潔いのだが、
「あくまで私メインで」って前提があるような気がするのだよね。

そして彼女の芝居観に行くと、
彼女だったり相手役だったりが本番にも関わらずキレるシーンがたまに見られて、
ちょっと嫌な気分を味わうことがある。
今回も転球さんがイラっとしてた。
舞台上なので冗談にしてましたが、割とホントに怒ってた……よね?
水野さんの真っ直ぐな気質は素敵ですが、やはり舞台はみんなで創るものですから、
あんまり我を張り過ぎないようにしていただきたいですね。
計算どおりに行かないのも舞台の醍醐味ってことで。

転球さん&椿ちゃんは元々好きだったので、共演が観られてホクホクでした。
椿ちゃんは女子高生から大御所女優まで、何をやっても魅力的。
今後も、客演が好きな時は観に行こうかな。
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11/25 はねるのトびら

意外や意外な対決が見られた。
バカリズムVS伊藤ちゃん(北陽)である。
以前別コーナーで、バカリズムが
「伊藤ちゃんは全然面白くないのにテレビに出てるのが許せない!」と言ったことで、
伊藤ちゃんがリベンジのため、バカリズムを笑わせにかかる。

カモノハシ、ガチャピンにコスプレしたもののやはり笑えず、
ついには音声さんに化けて本番に潜入。(これは本当に迷惑である)
最後は帰りのタクシー運転手にまで変化していた。

結局伊藤ちゃんのネタは「宴会芸」と一蹴されたが、それでもめげない伊藤ちゃん。
バカリズムの中で何かが崩壊したのか、去り際、
「僕、全然お酒飲めないですけど、今日は飲みますよ!」と残した。

伊藤ちゃん、本当にどうしようもないね。
芸人さんたちが集まる番組で、ダメな人のダメっぷりにウケてしまうことがよくあるが、
そういうの、テレビでやるのはいかがなものでしょうね。
面白くない芸人はやはり淘汰されてほしい。
テレビが「誰でも出られる場所」であってほしくないなぁ。
「芸能人」ってくらいなんだから、「芸能」が達者な人だけで作ればいいのに。

11/22 ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ

テレ東の深夜アニメ。
実在する都営大江戸線の「駅」が擬人化して動き回る、
かなり自由な発想のアニメだ。
大江戸線に密かに走っている「ミラクル☆トレイン」は、
悩めるお客のトラブルを解決するのが役目。

主な登場人物(駅)は、六本木、新宿、都庁前、月島、汐留、両国。
優等生タイプから可愛い系まで、いろんなイケメンが揃い踏み。
声優も、杉田智和、小野大輔など、人気が高い人がラインナップされている。

ファンタジーとはいえ現実世界を扱っているし、
たまに利用する路線なので親近感があり見てみたが、
いやはや、疲れるものですな。
現在のアニメ(ドラマもそうだが)の特徴なんでしょうが、あざといんです……。
もうあちこち。
「ほら、ここ、萌えポイントだよ!」って声が画面から聞こえてこんばかり。
全く、男同士が、顔が近付いたくらいで頬を赤くしないでいただきたい。

あと、実力派の声優さんがたくさんいて、個々のお仕事はきちんとされているのだが、
セリフのやり取りが機械的で「仲間」らしく聞こえてこないのが、とても違和感がある。
画面上は仲いいのにな。
まあ、これは回数が進めば改善されますかね。

お話には大江戸線トリビアが毎回入っているので、何気に勉強にもなります。
本編はそんな感じで、普通に作っていただいたら十分でございますよ。
萌えとかは、こちらで勝手に想像しますので。

はぅっ!
今回初めて設定資料を見たが、それぞれ生年月日(開通日)が設定されてる……。
私は新宿さん(声:置鮎龍太郎)が好きなのだが、あの外見で12歳はなかろう。
設定したなら12歳でキャラ作って下さいよ。
何か、粗忽で杜撰だなぁ。

11/18 マイケルジャクソン THIS IS IT

今年の6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画を見てきた。
私は、「彼のダンスが好きだなあ」程度のファンで、
曲名も5曲くらいしか知らない、にわかファンもいいところである。
しかし今回の映画は、コンサートのリハーサル風景が見られるとのことだったので、興味を持った。
このフィルムは彼が「記録用」にと撮っていたものだそうだ。

ダンサーオーディションから始まり、途中からはほぼ全編リハ風景。
こんな贅沢があっていいのかと思うくらい、
彼のこだわりやステージの作り方を具に見ることができた。
スタッフと意見が合わない時は、何故そうしたいのかを丁寧に説明し、1曲ずつ細かく指示を出す。
リハ中の彼は終始笑顔で、ステージに立つのが楽しくて仕方がないようだった。

リハなので、全力のダンスは殆ど見られないのだが、
流しているダンスを見ただけでも十分に彼の力量が伺える。
特にあの下半身は「どうなっとるんですか!」と、つい声に出しそうになる程、
繊細にリズムを刻む。
関節が全部バラバラに動かせるかのような自在なステップにはすっかり魅了された。

ダンサーやスタッフのインタビュー(リハ中なので、彼が生存しているときのもの)では、
自分がどれだけ彼を崇拝しているか、彼と同じステージに立つことがどんなに喜ばしいかを
それぞれが語っていた。
みんなとても誇らしげで、輝いていた。

今年の7月に行われる予定だった「THIS IS IT」ツアー。
彼の急逝により頓挫したのは非常に残念だが、だからこそ見られた映画となると、
とても複雑な気分だ。
だが、彼のステージへの愛、スタッフへの愛、
ファンへの愛、人類への愛を感じることができてとても幸せな時間だった。

エンディングは観客へのメッセージで括られていて、
「4年以内に環境破壊を止めよう。誰かを待つんじゃなく、自分たちがやろう。
今ならまだ間に合う」(簡略)という、不思議に具体的なメッセージだった。
環境保護を訴えるアーティストや人はたくさんいるが、具体的に何かをやる人は少ない。
会社側が企画したイベントに参加したり、連れて行かれた難民の中で数日を暮らして、
それで終わりというパターンが多い中、この人は自ら何かをやろうとしていたように思えた。

あと、ほんの少しだけ、この人のファンじゃなくてよかったとも思った。
こんなスゴい人をずっと見ていたら、ほかの誰もが霞んでしまう。
彼以外に見えなくなるのが、彼のファンの幸福であり、不幸でもあるのでは。

あ、ひとつだけツッコませていただくと、あの人、私服のセンスがもの凄いっす。
マイケルじゃなきゃ着られないキラキラ仕様のオンパレードでした。
変なところで、「これがキングオブポップか」と感心してしまいましたよ。




若すぎる永眠でしたが、どうぞ、安らかにお眠り下さい。
あなたがこの世から永遠に姿を消すなどありえないので、ご安心を。

11/18 カイジ 人生逆転ゲーム

福本伸行原作の人気コミックスが映画化。
主演は藤原竜也だ。

適当でいい加減な人生を送っていたカイジ(藤原)は、
友人の借金の保証人になったことから、
金融会社の遠藤(天海祐希)の策略でギャンブル客船に乗せられる。
しかしゲームに負け、謎の地下道で低賃金労働を強いられることになった。
そこから抜け出す最後のチャンスとして、
帝愛グループ幹部・利根川(香川照之)との勝負に挑むのだった……。

原作は未読だが、映画ならではのスケール感にゾクゾクさせられた。
ただ、PR番組ではカイジが挑む3つのゲームばかりクローズアップされていたのに、
間にいろいろクッションがあるのはまどろっこしかった。
まあ人間関係はこの辺で作られていくので大事なのですが。

ダメ親父・石田(光石研)はよかったな~。最後に男になったし!
裏話で藤原君が、「雨の中のシーンや冷水シャワーを浴びるシーンで光石さんがキレた」と暴露。
「大丈夫、頑張っていきましょう」みたいなことを言ったスタッフに
「頑張れねぇよ!」的なことを言ったとか言わないとか……。
あんまりないです。貴重貴重。

ところでこの物語は、カイジの人間的成長を描く部分もあるのだが、
藤原君が基本的に意思の強い人なので、カイジの「ダメっぷり」はあまり出ていなかった。
その点は、藤原君ではダメだったんでしょう。

11/17 博士の愛した数式

小川洋子著の同名小説の映画化。
80分しか記憶が保持できない数学者、通称「博士」(寺尾聰)と、
家政婦(深津絵里)とその息子(齋藤隆成)の関係性を描いたヒューマンドラマだ。

以前に映画を見た時にこれは素敵な映画だと思い、最近原作を読んだ。
それから今回ふたたび映画を見ると、印象が変わった。
原作は博士の様子が緻密に描かれていて、病状に苦しむ描写も多く、
あくまで「離れでの風景」と言った具合だったが、
映画は、博士がもう少し柔らかく描かれていて、子供たちに野球のコーチをするなど、
「外に向かっている博士」が見られる。
両者に相違点はかなりあるが、どちらもいいというのは、きっと珍しい。
映画の方では大人になった息子(吉岡秀隆)が出てくるので、ちょっとお得かも。

数学や証明を「美しい」と思える人は胸がすっとする爽快感があるし、
数学なんて……、という反対派には、新しい価値観が生まれるかもしれない。

11/12 走魂

NEWSの小山・加藤・増田・手越の4人がメインのランニングバラエティ。
ローソンとコラボして、彼らが走るごとに木が植えられるといった、
エコ要素も含まれているらしい。
未だに知名度の低い「NEWSで比較的時間のある人」が集められていて、
また、日テレであることから、「24時間テレビ」のランナー予備群であることも考えられる。

昨今「走る」のがブームでアフター5の皇居周りがスゴいことになっているらしいが、
18~22時って、車も結構走ってるから、逆に体にあんまりよくないかもですよ。
排気ガスを吸っちゃうので。
空気環境を考えたら、早朝走るのが最適と、
山岡さんが言っていたように記憶している。(美味しんぼ)

私もかなり昔からマラソンに興味を持っていたが、
あまりに流行ってしまうと、もはややる気にならないものですね。

11/11 ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

ブログを発信源とした書籍の映画化。
試写会に当たったので観てきた。
小池徹平が主演なので元々行こうと思っていたから好都合である。

ニートだったマ男(小池)は、母親が亡くなったのをきっかけに就職する。
だが、そこは無能社員がうじゃうじゃいる「ブラック会社」だった。
決死の思いで就職したマ男の戦いが始まる……。

結構面白いのですが、いかんせん内容が薄い。
たぶんこれと同じような会社はいくらでもあるだろう。
会社員が観たら「ウチよりマシだよ」というかもしれない。

ならば、何故面白いと感じたのか。
池田鉄洋や中村晴日など、名バイプレーヤーの「間」の巧みさや、手綱をぐっとしめる千葉雅子、
華を振りまく田辺誠一と品川祐(こう見るとやはり彼は華があるのだね)など、
役者の力は大きいが、きっと、監督が偉い。
大したことない題材を、「観客に見せる」レベルまで引き上げたのは監督の力であるように思えた。

なので、「面白いもの」を鑑賞する程度の気楽さを持って観に行くのがいい。
「何故あなたは働くのか」のようなあおり文句も掲げられているが、
その回答を得られる程のシリアスさや深みは味わえなかった。

ただ、小池徹平ファンは1度は観てほしい。
CMでもやっている、交差点で倒れる徹平氏の画がめちゃくちゃ綺麗です。
美人さんです。
ぜひ大画面で観ていただきたい。

11/8 JIN-仁-

村上もとか著、「スーパージャンプ」で連載中の同名漫画が原作。
植物状態の恋人・未来(中谷美紀)が生還するのを祈りながら過ごす
外科医・南方仁(大沢たかお)は、謎の入院患者の自殺を止めようとして、
江戸時代にタイムスリップしてしまった……。

今クール唯一の視聴率20%越え。
だって面白いもの。
現在では当たり前に思っている医療が、本当はスゴいことだと描かれているのも興味深い。
治療する度に絶叫をあげる町人のリアクションのいいこと。

主演の大沢君はもちろんだが、女優陣も期待していたとおり。
仁の恋人と花魁の2役をこなす中谷美紀の存在感は抜群で、
現世は元気で可愛らしく、過去はたおやかで美しい。
武家の娘・さきは、綾瀬はるかが一生懸命で一途な女性を可憐に演じている。
個人的には、さきの母親役の麻生祐未が気になってしょうがないですが。
坂本竜馬役の内野聖陽さんも豪快で素敵。
「ゴンゾウ」にちょっと似た雰囲気があって、歴史に翻弄されていく姿を見るのが楽しみだ。

仁が江戸時代にあり得ない点滴やペニシリンを持ち込むことが
今後の歴史にどう関わっていくのか、それによって、未来の病状は回復に向かうのか。
後半も視聴者を釘付けにして貰いたい。

11/7 ニュース速報は流れたPR

とある放送局の報道センターのお話。
報道ミスで空気が悪くなっていたところへ、突然ニュース速報が流れる。
「室蘭に核ミサイルが落ちた」。
このニュースは真実なのか? また、誰が速報を流したのか。
報道センターに不穏な空気が流れ出す……。

主演はAD役の成宮寛貴。
共演に酒井若菜、ARATA、小林薫と、役者だけでも凄いのに、
スタッフがこれまた、大多亮(製作)、高井一郎(P)、君塚良一(脚本)、中江功(監督)って、
フジのドラマを作り上げてきたメンツじゃないですか。
めちゃくちゃ見たい、見たいぞ。

しかしこのドラマ、11/18から放送予定ですが、
スカパー放送(またはケーブルテレビ)なんですよ。
ウチでは見られません……。レンタル待ちするかな。
見られる環境にある方は、私の代わりにぜひご覧下さい。
公式サイトで、第1話は無料配信しております。

★拍手★
ブログ拍手ありがとうございます。
更新がまちまちになってますが、もうちょっとたくさん更新したいと思ってますので、
また覗きに来て下さいませ。

11/6~8 フィギュアグランプリシリーズ第4戦NHK杯

グランプリシリーズの中で日本で開催される「NHK杯」。
日本のファンが詰めかけるし、日本選手も大勢出場するので注目度が高いのだが、
今回は男女ともに不甲斐なさが否めない……。

女子では安藤は結果として優勝したが、本人も言っていた通り内容が良くなかった。
中野はジャンプ抜けまくりでフリーも100点以下だったかな。
いいプログラムなのに勿体ない。

男子は高橋が4位終わり、小塚君に至っては7位って! 
いや、大ちゃんは復活戦だし、調整しながらオリンピック照準でって考えたら
まずまずだと思いますが、小塚氏! 
せっかくロシア大会2位だったのに、ダメダメじゃないですか。
4回転、練習では何度も成功してるのに、どうして本番で出来ないの……。
本人は頑張ってるんでしょうけど、やっぱりね、見てるこっちはがっかりです。残念です。
パーフェクトに滑る小塚君を見たいよ。

今回の小塚君のエキシビション「クローサー」はめちゃくちゃカッコいいから、大好き。
あれが何度でも見られるように、今後の大会も入賞して下さいませ。

11/4 深夜食堂

「ビッグコミックオリジナル」で連載中の、安部夜郎著の同名漫画が原作。
歌舞伎町で深夜のみ営業している通称「深夜食堂」。
そこに集う客たちのエピソードが1話完結で綴られる。

元気な人や無口な人、それぞれに事情があって、みんな少し寂しがり。
また、マスター(小林薫)の控えめさが全てを受け止めてくれるような雰囲気なので、
つい自分もこの食堂に行きたくなってしまう。

全10話中半分が終わったが、「猫まんま」と「バターライス」に特に胸打たれた。
たまに出てくるオダジョー君もお得感。全然喋らないけど。
ところで、番組OPで男性が歌っている歌が大好きなんですが、あれはなんでしょう。
公式サイトにも載ってない……。

11/1 祝!嵐10周年 驚きの嵐世紀の大実験

嵐Weekの締めくくりである3時間特番。
いつものお馬鹿実験+生ライブってことで、スペシャル感満載。
だって見どころは、生ライブ、3Dメガネ実験付きですよ!
嵐が画面から飛び出しちゃうの!? ってことですよ! 

メガネを自作したかったのだが、生憎材料を揃える時間がなく、「TV LIFE」付属のメガネを使用。
番組後半の実験の結果は……、大成功!! 
松潤の腕が、ニノのマジックハンドが、何故かホリケンの頭まで我が家に飛び出して来ました!
いやぁ、楽しかったー。
ライブに行けない小学生や、地方の方々は凄く嬉しかったんじゃないだろうか。

松潤はブランコ頑張ったね。
でも、番組中で一番「カッコいい!」と思ったのは、ブランコ実験での大野氏。
松潤を乗せたブランコを時速15km、25kmと速度を上げていって、
次は35kmとなった時に「いや、止めよう! 危ないわ」と発言した姿だった。
ノリで行ってしまいそうなあの場での冷静な判断にはシビれました。
結局松潤モデルの人形に変えて、50kmで実験は成功。
でもやっぱり危なかったもんね。

他の実験では、塩の船と、秋の桜に期待していたのだが、どちらも失敗だったのが残念……。
船はどうにもならないのかな? 一度は成功させてほしいのだが。

とにかくこの1週間、嵐がたくさんの方々に応援されているのを実感したし、
いろんなことをさせて貰える状態まで登りつめたことがとても嬉しかった。
(ファンじゃない人には相当煩わしかったかもしれないけど)

デビュー当時、周りに散々なことを言われながらも、
誠実にひとつひとつのお仕事を頑張った成果だ。
努力が報われる姿は、見ているこちらも清々しい。
でも、そんなに長い間頂点でなくてもいいからね。
これまで通り、いい意味で緩い嵐をこれからも期待している。

11/1 complete05 松岡英明

80年代後半に活躍していた彼を、覚えているだろうか。
私がとても大切に思っている歌手で、オリジナルアルバムを発売順に2枚ずつ、
全曲PLAYするのが「complete」LIVE。今回で5回目だった。

一般的(特にテレビ的)にはウケないタイプの方なのだが、やはり歌がいい。
ブログに歌詞を載せるのはきっと著作権上望ましくないので控えますが、
♪会いたいと思うのは簡単でも会いたいと思わせるのは難しいこと(以心伝心) とか
♪満ち足りた世界への理由なき反抗(理由なき反抗) とか、
心臓に残るフレーズが多いのですよ。

しかもアルバム曲を全曲やってくれるライブなんてそうそうなく、
少数派曲を好きになりやすい私には大変ありがたい。

次回12/23予定の「06」でこのシリーズはラストだそうだし、
正直、動員も難しくなっている感はあるが、この人も歌しかない人なので、
どんな形でも、歌い続けてほしいし、ライブもやってほしい。
楽しみにしておりますですよ。

10/29 マツコの部屋

すぐに終わりそうなので、早めに触れておくことにする。

マツコ・デラックスを画面の真ん中に座らせて面白VTR(と、スタッフが思っているもの)を見せ、
『ナナメ』コメントを貰うという15分番組。

マツコさんのお喋りが好きな私は最初楽しみにしていたのだが、今はちょっと気の毒……。
何でこんなお仕事引き受けちゃったの……。(言葉巧みに言いくるめられたとしか思えん)
とはいえ、3回目にしてディレクターさんと若干息が合ってきた。
マツコさんもOAを見て、「テレビで流す以上、ある程度のレベルにはしなきゃ」と思ったんでしょうね。
責任感の強い方だ。

マツコさんの言ってることは至極まっとうで、
ここのスタッフがやっていることは今のバラエティ番組全てに通じているだろう。
バラエティスタッフ、適当すぎ。

★ブログ拍手★
拍手ありがとうございます!!
テレビ以外でも、舞台の感想もこれからは書いていこうと思ってますので、
また覗きにいらして下さい♪
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