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今日もツッコめ。

ツッコミ系ライター・坂本みゆのブログです。主にお知らせを。

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サマーウォーズ

神木隆之介にハズレなし! と豪語している私。
いやぁ、やっぱり良かったなぁ。
行こうかどうか迷ってる人は、ぜひ劇場で観ていただきたい。
家のテレビがスクリーン並ならそれでよろしいが、
家のささやかなテレビで見るのと劇場じゃ、迫力が違いますぜ。

実際、ストーリーは期待していた程ではなかったんだけど、
もうね、技術が凄いのさ。細かいのさ。
製作スタッフさん、ちゃんと寝てた? 徹夜ばっかしてなかった!? と心配になるくらい。
スタッフさん全員に拍手をして差し上げたくなった。これはプロの仕事ですわ。
あと、ラストのタツロウ・ヤマシタ氏(急にカタカナ?)の歌が効いてます!! 
劇場出てもしばらく頭を回っていた。

とにかく、絵もストーリーも登場人物も音楽も全てが「優しさ」で出来ておりました。
(バファリン超えたね!)
バトル場面もありますが、色彩が柔らかいので刺々しく見えないのだ。
孤独感に苛まれた時とか、1人で見ると、絶対泣くぜ。2度目でも泣くぜ。
現在、もう1回行こうかと思案中。
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しんぼる

どうしましょう、この人。
やってることは凄いんだけど、批判されたくてやっているとしか思えないよー。
ここまで登りつめてるのに、どこまでも「チャレンジャー」なんですなぁ。
よくもあそこまで! と言いたくなる発想の宝庫だった。

結局、この作品が好きかどうかは、「松本人志」が好きかどうかに尽きる。
そうでもない人は、この作品の面白さを見つけられないだろう。
特にブログやってる「自称・映画好き」の人には絶対に受け入れられないに違いない。
某映画感想サイトで「こいつはもう映画を作るな」と言っていた人がいたが、
TVドラマでも舞台でもなく、「映画」という媒体を選んだ松本氏は正しいと思う。
他では表現出来なかっただろう。(TVドラマみたいな映画に慣らされすぎてませんか?)

そして私の前に中学生が4人座っていたが、終わった瞬間に、
「俺、もうコイツの映画見ねぇ!」と言ったガキがおりました。
そうね、もう見ないでいいよ。
子供には見せたくないよ。
ブラックコーヒーもビールもホヤの刺身も、大人になってからにしなさいね。

パンドラハーツ&ファントム

木曜夜のアニメが同時最終回。
両方見ていたのだが、共に終わり方があんまりだった気がしたので、
同時にコメントしてみようと思う。

『パンドラ~』は、途中ブツ切れ丸出し。おそらく原作がまだ続いているんだろう。
アニメの回数は決まってるんだから、収まらないなら最初からやるなよー……と、
製作側に不誠実さを感じた。OAVでも作るんですかね? 
商売っ気を感じさせる切り方だった。

『ファントム』は、レイジの思いを知らずに死んでいったキャルが悲しい。
捨てられたと思ったまんまって! 言い訳せぇよ、レイジ! 
と、ツッコまずにはいられませんでした。
そして衝撃のラスト。
まあエレンとレイジはたくさんの人を殺した訳だから、簡単に逃げおおせたら、
それはそれでムシがいい気がしますが、にしても、そうくるかー……!? な終わり方でした。
実写(それも洋画)の映画みたいな雰囲気でカッコよかったなあ。

あと、どちらも最終回の絵がイマイチ雑に見えましたが……。
最初と最後だけは作画監督さんがバッキリ綺麗に仕上げるものだと思っていたが、
そんな常識はもう古いのでしょうか。

キングオブコント2009

03が! 東京03が行ったね!
予想で自信持って押せなくてごめんね!
決勝のライトが点いた瞬間も、「決勝、それで行くの!?」って、ツッコんじゃったよ!
なのに最高点って! 
きっと本人たちが一番びっくりだよね!
角田さん、今後あんまり調子に乗らないでね!
ライブチケットがまた取りにくくなるのね! それも喜ばしいよ! 

ところでインパルスの1本目の評価は納得が行かないよ! 悔しいです!

しずるの1本目も何がそんなにウケたのか謎だ! ありがちだよ! 
でも3位だったね! 君らに対する認識をちょっと改めるよ!
個人的にはジャルジャルの方が面白かったよ! 

サンドウィッチマンは、やっぱりいいなあ! 次の単独には行きたいよ! 
前回、チケット取れなかったからさ!

最後に、審査員で見切れてたラバーガール・飛永君&大水君と、ザ・ギース・高佐君が
3人並んでメガネで可愛かったよ!
 
……楽しい3時間でしたとさ。

おくりびと

初の地上波、ノーカット放送。
いろんな人に「見てないの?」と言われながら、ようやく見た。(バイトが葬儀関係なので)
申し訳ないが、あんなにたくさん賞獲る程の作品かと言われると、そうでもないような……。

舞台設定が山形なので東京との慣習の違いはあるだろうが、全体的に大袈裟すぎて苦笑いだ。
いくつかあった「それはないだろう」な部分が気になってしまう。
(ちなみに冒頭の、「女性だと思ったら男性だった」は、結構ある話)

まあ監督が描きたかったのは葬儀ドキュメントではないし、
多くの人が滅多に遭遇しないことなので、「自分だったらこうして欲しい」とか
「親が亡くなったらこうしよう」を考えるには良い機会でしょう。

それはさておき、山崎努さんが素敵だった。
あの人が出てる時点で、もうズルいよー。

ロボコン純情物語inTOKYO~汗と涙と友情の世界大会

「ロボコン」とは、02年にNHKの呼びかけで開始された、
アジアの大学生を対象としたロボットコンテストの世界大会。(高専大会は1988年より開催)
理数系男子(たまに女子)20チームがロボット技術世界一を目指して火花を散らせる。

自動ロボットと手動ロボットを組み合わせ調整して障害をクリアし、
先にゴールした方が勝ちのトーナメント方式。
障害は毎年変わるので、出場者たちはその度に工夫を余儀なくされる。
それが今後のロボット技術の開発に役立つというのが大会の主旨だ。

3連覇の掛かった中国を筆頭に、香港、ベトナム、インドネシア、エジプトなどが参加。
それぞれのチーム紹介VTRを見ていて不思議な感覚にとらわれた。
諸外国の参加目的は、「優勝すると就職・進学に相当有利(留学権が与えられる)」
「農家で貧乏な家を支えたい」「国の役に立ちたい」など、「誰かのために」というケースが殆どなのだ。
何かさ、日本チームも頑張ってるんだけど、各自自分のためだし。
志の高さが違う気がしちゃってね。(オリンピック見ててもいつも思うけど)
まあ日本は不況って言っても衣食住が脅かされている訳じゃないから仕方ないのかな。

そんな背景がありつつだが、単純に競技を見ているだけで楽しい。
これまでは真夜中の放送で時間も短かったが、今回はゴールデンで1時間半と、好待遇。
日本でもそろそろ盛り上がっていいんじゃないでしょうか。

キングオブコント2009 予想

コントの王者決定戦・第2回が、22日に生放送で行われる。
前回の決め方に余程不満が殺到したのか、今年は各組が2本ネタを披露するそうだ。
前回よりは公平になってるのだろうか?

決勝進出者は、東京03/ジャルジャル/モンスターエンジン/ロッチ/
天竺鼠/しずる/サンドウィッチマン/インパルス(1本目ネタ順)

本命は、サンドかインパルスと予想。
安定感と発想力、ボケとツッコミのバランスの良さ、
ツッコミの幅広さを考慮するとこの2組が有力に思える。

03がトップってのがやらかしちゃった感じ。(ビニール傘のネタが見たい)
しかもネタ時間は4分(5分かも?)。03のネタ時間じゃない。
2本分合わせて、10分くれないだろうか。

ジャルジャルも、後半が良かったなあ。(サインネタが見たい)
彼らは若手の中で、ネタセンスが頭抜けて高い。

失礼ながら、モンスター、ロッチ、天竺鼠はなさそう。(お客さんを巻き込む能力が他より低いかと)
しずるもこのメンツに囲まれたら、諸々足りないかな。

ともあれ、当日は生放送。何が起こるか分からない。
どのコンビもミスなく、存分に火花を散らせて欲しいものだ。

毛利小五郎・降板

名探偵コナンの毛利小五郎を演じていた神谷明氏の降板がメディアにて報告された。
理由は明らかにされていないが、内部で何やらあったのだろう。
正直、詳細には興味がない。
大切なのは、「小五郎が神谷氏でなくなる」という事実だけだ。

コナンのアニメを第1回から見てきて(録画もしている)、
劇場版も網羅している私としては大変残念だが、
神谷氏の体調不良が理由ではないそうで、安心した。
ネットでは『高額ギャラで揉めて……』との声もあるらしいが、
13年やってきた主役級の仕事を、あの神谷氏がそんなことだけで棒に振ることは、
まずないだろう。ポッと出じゃあるまいし。(一因かもしれないが)

小学生探偵・コナン(中身は高校生だが)に翻弄される
愛されキャラ・小五郎を素敵に演じ切って下さった神谷氏に、改めて敬意を表します。
素敵でした。お疲れ様でした!

ちなみに、カッコいい小五郎氏を見るなら、
劇場版9作目『水平線上の陰謀(ストラテジー)』と
10作目『探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』が宜しいかと。
うっかり惚れますぜ。

プロフェッショナル 仕事の流儀

漫画界の鬼才・井上雄彦の特集。
とてもとても楽しみにしていたのに、予定より20分押した―――!!
(新総理の報道が差し込まれたので)

20分足りないものを見るより、再放送を待つ。
21日深夜0:45スタート。
今度こそ!!(てか、お願いしますよ、国営放送さま)

コールセンターの恋人

中盤、4%台の視聴率を叩いていてどうなることかと思ったが、無事に全10話で完結した。
脚本担当の中園ミホ氏は「ハケンの品格」も手掛けていて、さすがに物語の造りが似ていたが、
舞台を千葉の片田舎にしたせいか、「ハケン~」程のスタイリッシュさは出ていなかった。

最終回、コールセンターを飛び出したアオキョウ(ミムラ)が戻ってきて大団円。
普通に終わったなぁと思ったら、「DVD発売決定」のお知らせが。
ええっ!?
あの視聴率で、「恋して悪魔」のようにジャニーズが出ている訳でもないのに?
なんて強気な。
小泉孝太郎ファンか、安田顕ファンが買うのだろうか……。

名取裕子演じたテレビショッピングのカリスマ・ナビゲーター「南極アイス」
(南極でもアイスを売る女の意)が素敵でしたねぇ。

ワルシャワの鼻

明石家さんま&生瀬勝久がタッグを組む舞台の第4弾が、
三軒茶屋・世田谷パブリックシアターで公演中。
休憩なしの3時間公演は中々にヘビィだが、メインどころに吉田鋼太郎、温水洋一、八十田勇一、
山西惇、羽野晶紀、鈴木杏、山本太郎と、実力者が目白押しなので、
アドリブにも見応えがあって物語の厚みもバッチリだった。

高度成長期の大坂、元陸軍施設から鉄くずを盗んでは金に換え、
生活している‘アパッチ’と呼ばれる貧民たち。
国側の制圧と闘いながらささやかな幸せを守っていたのだが、
娘の病気により、大仕事をすることに……。

このユニットの作品は2本目から見ているが、常に「戦争」が物語に織り込まれる。
戦中・戦後の貧困や不条理、それでも明るく生きていく人々の健気さが、
笑いと同時に涙を生むのだ。
主演とはいえ、さんまさんがかなり「いい男」扱いでズルい造りなのだが、
さんまさんが言うからこそ響く言葉が確かにある。
高らかに正義を訴えるのではなく、大切なものをそっと置くように零れる言葉がとても温かかった。

私は戦争を扱った作品がかなり苦手なので、本来は観に行きたくない。
大抵の作品が「こんな戦争は繰り返してはいけない」というばかりだからだ。
しかしこのユニットは、戦争を扱いながらも訴えるベクトルが違う気がする。
「どんな世の中でも楽しく生きることは出来るさ!」という力強さを感じる。
それこそ100年に一度の不況でも。
負けたくないね、目に見えない「世の中」なんかに。

★まこちゃん★
そうか、当初から短い予定だったのか~。
「ディケイド」自体、映画のための伏線だったのかしらね。
「W」にちょっと興味を持ったので、こっちも半年だけだと残念だなぁ。
即答ありがとね! さすがだよ(笑)

★ブログ拍手★
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またのご来訪をお待ちしております。

ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~

いよいよ佳境な訳ですが。
どうしたのだ、今回の月9は。
内容の薄っぺらいことこのうえない。
山Pも北川嬢も、相武嬢も、美人さんで良かったね! と、つくづく思う。
だって何と言うか。言っちゃっていいだろうか。
……これ、昼ドラか……? 
完全にキャストありきの作り方はフジらしいといえばらしいが、誰か軸になる人が欲しかったね。

あちこち「東京ラブストーリー」の曲使ってるなぁと思ってたら、
音楽担当が、「東ラブ」担当の日向敏文氏ですね。
でも、かつて月9で音楽の使い回しなんてあったでしょうか。
予算ないの!? とか、心配になる。
唯一、B’zの主題歌がカッコいいのが救いかな。歌詞がいいねぇ。

仮面ライダーW(ダブル)

『ディケイド』が終わり、早々に新シリーズの開始。
通常1年ものだったと思うが、視聴率的事情なのだろうか?(まこちゃん、知ってたら教えて・笑)

探偵の翔太郎(桐山漣)と相棒のフィリップ(菅田将暉)が2人で1人のライダーになる。
縦半分で体の色が分かれていて、それぞれ得意分野で闘うような感じだろうか。
(フィリップが翔太郎に憑依する、みたいな)

平成ライダーの特徴は「イケメン」であることが第1に挙げられ、
同時にそれがデビューの登竜門的な印象もある。
現に菅田はこれがデビュー作だ。
しかし桐山は、06年に舞台デビュー後、映画・ドラマなど既に経験を重ねており、
レギュラーこそなかったものの、私も注目していた役者だ。
独特の雰囲気を持っているので、彼なら夜の連ドラでも即戦力になるだろうが、
2年以内に目立った仕事がないと今後が厳しいだろうと思っていたので(淘汰されるかと)、
これが起爆剤になってくれると嬉しい。

あと密かに、悪の親玉・琉兵衛が寺田農(てらだ・みのり)なのが非常にツボ。
もうただカッコいい。
カッコいいのだ。

第12回全日本国民的美少女コンテスト

米倉涼子、上戸彩を輩出した有名なコンテストが今年も開催された。
決勝進出は21名で、12歳~17歳。
事務所系のコンテストはどこも(ホリプロ・ジュノンボーイなど)低年齢化が進んでますなぁ。

メディアが発達したことが大きいのだろうが、どの子達も本人の意思で出場していて、
将来は女優やモデルを目指しているそうだ。
英語や仏語を披露する子もいたが、外国語は流暢なのに
日本語がしどろもどろになるのは何故なんだろう。(これは平素、知人を見ていても思うことだ)
そして親もめちゃくちゃ協力的。本番前日には『家族で外食』の『壮行会』が常識らしい。
この時代に子供を育てようとしたら、そんな風になるのか……。

彼女らは自己PR、特技(歌など)、演技で審査を受ける。
グランプリ以外にも部門賞があり、約10名程が受賞した。
とりあえず、モデル部門とグランプリをダブル受賞の工藤綾乃(13)は
雑誌の専属モデルとドラマデビューが約束された。近々見掛けるようになるだろう。
本名で行くようだが、芸名付けたら良かったのに。
『工藤』も『綾乃』も多くない? って、余計なお世話ですけどね。

審査員・篠山紀信が言った「レベルは高いけど、差がない」ってのは、
最近のコンテストの特徴であり、ゆとり(教育)の特徴でもある。
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